2010年08月03日

長岡祭・花火大会(写真追加)

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        長岡祭・花火大会より  タイトルは「天地人」だそうです

 現地のケロロン特派員より写メが届きました!
あんまり綺麗なので、独り占めせずブログに載せますねっ☆
 
 広〜いところで行われる花火大会は、やはりスケールが違います。
近くで花火大会を見慣れているケロロンが感激しているのですから、その見事さは間違いありません。 

 昨日まで長岡の花火大会の夜は雨の予報でした。 折角ケロロンが楽しみに出かけていったので、朝から神様仏様新潟のご先祖様〜とお祈りしていたら、見事雨雲を吹き払って下さいました。 いつも見守っていて下さって、ありがとうございます。 母は無事の帰宅も祈るばかりです。

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  まるで苦しみの中から鎮められた御霊が天に昇っていくようで…

 多聞さんの懐かしいお話の中に登場した大ナイアガラの滝はそれはそれは鯉も間違えるであろう見事な滝振り、しかし余りにもスケールが大き過ぎて、写真に全容を納めようとして却って良いものが撮れなかった(沢山の人の頭の上に光の帯一本みたいなものしか…)ようで申し訳ありません。


<追記 2010.08.05>
 ケロロンが無事に帰宅し、長岡ご出身の多聞さんが仰っていらした、
「長岡では花火はまさに鎮魂です」の意味を詳しく教わりました。

 昭和20年年8月1日、長岡市はB29の空襲を受け1,480名もの尊い命が失われ、1時間半以上に及ぶ空襲で163,000発の焼夷弾が街を焼き払ったのだそうです。

 真珠湾攻撃を指揮した山本五十六海軍大将の故郷であり、軍需工場が多くまた、丁度天気も良かったことで、長岡が標的になったのではないかと言われているそうです。

 市内を流れる柿川には、水を求め沢山の被災者が集まり、そのまま息絶えた方も多かったそうです。 毎年、御霊を慰める多くの灯籠が流されます。

 花火大会は戦後2年で復活、この戦争と合わせて今は新潟県中越大地震で犠牲になられた多くの方々の御霊をお鎮めする為、また町の復興と発展を願う祈りを込めて長岡祭として奉納されているのだそうです。

 花火大会のクライマックスは新潟県中越大地震の後、人々の心を大いに慰めてくれた平原綾香「ジュピター」歌声に乗せての「フェニックス(不死鳥)」という演目で、それはそれは感動的だったとのこと。 撮影した動画もあるのですが、ケロロンの感激の声が余りにもアレでして…残念ながら使用許可がおりませんでした。 動画撮影の折は自分の声に注意です(−−;)
posted by 山桜 at 23:45| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする