2017年11月10日

花嫁のヴェール・クサボタンの実

 釣鐘型の花を多数つけていた センニンソウ属=クレマチス属のクサボタンが実り、種から伸びていた花芯が長く伸びて、お日様を浴びてキラキラ光る白い羽毛を開いていました。 それはまるで、花嫁さんの繊細なレースのヴェールのよう!

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これは未だ羽毛が開く前の状態。

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真っ白な羽毛が沢山集まると存在感が増します。

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 お花も負けずに可愛らしくて、青い花好きの私は見つけたら立ち止まらずにはおれません。
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【クサボタン/草牡丹】キンポウゲ科センニンソウ属

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花は全然似ていませんが、葉の形が牡丹ににていることから名付けられたということです。 「百花の王」と言われる「牡丹」は、葉っぱが似ているだけでも特筆すべきことだったのでしょう。 「〇〇牡丹」という名前の多いことは、魚で鯛の仲間でなくとも「〇〇鯛」が多いのと同様でしょうか。


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(4) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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