2017年12月17日

ホシゴイその後

 ゴイサギの子のホシゴイも少し大きくなって何処に行ったかなぁと探してみると、木の上に上がって首をうずめて寝ているようでした。

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 でも、よく見ると、首の向きを変えたり、

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 体の向きも変えたり、少しずつ動いているのが分かります。  
 木の所為か、背中に哀愁を帯びてます? 寂しいのかな?

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 お父さんやお母さんらしきゴイサギは少し離れた木の上に居ました。 巣立ちした子には干渉しない主義なのかしらん。 

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 こちらは橋から見える明るい場所で、得意げに羽を広げたり胸を張ったりして人々の目やカメラを集めていたカワウです。 カメラ目線を決めたり、ポーズを決めたり、夜行性のゴイサギに比べると、サービス精神旺盛で何だか陽気な性格に見え可笑しかったです。


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ぶらり江戸散歩「遠藤家・井政」将門公復権の要

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 母方の氏神様である神田明神のすぐ左の宮本公園(茶道江戸千家発祥の地)に、関東大震災後に建てられ戦火にも焼かれずに残った「遠藤家」の木造建築が2008年に移築されています。 今はビルになってしまった神田の祖母の家の平屋の木造の匂いまで思い出し懐かしさが込み上げてきました。

 神奈川県鎌倉の材木座でご公儀御用達の材木仲買商だった遠藤家(材木商としての屋号は「井政」で当代で17代目)は、江戸城築城の為の木材の集荷を命じられ神田へ移り住みました。 この時鎌倉の材木職人も一緒に移り住んだことから、その周辺は神田鎌倉町(現 内神田1丁目)と呼ばれていたそうです。

 神田鎌倉町は氏子中で最も「将門塚」に近く、遠藤家は代々「将門塚」をお守りし、「将門塚保存会会長」「神田明神氏子総代」などを歴任、明治期に神田明神のご祭神から外されてしまっていた将門公の復権に力を注ぎ、昭和59(1984)年、遂に将門公のご祭神復帰を成し遂げてくださいました。 

 普段は非公開ですが、お雛祭りなどの行事の期間は見学することが出来ます。

 詳しくはこちらのHPをご覧ください。
「井政」

【千代田区指定有形文化財】 
 この建物は、江戸時代より神田鎌倉町で材木商を営んできた遠藤家が、関東大震災後、昭和初期に建てた店舗併用住宅です。伝統技術を受け継いだ職人たちが、腕によりをかけ、銘木や良材をふんだんに用いて建てています。幸いに戦災で焼失することもなく、都心部の木造住宅としては貴重な存在として残りました。

当初は平屋建てでしたが、昭和29年に一階の一部と二階を増築しました。また、昭和47年に神田から府中市に移築する際に、状態の良い部分を残し、さらに増築を行なっています。

 2008年、府中市から神田宮本公園へ再移築するにあたり、府中時代は店として利用せず畳敷きにしていた部屋などを、かつての姿に復元しています。

 神田明神の氏子総代であり、生粋の江戸っ子だった遠藤家の亡き先代の意志を受け継ぎ、「都心の子供たちが日本文化に触れる場所にしたい」と、江戸文化・伝統行事の紹介や講座、貸室などに使われています。


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | 記念館・資料館等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「直虎」終わったよ

 一緒に見始めた「直虎」が
 今日、終わったよ。
 鶴が可哀想過ぎて
 もう見るのやめようかな
 なんて言ってたけど
 とうとう最後まで見続けて
 結婚もせず子もなさず
 人々の為に生き
 志を次世代に伝えた直虎に
 何度も励まされて来たよ。
 
 あなたが楽しみに見ていた
「ごちそうさん」も
「名探偵ポワロ」も
 退院したら一緒に見ようと
 録画しておいたまま。

 「ひよっこ」も一緒に見て
 笑ったり泣いたりしたかったなぁ
 
 あなたが知らないドラマが
 増えていかないように
 話しかけるから
 時々はそっと応えてね
 
ラベル:大河ドラマ
posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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