2018年08月07日

立秋・秋めく山の花々

                    
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 何か月も前の記録を載せている内に、早くも「立秋」です。
 昨日まで37℃もあったのに、今は24℃しかありません。 肌寒くなって長袖を羽織りました。

 そういえば、山でも晩夏〜初秋の花が咲き出していました。 今年は春からずっと季節が前倒しで、花の開花も10日〜2週間ほど早いようです。 夏の終わりを告げるツクツクボウシまで鳴きだしていましたが、今日は涼しすぎてセミの声さえ聞こえません。

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【カワラナデシコ/河原撫子】ナデシコ科ナデシコ属
 別名: ナデシコ、ヤマトナデシコ

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【ヒオウギ/檜扇】アヤメ科アヤメ属
 別名: カラスオウギ、ヌバタマ/烏羽玉(真っ黒な実から)

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【タマガワホトトギス/玉川杜鵑】ユリ科ホトトギス属

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【フシグロセンノウ/節黒仙翁】ナデシコ科センノウ属
 8月の山で普通に良く見られた花ですが、ここ10年程の間にめっきり数が減りました。 朱色の目立つ花は盗掘者に狙われやすいのでしょう。 本当に腹立たしいことです。  野山で咲いていてこそ美しいものを・・・  盗んでいった人は、せめてタネが出来たら元の山に播きに行って罪滅ぼしをして欲しいものです。


posted by 山桜 at 16:52| Comment(2) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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