2011年10月03日

清里F清泉寮・キープファーム

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 清里といえば、KEEP協会*の「清泉寮」、それもジャージー牛のミルクから作ったソフトクリームが有名ですが、これまでは八ヶ岳へ登るのが目的でしたので、素通りばかり、初めての訪問です。 先ずは、眺めのいいテラスでその名高いソフトクリームをいただきます…う〜ん、やっぱり脂肪多めの濃〜いミルクの味でイメージ通りの美味しさ。 これで毎日1種ずつ合計3種のソフトクリームを戴きましたが、私は最初の「清里ミルクプラント」の爽やかミルク味が好きかな〜 ケロは「清泉寮・ジャージーハット」の濃厚ミルク味がお好みのようで、若さの差?? 

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やっとすっきり晴れ上がり、西の山々の稜線もくっきりと… ↑多分…北岳(3,193m)日本第二の高さを誇りますが、富士山のように孤高でなく、周りに高い山があって目立たないのが残念。

      ↓間の岳 ↓北岳     ↓小太郎山 →甲斐駒ケ岳(右端の山塊)
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南の富士山も、ほんの一瞬だけ、頭を雲の上に出してくださいました。
残念ながら北方の八ヶ岳連峰だけは最後まで雲の中でした。

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清泉寮でお土産を買い、道の向こうの「八ヶ岳自然ふれあいセンター」を見学した後、「キープ農場」へはバスに乗らずのんびり歩く道すがら、青い空の下のびのびとヒマワリ畑が広がっていました。 多分こちらでは毎年植えられているのでしょうけれど、今年は殊更ヒマワリが眩しく健気に見えてしまいます。 有害物質除去の効果の程度はハッキリしませんが、見る人に元気をくれる花であることは間違いありません。 

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キープ農場ジャージー牛の子。 とっても人懐こくて可愛い! 牧草ベッドの上に乗って牧場を回るトラクターライドも出来ます。 キープ・ファームショップの奥のカフェ・テラスで、広々とした牧場とその向こうに広がる山々のパラダイスを眺めながら、ハムと3種のナチュラル・チーズを小さなフランスパンにはさんで焼きトロリとさせたサンドイッチを戴きました。 隙さえあれば食べてるようですが…。

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いよいよ清里ともお別れです。 この小海線は日本一の標高を走っていて、この先の「野辺山」辺りで最高地点を通ります。 

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山と温泉めぐりで信州をよく訪れていた頃、テレビ番組の企画で作られた駅弁「元気甲斐」が未だ元気に頑張っていたので懐かしてついつい買ってしまいました。 ちょっとご飯の盛が少なめになったかなぁ…でも一人で色々食べたい人には丁度いいのでしょうね。 私たちは「清泉寮パン工房」でパンも買いましたし、ちょっと食べすぎ傾向ありなので、二人で一つを分けっこして食べました♪

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ケロが自分用のお土産に買った「ヤマネ」くん。 口元とお腹に鍵ホックがついていて、留めるとクルンと丸まって可愛い^^ 家中のアチコチに出没して驚かされます。 (驚かされた人が又どこか別の場所にしかけるので移動するらしい。 時々行方不明になって捜索される・笑)



*KEEP協会とは
 創設者の米国人ポール・ラッシュは、第2次世界大戦で破綻した日本を再建するため、八ヶ岳山麓の農村をモデルに、酪農を中心とした高冷地農業を全国に広めました。 この事業は清里を拠点とし、Kiyosato Educational Experiment Project (清里教育実験計画)とされ、その頭文字をとってKEEP(キープ)と命名されました。 財団法人キープ協会は、「食糧」「保健」「信仰」「青年への希望」という4つの理念を掲げ、北海道から九州まで、日本人が、自らの土地で豊かに暮らせるよう自立への援助を繰り広げました。 (公式HPより抜粋)
posted by 山桜 at 12:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする