2013年01月21日

とけぬ内にまた雪?

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一週間前に降り積もった雪が未だ真っ白に残るキャベツ畑ですが…よ〜く見ると何者かが突っついて食べた跡が見えませんか? 知恵がついて野菜の美味しさに目覚めた野鳥(主にヒヨドリ)が荒していくのです。 ブロッコリーや白菜もやられていました。 雪に覆われて他の餌が採りにくくなったからか一層酷い荒し様です。 八百屋さんの店頭に置かれたミカンには、スズメが餌に困ってつつきにやって来たそうです。 我が家の植木鉢のチーリップの球根も何者かが掘り起こしていきました。 チューリップはアマナの仲間ですから、甘くて美味しいのでしょう。 生きとし生けるもの生きる為に必死ですね。  

 明日もまた積雪1cmの予報です。 先週も大したことない予報が外れて東京にしては大雪でしたから油断なりません。 私も鳥等に負けぬよう、食料も貯え(身体にじゃなくて冷蔵庫にですよ)雪に備えました雪るんるん
タグ: ヒヨドリ
posted by 山桜 at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

真っ白な日

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 朝からの冬とは思えぬ雨音が次第にポタポタと重みを帯び、
 『ああ霙になってきのだ…』
と空を仰ぐと、霙は早くも牡丹雪の固まりとなり庭をまだらに染め出していた。
 『これは積る…』
慌ててベランダのサンダルやら如雨露やら、埋もれては困るものどもを引っ込めて部屋へ戻り、台所仕事をしつつ手をとめ耳を澄ますと、いつしか表の音は消え去りシンと静まっていた。 濡れた手を拭き、
 『この時の為の雪見障子!』
とばかりに障子をあげれば、そこはもうほっこりと雪国になっていた。 何も出かける予定の無い日、
 『さて、雪見酒といきますか』

 成人式に集う晴れ着姿の若人には気の毒な天候だったけれど、何年か経ち振り返ってみれば、きっと印象的で思い出に残る成人の日だったと思うのではないでしょうか。 華やかな盛り髪、花飾り、「花魁」という肩を出した着付けなど、今年もビックリの装いで個性を主張しているお嬢さん方がいる一方、お祖母様、お母様、ご本人と三代に渡った素晴らしい晴れ着を身に着け、すっきりと髪を結い上げたお嬢さんが却って一番目に留まり、初々しく好もしく思えました。 何を選ぶのも自分、真っ白な新しい門出に幸多かれ!
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posted by 山桜 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

迎春 2103

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  せ里 な須奈 五行 者こへら ほとけの座
           寿ゝな 清ゝしろ これ曽七くさ


 新しい年も明け、早や七草となりました。 遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。 気儘な更新に時たま波長がお合いになりましたなら、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いでございます。

 年頭は鎮守社に初参りの後、常陸の海辺で数日を過ごし、東京に戻りましては隅田川の七福神めぐりに行って参りました。 厳しい寒さの続く中ぽかりと温かな日で、向島百花園の陽だまりに腰かけお弁当を戴くこともでき幸いでした。 高く聳えている筈のスカイツリーに左程の存在感は無く、土地神様がたの気が勝っていたようです。 お参りしお祀りすることで益々その気が高まり強まり、日本の国を民を守って戴けるよう祈念いたしました。
 
posted by 山桜 at 00:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする