2018年01月27日

残雪の高尾山

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琵琶滝コースは22日の大雪がかなり残り、踏み固められてツルツル滑る状態、足元注意で慎重に進む

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沢の流れも凍りついて音もない

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琵琶滝も氷柱となって静まり返る

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社務所の屋根の雪がなだれ落ち隙間を埋め尽くす

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琵琶滝横からの登りも凍っており、軽アイゼンを装着
アイゼンが効いて、ザクザクと足取り快調に進む

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木漏れ日の道では雪もやや緩み、春の気分・・・と思えば足元には雪の重みで枝ごと落ちたか、リュウキュウマメガキが! これぐらいになれば渋も抜けて甘いのではと、皆それぞれに口に運び、
「甘い甘い」
「干し柿になってるね〜」
等と言っていたが、段々渋が後から追い掛けて来て、
「うわっ、渋っ」
「あ、これは苦い」
と、しかめっ面に(苦笑)

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ベンチの上のミニ富士山  ミヤマシキミの雄花の蕾

ミヤマシキミの蕾は、日に当たっていた部分は赤く、葉に隠れていた部分は白いままの染め分けに

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高尾山頂広場も一面真っ白

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富士山もやっと真っ白に雪化粧・・・と思いきや、未だ下まで白くなっていないようだ

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遠くに白い南アルプスの峰々が

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最後まで残っていた柏の葉が落ちた後には大きな冬芽がびっしり

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薬王院の裏の富士道では紅梅が咲き出し馥郁と香る

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お正月から節分の準備に忙しい薬王院は、雪の中にも春の兆しが漂う

これだけ月に何度となく高尾に登りながら、茶店で寛いだことが全くないという私たち・・・見晴らしのいい席で一度はゆっくり何か頂いてみたいと憧れつつ、焼き立てアツアツの天狗焼き(黒豆餡入り)を頬張りつつ、下見を終えて足早に下山するのだった・・・。


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ラベル:高尾山 富士山
posted by 山桜 at 21:21| Comment(2) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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