2012年08月19日

忍野から望む富士山

5月28日
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8月7日(下2枚)
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 5月末にはまだ真っ白な雪を頂いていた富士山も、8月初旬にはわずかな雪渓を残して赤い肌を見せていました。 赤く見えるのは噴出した溶岩の堆積です。 富士山が火山であることが身に沁みる夏です。 神々しくも美しい富士山の山肌にジグザグの道が刻まれているのが良く見えます。 急斜面を人が登るためには仕方がないことなのですが、やはり痛々しく見えます。
 
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夜になるとその道を登る人々の灯りが細い帯になって続くのが見えます。(写真では分かりにくくてすみません。)チラチラと点滅するのは人間の持つ灯り、動かないのは山小屋の灯りなのだそうです。 こちらから懐中電灯を揺らして合図を送ると、同じように返してくれる登山者がいます。 顔も知らない人と遠く離れて会話しているような不思議な感覚です。
ラベル:富士山 忍野
posted by 山桜 at 19:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

茶の湯関連の日記について

 
 昨日のお知らせにも書いたことですが、カテゴリー「茶の湯」で検索されていらした方に伝わっていないようですので、改めてこちらにお詫びを申し上げます。

 自分なりには、気を配っていた積りでしたが、やはり茶の湯関連で公に書くべきでないことを書いてしまいネット上でご指導を賜り、今も関連記事は概ね非公開になっております。 「茶の湯」や「表千家」で検索してお越しいただいた方々には、ご期待に添えませず大変申し訳ありません。

 拙い茶の湯の日誌を書いたことで素敵なお茶の先輩方とご縁を戴くことが出来ましたこと、本当に幸い甚でありました。 今も、こんな私をお見捨てにならず、もう少し閉じられた世界で交流を続けさせていただき有難いことです。 

 ただ、稽古日誌をきちんと「人に見せられるように」書かなくなってから、ちょっと覚えが悪くなったかも…どうも私は何でも書いて整理して覚えるタイプなのかもしれません。 いえいえその分、体を動かしてより稽古を積めば良いのですよね! 


 「出来ない理由を挙げるより出来る方法を考えたい。」

 「〜したい」だらけで、相も変わらず取り散らかしている私ですが、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。 

 山桜 拝


 
posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

1,000,000アクセス越えてました…\(◎o◎;)/!

 5月26日以来、アクセス集計をさぼってボンヤリしている内にも、有難いことに日々皆様からの200前後のアクセスを戴き、

     6月1日 185アクセス  累計   999,926

   かわいい6月2日 210アクセス 累計 1,000,136かわいい

 知らぬ間に、なんと累計100万アクセス越えを戴いておりました!

 7年前の2005年6月のブログ開設時には、こんな日を迎えることが出来るとは夢にも思っていませんでした。 あの頃の生気のない自分の顔を、忘れてはならぬの思いで、持ったばかりの携帯で撮った写真があります。 写真を見返すことはありませんが、心の中には鮮明に存在しており、常に今の私を見つめていてくれます。 自分の弱さに負けず、何とかこうして生きてこれて有難いことです。

 数年前には、十分気を配っていた積りでしたが、やはり茶の湯関連で公に書くべきでないことを書いてしまいご指導を賜り、今も関連記事は概ね非公開になっておりますが、拙い茶の湯の日誌を書いたことで素敵なお茶の先輩方とご縁を戴くことが出来ましたこと、幸い甚でありました。 ただ、稽古日誌をきちんと人に見せられるように書かなくなってちょっと覚えが悪くなったかも…どうも私は何でも書いて整理して覚えるタイプなのかもしれません。 いえいえその分、体を動かしてより稽古を積めば良いのですよね! 

 「出来ない理由を挙げるより出来る方法を考えたい。」

 「〜したい」だらけで、相も変わらず取り散らかしている私ですが、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。 


 
posted by 山桜 at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | *お知らせ* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

5年前のひと時のふれあい

 富士山麓ワイルド・キャンプから一同怪我もなく無事帰還しました。
 
 オリンピック応援も終盤に間に合い、なでしこの決勝、女子バレーの3決、ボクシング村田の金メダル、男子マラソン大健闘の6位入賞、レスリング米満の金メダルなど、蹴って打って殴って走って投げ飛ばして!…とまるで自分も一緒に戦ったような気持ちのいい充実感を味わいました。

 懸命に自分に打ち勝ち勝利に向かって挑む姿は素晴らしい…翻って自分の怠け心を反省し、放置中のブログ状況を把握しようと、アクセスを振り返っていた時です。 5年も前の「布の優しさhttp://yamasakuran.seesaa.net/article/54871616.html」という日記へのアクセスに目が留まりました。 「布のやさしさ?」もうタイトルだけでは何のことを書いたのか定かでなく、恐る恐る開いてみると「おむつたたみ」に関する拙ない日記に懐かしい方々のありがたいコメントが残っていました。 「オムツの話で睦みあうひと時」を思わず読み進むうち目頭がじわじわと…。 

 SNSが始まってから「足跡」や「コメント返し」など拘束感や義務感が増しネット交流から足が遠のいていた私には、ふと目に留まり共鳴した記事にコメントを書き残していってくださるような、気のむくままでいながら真心のある触れ合いのひと時がとても懐かしく温かいものに思えました。

 気楽なつぶやきツイッターで生の素早い反応を得るのもSNSでより濃い交流を図るのも世の流れかもしれませんが、私にはたとえ一方通行な発信であっても自由気ままなブログの世界が向いているようです。 こうして何年経っても、折に触れ心を潤してくださる皆様のコメントはわたくしにとって正に宝物です。 素晴らしいプレゼントの数々をありがとうございます。
posted by 山桜 at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする