2018年05月18日

ハコネウツギ と ニシキウツギ

 この時期「○○ウツギ」と名のついた木々が沢山ありますが、紅白の花をつけるので目立つのは、ハコネウツギとニシキウツギ。 似ているようで、よく見ると違いが分かります。 

<2018-05-16 狭山丘陵>
P5162005ハコネウツギ (393x590).jpg
P5162001ハコネウツギ (393x590).jpg
P5162007ハコネウツギ (393x590).jpg
【ハコネウツギ/箱根空木】スイカズラ科タニウツギ属
日本各地の海岸地域 箱根でも山域には少ない(植栽除き)
蕾〜咲き始めは、「
次第に淡紅色〜紅色に変化する。
花筒の下部が箱のように角ばって膨らんでいる
公園などにもよく植えられている。

<2018-05-10 高水山>
P5101825ニシキウツギ (443x590).jpg
P5101823ニシキウツギ (440x330).jpg
【ニシキウツギ/二色空木】スイカズラ科タニウツギ属
本州・四国・九州の太平洋側山域
蕾〜咲き始めは「淡黄色
次第に淡紅色〜紅色に変化する。
花筒はラッパのように先に向けてすらっと広がる

属名本家「タニウツギ」は、最初から淡紅色で色変わりしない
分布はニシキウツギと棲み分けて日本海側。


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posted by 山桜 at 22:59| Comment(2) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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