2018年02月12日

平昌五輪・選手ファーストではないのか?

 オリンピック開催地に立候補するって、何が目的だったのでしょう?  冬季競技に相応しい土地だとPRし、選手が実力を発揮してくれるように全力で準備するって約束したのではないのでしょうか? 

 スキージャンプもスノボー競技も、あの吹き流しが真横に音を立てて吹きすさび雪煙が上がる中、選手は次々と空中に身を投げ出していきました。 本来の力を発揮する均等な機会は与えられずの運任せ、ゼッケンが風をいっぱいに受け風に煽られ流され、バランスを崩し斜面に叩き付けられる様子は、何年も努力を重ねこの日を夢見ていた選手たちにとって余りにも残酷で見るに堪えない姿でした。 見事な技に目を見張り拍手を送りながら応援したかったのに・・・。

 選手が身の危険を感じたり、応援している人達が無事故を祈ったり、そんな競技会は異常です。 スポンサーの意向が第一で、選手の事は二の次で競技日程や競技時間を決めるなんて、とんでもないことです。 東京五輪も色々な工夫をしているとは聞きますが、この酷い事態を教訓に、今からでも真夏の開催を秋に変更すべく働きかけられないものでしょうか。 10月10日のあの抜けるように美しかった秋空よ、もう一度です。 


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posted by 山桜 at 19:46| Comment(4) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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