2017年12月09日

猫だまり

 お餅つき忘年会の帰り道、猫さんが屯してるのを小さな女の子がみつけて教えてくれました。

 餅つきて岩の窪みに猫溜まり (山桜) 

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 日も陰りひっつき餅の猫だまり 

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 猫やおら背伸び丸餅猫だまり

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 ほぐれたら何匹いたの猫黙り

 身動ぎもしない手前の子が監視役なのかな。
 親子なのか兄弟なのか、仲良く一緒であったかそう。
 いいな、いいなぁ


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posted by 山桜 at 21:53| Comment(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深沢「松葉」お餅つき忘年会

(前項からのつづきです)
 今回の忘年会は、ハイキング組と直行準備組に分かれていましたが、ハイキング組が道に迷ってしまい、直行組の方々がすっかり準備も整え一回目のお餅つきも済んだ頃の到着となりました。 

「さぁさぁ、搗き立てのお餅をどうぞ!」
と勧められるがままに、労せずごちそうにあり付くという贅沢な展開、申し訳ありません💦
<2017-12-09撮影>
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【搗き立てのお餅に大根おろし、納豆、柚子入餡など等】
【アツアツのけんちん汁】

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【味噌こんにゃく】  【大根と隼人瓜の醤油漬けなど】

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【宝巾着、溶き卵にきのこやらお野菜やら入りでホカホカ】

 口に入れることに夢中になり、残念ながら写真が撮りきれていませんでしたが、このほかにも、深沢ならぬ長寿の里上野原の棡(ゆずり)原の郷土料理(企画主K氏のリクエスト)の「せいだのたまじ(ジャガイモの小芋甘油味噌がらめ煮」、「鶏手羽元と大根の炊き合わせ」など、美味しいごちそう山盛りでした。 

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【ホカホカお餅に栗入り餡子】【上手な人も不慣れな人も皆でお餅つき】

自己紹介や森林インストラクターとしてのこれからの夢、温めている企画など、お日様が陰って急速に冷え込む中、燃える意欲と湧き上がる熱気で寒さにも負けずに盛り上がりました。 でもやっぱり寒かったです・・・次回は焚火が欲しいかな〜 

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【キササゲの実】ノウゼンカズラ科  【キヨスミイトゴケ】

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【ナンテン/南天】メギ科
 あちらこちらに南天の実がたわたに実っていました。
 こんなに沢山の南天の実を見たのは生まれて初めてです。 一生懸命「難を転ずる」ように願ってくれている家人の心を感じております。
【ジャノヒゲ/蛇の髭】
 寒さも深まりいよいよ瑠璃色に熟してきました。 

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【穴澤天神社】と傍らの石碑

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お土産に頂いてきたお大福、お餅が大好きだった家人にお供え、焼いて温め二人で頂きました。 
「うま〜っ、餅って、旨いなぁ」
の声が聞こえてくるようです。 良かったね〜 合掌


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(4) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金毘羅山〜南沢山〜深沢集落へ

 地域おこしも盛り込んだ楽しいイベントを育てていく礎として、山仲間の先輩方が企画された「ハイキング&お餅つき忘年会」に参加させていただきました。 そもそもこの企画は、更に大先輩方の企画による「〇〇探検隊」に参加しこの地域を歩いた方々が、コースの多様性、土地柄、お食事処「松葉」の女将さんお人柄、お料理の美味しさに魅了され、何度も再訪し歩き回って、この地域の虜になったことが発端です。

 武蔵五日市駅のロータリーを出て大きな道にぶつかり右折、310mほど歩いて東町信号を右折、登山口へ右折、更に道標を右折すると街中から山道へ。 日影では落ち葉に霜が、陽だまりには秋の名残の花も。
<2017-12-09撮影>
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【紅葉に降りた霜】     【アキノキリンソウ】キク科

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【アカシデ?】カバノキ科    【コバノタツナミ】シソ科

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【ノキシノブ】ウラボシ科      【ノハラアザミ】キク科

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【ゴンズイ】ミツバウツギ科  紅葉した羽状複葉で対生 赤い皮と黒い種の実

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【ダンコウバイ/壇香梅】クスノキ科 【リンドウ/竜胆】リンドウ科

金毘羅山展望台からの眺め
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連なる「おむすび山」たち(本名は不明)

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【琴平神社】       【大岩】

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【ツルリンドウ/蔓竜胆】リンドウ科 沢山の実り・一粒アップ
【ヤブコウジ/藪柑子】サクラソウ科ヤブコウジ属 どこがサクラソウ科?と思いますが遺伝子上近い仲間なのは花を見ると何となく納得。 その話は、花の頃にまた。
 
 さて、冬の植物を観察しながら順調に歩き続け、気持ちの良い金毘羅尾根道を行き南沢山も過ぎ、いよいよ探検隊的ルートへ・・・
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 「本当にこの道を下りるの?」というような急角度の道を半ば雪崩落ちるように下り、鉄塔の下に。 鉄塔にはNo.が打ってあるので地図上で自分の位置を確かめることが出来ます。

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 一先ず、足元がしっかりしたところに出てホッと一息の風景。 杉や檜などの針葉樹の植林部分と元々の雑木林の部分、伐採された山肌、人が山と共に暮らしてきたからこその風景です。

PC099293 (210x158).jpgPC099292 (220x147).jpg 遠くを見ればよいお天気で暖かそうですが、足元は凍てついて道もカリカリです。

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 伐採木の皮むき作業などをする重機の轟音が聞こえました。 本来、人が入ってくる筈のない区域に迷い込んでしまったようで、大変恐縮至極、平謝りで大事な作業の中断をご容赦たまわり、道を通して頂きました。 お叱り当然です。 本当に申し訳ありませんでした。

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【ヤマブドウ】【森の精霊?小人? ZiZiたちのお出迎え】

沢を石伝いに渡り林道に攀じ登り、やっと人里の香りがして来ました・・・つづく。


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(2) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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