2018年01月31日

スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン?

P1310315月食 (210x158).jpgP1310323月食 (210x158).jpg
 22:31             22:57

スーパー・ムーン:地球に月が最接近して大きく見える満月
ブルー・ムーン:ひと月の内に2度見える満月(注)
ブラッド・ムーン:月食で赤く見える満月

今晩はこの3つが重なった、
  スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン 
35年ぶりの現象でした。
 
 ケロの住む地域では曇って見えないというので、また次は2037年まで見られないというので、三脚もない望遠レンズも無し、コンパクト・デジカメで慌てて撮って一応記録として残しておきました。 目がウルウルして来ますよね。 ごめんなさい・・・(´;ω;`)

(注)<2018-02-04追記>
「ひと月に満月が2回巡ること。その2回目とは限定されない」
という記載は誤りであることが確認されているとのことですが、今でも恐らく分かりやすいので使われる定義の一つとなっています。

「一季節(二分二至=春分・秋分・夏至・冬至)で区切られた春夏秋冬の各3ヶ月間)に満月が4回起こるとき、その3回目の満月」
 こちらが本来の「ブルームーン」の定義なので、これによると今回はブルームーンではないことになります。 月の周期約28日とひと月の日数(28〜31日)のずれから閏年(旧暦では閏月)のように生じます。

 日本人は「青」に、爽やか清らかさなど良いイメージを抱いていますが、主に西洋では「青」は憂鬱で不吉なイメージがあり、ブルームーンは「不吉な前兆」とされてきました。 ところが現代では「ブルームーンを見ると幸せになれる」と言われているとか・・・ なんでも気の持ち様ということでしょうか。 

 私はお月様の光が大好きなので、月光浴を満喫しました。(流石に寒かったですけど・・・)


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ラベル:月食
posted by 山桜 at 23:22| Comment(7) | 気象・天文・暦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬芽その3「山桜好み」

<2018-01-30 むさしの自然観察園
P1300302マルバノキ冬芽 (210x280).jpgP1300303ハクウンボク 冬芽(210x280).jpg
左【マルバノキ/丸葉の木】マンサク科マルバノキ属
  新芽も紅葉も赤く、葉形も丸いハート形で可愛い
  葉痕の思わず力が抜けてしまいそうなとぼけた
  表情と真っ赤なツヤツヤの冬芽が私好み。

右【ハクウンボク/白雲木】エゴノキ科エゴノキ属
  別名:オオバヂシャ/大葉萵苣
  葉柄内芽だったので、ぐるりと芽を囲む葉痕。
  葉柄内芽・密毛・副芽付きと三段階に守られた
  超過保護な箱入り娘さん。 流石雲上人。

P1300307ネジキ冬芽 (210x280).jpgP1300304シラキ冬芽 (210x280).jpg
左【ネジキ/捻木】ツツジ科ネジキ属
  昨日に続き、再びネジキ登場。
  いろんな表情を持っていて実に面白い!
  三大美芽に選ばれた理由の一つかも?
  こちらはバッキンガム宮殿の衛兵風

右【シラキ/白木】トウダイグサ科シラキ属
  去年は四季を通してシラキをよく見ましたが、
  冬芽は意外に小さく三角帽子のお猿さん?

P1300301ニワトコ冬芽 (210x280).jpgP1300297ウツギ?冬芽 (210x280).jpg
左【ニワトコ/庭常・接骨木】レンプクソウ科ニワトコ属
  このまあるい冬芽の中に、あのミニカリフラワーの
  ような 花芽と羽状複葉が詰まっているのですね。
  あの芽吹きは本当に魅力的で待ち遠しいです。

右【ウツギ?/空木】アジサイ科ウツギ属
  ちょっと怪しいのでコメントは確認後に。

P1300296アジサイ冬芽 (210x280).jpgP1300295アジサイ冬芽 (210x280).jpg
【アジサイ/紫陽花】アジサイ科アジサイ属
(こちらも何アジサイか確認してきます。)
 冬芽・葉痕の観察会で、珍しい木を捜し歩くより
 何処にでもあって虫眼鏡なしでも良く表情が
 見えるアジサイの仲間がおすすめです。
 冬芽の部分が羽飾冠のようで王様か酋長か・・・
 あっ、そうだ、デーモン閣下に似てますね!
 ムシカリ同様、沢山の顔がトーテムポール状です。
 

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posted by 山桜 at 19:32| Comment(2) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅一輪

P2020377白梅 (440x330).jpg

一度膨らみかけて大雪で縮こまってしまった庭の白梅がやっと一輪、二輪・・・と花びらをほころばせてくれました。 雪解けで湿った空気に清々しい香りが放たれて、亡くなる2週間前にこの梅の下で草むしりをしてくれた祖母や、昨年、春の訪れに目を細めていた主人の姿が浮かびました。 「香り」は、何よりも強く記憶を蘇らせる力があるとは本当ですね。


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ラベル:ウメ 開花
posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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