2018年01月09日

赤雲丹で一献

 長いこと生きていると、思わぬ幸運に出会うことがある。 
 神様からのご褒美かな。 贈り主は仏の化身かな。
 なんともはや、ありがたや、ありがたや・・・

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 産地以外には殆ど出回らない食通垂涎の的の「幻の雲丹・赤雲丹」が、巡り巡って私たち母娘の年初の口福に・・・
 海の恵みを凝縮したこっくりとした色合い、そして口の中で容易に溶けない濃厚な甘旨味、ゆっくりとほぐれて磯の香が口中を満たした頃合いで、スモモ釉の杯で神亀を一献・・・こうして書いていても岩場の波濤の如く鮮烈に蘇るあの美味しさ、この一年「赤雲丹思い出し酒」で楽しめそうな・・・こくり。 
 
 嗚呼、心よりありがとうございます。 
 真にまことにご馳走様でした。 


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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