2018年06月13日

この子、だれの子?

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 高尾の森の中で、蛍光マーカーの黄緑色をした美しい幼虫に出会いました。 と言っても、ポトリと木の上から落ちて来て、正に「虫の息」状態で、殆ど動きませんでした。 鳥に突かれでもしたのでしょうか? それとも死んだふり?

 五分狩りに切りそろえたような毛並みが珍しく、幼虫図鑑と照らし合わせると、ピッタリ同じとまではいかないものの、どうやらヒメヤママユの幼虫のようです。 

 ヒメヤママユは、成虫もモフモフの蛾ですが、幼虫時代からモフモフだったのですね。

(ヒメヤママユガ と書いておりましたが、正しく ヒメヤママユ と書き換えました。 ヤママユガ科ですが、名前にはガがつかないのですね。 ややこしいなぁ)


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ラベル:高尾山 幼虫 毛虫
posted by 山桜 at 23:00| Comment(6) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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