2018年03月08日

セツブンソウのその後

あの繊細な美しさもひと時の春の夢・・・

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白い花びらも黄色い蜜腺も薄紫の雄蕊も消えて、今はこのような若い実を付けた姿となりました。 手がかりは変わらない葉の様子のみで、余程好きな人しか目を止めてはくれないことでしょう。 立派に実って種を散らしてくれることを願っています。


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ラベル:セツブンソウ
posted by 山桜 at 23:59| Comment(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コシノコバイモ

 観察園の片隅でもう一つ小さな小さな春の妖精が花を咲かせていました。

<2018-03-07 むさしの自然観察園>
P3071472コシノコバイモ (443x590).jpg
【コシノコバイモ/越の小貝母】ユリ科バイモ属
 
 俯いた様子は楚々として正に可憐そのものです。 
 実際の花は2cm程の大きさしかなく、強くなってきた春風に揺られていました。


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posted by 山桜 at 23:40| Comment(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の雨は優しい筈なのに・・・

 「春雨じゃ濡れて参ろう・・・」のイメージとはかけ離れた、土砂降りの雨がずっと降り続いています。 夕方出かける時には、轍にできた水たまりで危うく大水しぶきを浴びるところでした。 帰宅して一人、屋根打つ音があまりにも強くて恐ろしい程です。 

 ああ、咲き始めたばかりの山の花々は、いずれも華奢な「春の妖精たち」、今年の大雪の後の崩壊で傷んでしまったハナネコノメの群生地も、追い打ちをかけるようなこんなにも強い雨に打たれてどうなっていることか心配です。 どうか無事でいてくれますように・・・。

(🎵春の雨はやさしい筈なのに、全てがぼやけてくる・・・ は、懐かしい小椋桂さんの歌詞でした。
全歌詞はこちらへどうぞ ⇒「歌詞タイム」http://www.kasi-time.com/item-13272.html


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posted by 山桜 at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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