2008年06月16日

訓練キャンプ@自衛隊

   08-06 019.jpg 

 朝方は天気予報ばかり注視していたのでニュースにも気付かず出かけ、
駐屯地内でも、例年より人気が少ない? 夜間は、少し離発着が多い?と
思った位。 駐屯地内での訓練キャンプから帰宅して、これほど大きな
震災が起きていたということを初めて知り、驚きました。

      08-06 021.jpg
一人テントの中で起き上がり、窓から外を眺めると、薄明るい闇の
中で滑走路の青い灯等が点々と…寝ずに働く人々の存在を知らせます。
   08-06 018.jpg

こちらから、どれだけの部隊が被災地に駆けつけているのか分かりま
せんが、流石に日頃から厳しい訓練を積んでいるだけあって、慌てず
動ずることなく、使命を果たすべく粛々と出動されていったのでしょう。
    
   08-06 017.jpg

 翌朝、パイロットの方にヘリコプターの見学案内をして戴きました。
ヘルメットを被ったり操縦席に座ったりと、皆、興奮のひと時でした。
家に戻ってニュースを見た時、ヘリコプターや隊員の皆さんのご活躍を
見る子供らの目も、きっと以前とは違ったものになったことと思います。

 被災地の皆様の少しでも早い救済と安息、隊員の皆様の無事のご活躍
を心よりお祈りしています。


banner_04.gif ←ポチッとクリックの応援、いつもありがとうございます揺れるハート


ラベル:キャンプ
posted by 山桜 at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 青少年活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
賛否両論ありますが、世のため人のためにと日頃から厳しい訓練をして、
人助けしている部隊があるのも事実です。
違憲合法などと怪しい表現もございましたが、戦争無き今、是非、災害時の
救援救助活動に精を出して頂いて、地位向上を獲得して欲しいものです。
Posted by 天狗 at 2008年06月16日 19:16
珍しい体験をされていたのですね。
こんな活動もあったとは。
好奇心旺盛な子供達がどんな目で社会を見るようになるのか、楽しみですね。
Posted by キミ at 2008年06月16日 21:28
子供たちと一緒の訓練ですね。

自衛隊の方の災害地での活躍ぶりは
頼もしいですね。
Posted by 爽子 at 2008年06月16日 21:37
彼らの本来の任務を真の誇りを持って就いてもらうための環境づくりは私達ひとりひとりの役目と考えます。
よい体験をされました・・。
Posted by 侘助 at 2008年06月16日 22:30
余震の危険の中、大変です。とも角これ以上被害者を出したはいけません。先の中国の四川省の被災と比べて見てしまいました。なんぼ意地悪い人でも、「やっぱり日本人ってがんばってるんやあ」って思ったのではないかしら??地球の意志の前には人間って無力です。
Posted by 山口ももり at 2008年06月17日 07:47
◆天狗さん、こんばんは
 軍備の整った国々に囲まれている以上、抑止力としての
自衛隊の存在は欠かせませんし、お飾りなどで誤魔化せる程
世界は甘くありませんから、一流の力を備えていてしかるべき
だと思います。 また、それでこそこのような災害時にも
即時対処ができるのです。 

 志願して入隊された方々の姿勢は真っ直ぐで凛々しく
清々しく、目は生き生きと輝いており、毎年近くで触れる
度に、心が洗われ自分の生き方を反省させられます。
Posted by 山桜 at 2008年06月17日 19:09
◆キミさん、こんばんは
 これは我が団では毎年恒例の活動なので、私もかれこれ
10年以上通っていることになります。 段々と広報にも力を
入れているようで、一般の方や子供向けの行事も色々行われて
いますので、お近くに駐屯地などがありましたら是非、足を
運んでみて下さいませ。 何だか私も広報部のようですね^^;
Posted by 山桜 at 2008年06月17日 19:15
◆爽子さん、こんばんは
 今回は小学校低・中学年のみの参加となってしまい、また
新人も増えたので、キャピキャピを抑えるのが一苦労でした。

 なにしろ、先日のディキャンプが雨天中止でイキナリ一泊
訓練キャンプでしたから、規律訓練もままならず…(。。;)

 ニュース映像で見かけるヘリコプターは見学したものと
殆ど同型のようで、きっと子供達も
 「私が乗ったのと同じだ〜!」
って興奮してるんじゃないかと^^(それとも私だけかも?)
Posted by 山桜 at 2008年06月17日 19:23
◆侘助さん、こんばんは
 彼(彼女)等は尊敬されるべき、誇るべき任務についている
のだということを、多くの人に理解して欲しいと思います。

 帰りの日の昼食は隊の食堂で一緒に同じものを戴くのですが、
栄養バランスが整えられた上でのカロリーの多さに、訓練の
大変さが想像されます。 勿論食事を作るのも隊員の皆さんで、
召し上がるスピードの速いこと! 日々の食事さえも訓練の一つ…
頭が下がります。
Posted by 山桜 at 2008年06月17日 19:33
◆ももりさん、こんばんは
 私も中国の震災救援活動と比べて、同じ事を思いました。
日本は、確かにシステムが機能していますし、今までの災害で
多くを学び、それが生かされていますね。 日本人ってやはり
大したものだと思います。 もっと自信を持っていいですよね。

 それに古い神社や御陵の建つ辺りは地震に強いとか…
古人の土地を見る目の確かさにも驚かされます。
Posted by 山桜 at 2008年06月17日 19:46
キャンプお疲れさまでございました〜。

隊のかたとは年に一度必ずといっていいほど
お目にかかっているので、こういうニュースは
手を合わせてご無事をお祈りするばかりです。

さくらんも、無事に帰宅されて本当に
よかったよ〜んo(⌒▽⌒)o
Posted by やゆよ at 2008年06月17日 22:30
>誇るべき任務についているのだということを、多くの人に理解して欲しいと

切実な願いです。反自衛隊のマスコミ等々に国民が煽られている現状はそのままこの国の安全保障の危機を意味します。いつまでもこのまま平和が続くという幻想を今すぐ改めなければならない、そういう時代が来ています。
Posted by 侘助 at 2008年06月18日 01:01
◆やゆよん、こんばんは
 やゆよんも、自衛官の方と接点があるのね。
特に身近な方ならば、危険な任務を帯びている間は、本当に
心配で、無事を祈る日々でしょう・・・。

 ありがとう! 出かける前は、健康面でかなり不安だった
けれど、お蔭様で何事も無く過ごせてなによりだった〜 \(^O^)/
Posted by 山桜 at 2008年06月18日 22:03
◆侘助さん、こんばんは
 阪神淡路大震災の頃は、自治体側が自衛隊に救援を要請する
のにも未だおかしな躊躇がありましたね。 しかし未曾有の
災害の前にには、訓練を積み装備を持った隊の活躍が不可欠で
あるということ、国民の間にも理解が広がったと思います。

 何も無い時には、いくらでも理想論を言えますが、事実を
前にすれば空論は暴かれます。 日本海にミサイルが落ちて、
幾らなんでも目が醒めた人も多いのではないでしょうか。
Posted by 山桜 at 2008年06月18日 22:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。