2008年06月29日

雨露の似合う花

 梅雨ですねぇ…災害を招くほどの降りは御免ですけれど、この季節の
花々は、優しく降り注ぐ雨露を受けてこそより美しさを増すと思います。

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                              額紫陽花

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                             鉄砲百合

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           ダリア 「ジャパニーズ・ビショップ」

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                      ミニ・アガパンサス(白) 

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                              旗竿桔梗
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                      河原撫子(大和撫子)

 傘さして庭で写真を撮ってる自分って、客観的に見たらかなり変人?
人にどう思われようと、この美しさは雨の日にしか見られませんから…


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大雨をはらってくれる初夏の花々、
上手にお世話なさってますね。
撫子、友達にそんなHNの彼女いまして、彼女の華甲の内祝いに撫子の花を蒔絵したお盆を頂戴しました。
茶席に撫子を蒔絵した干菓子盆を出したり、HNがすっかり自分のもの。
羨ましくて蜆の模様でのものを作り手にお願いしておりますが、HNもこんなふうな使い方、現代ですね。
山桜さんのHN、色々デザインできそうですね。
Posted by 蜆子 at 2008年06月29日 10:12
さくらん、あそびにきたよ〜o(⌒▽⌒)ノ

おはな・・・きれいだね(*^^*)

お茶お稽古日記は。。。。
みなさまのコメントを拝見するだけで面白いよん(笑)
Posted by やゆよ at 2008年06月29日 18:21
◆蜆子さん、おはようございます
 降り続いた大雨もこちらでは大過なく通り過ぎ、すっかり
洗い清められた大地は、夏越の大祓に相応しい清々しさです。

 恥ずかしながら「華甲」という言葉を初めて知りました。
「華」の字の中に「十」が六つと「一」が一つで六一歳のお祝い
=「還暦」と解説がありました。 還暦と呼称するよりも文字通り
どこか華やかな晴れ晴れしさがあって、素敵な言葉ですね。
自分の番が来るより前にご教示戴く機会を得て幸いでした^^
(実際に「華」と書いて数えてみますと、十×6はいいとして、
一×3と思うのですが、その辺りは深く追究しない方が…?)

 HNを取り入れたお道具…素敵ですね。.:*・゜・(*´▽`).。.:*・゜゚
いつか私も…また一つ楽しみな夢が増えました。
ありがとうございます♪
Posted by 山桜 at 2008年06月30日 08:49
◆やゆよん、おはよ〜
 いよいよだね〜準備は、着々かな? 体力もついてきたし、
成功をお祈りしているよ! そんな超忙しい中、遊びに来て
くれてありがとね〜・゚・(つД`)・゚・ 

 露をまとうとお花がキラキラ輝いて、晴れの日にはない
綺麗な姿で、いつまでもうっとり眺めてて「ハックション!」で
我に戻り家の中に入ったよん(^▽^;)

 お茶話面白いでしょ? こんな稽古日誌を見て、誰かお茶を習って
みたいと思う人が現れないかな〜って思うんだけど…
若し、やゆよんが習うとしたら流派は異なってしまうだろうけれど、
そちらのお話も伺えて楽しいだろうなぁ♪
Posted by 山桜 at 2008年06月30日 09:22
 おはようございます。
 きらきら輝いて綺麗な写真ですね。
 私も、雨の日に外へ出るの好きですよ。
 それから、ゆかたの件ですが自分では完成
できそうにないので、本業の方に頼んでしまいました。
 山桜さんは何でも器用におできになってしまうようで、羨ましいです。お茶もよくまとめられていて、参考にしています。ちなみに同じ流派です。私は堀内宗心宗匠を尊敬していますよ。
 
Posted by 虫こぶ at 2008年06月30日 11:34
こんにちは
綺麗な花々ですね。
ダリアのジャパニーズ・ビショップ・・・
なんでこの名前なんだ〜とか色々一人ツッコミ入れたりしながら愉しみました。
ガクアジサイ好きです。
鉄砲百合の角度、いい感じでした。
Posted by 遊行七恵 at 2008年06月30日 12:40
 裏庭に額紫陽花が咲いていますが、いつも気づかぬ内に、
約束を果たすかの如く、当たり前のように咲き始めるので、
申し訳ないやら嬉しいやら、ホッとした気分になります。

 他のどの花も、仰る様に本当に綺麗ですね。  私達よりも、
草花の方が、雨が降るとホッとしたような素適なお顔になりますね☆
芝生の中から「私も頑張ってるよ〜♪」と、モジズリも微笑んでいます。
Posted by メダカの目 at 2008年06月30日 17:00
◆虫こぶさん、おはようございます
 雨の日の傘の下は、時間の止まった一人だけの世界がある
ように思います。 小さな子供はよく傘をさして蹲り何かを
一心に見ていることがありますが、私は今も変わらずで…(笑)

 う〜ん、器用と言えば器用な方?なのかもしれません… 
但し小器用なだけで、却って中途半端、何事も成らず
という感じです(。。;) はぁ。。。(溜息)

 同門でいらっしゃいましたか♪ とても心強く、嬉しいです!
これからもどうぞ宜しくお願いします。 間違い等見つけ次第
どうか、ご教示くださいませ〜<( _ _ )>

 宗心宗匠は後著書多数ですのでお考えに触れる機会も多く、
私も憧れております。 
Posted by 山桜 at 2008年07月01日 09:31
◆七恵さん、おはようございます

>ダリアのジャパニーズ・ビショップ・・・
なんでこの名前なんだ〜とか色々一人ツッコミ入れたりしながら…

 私も私も! よかった〜品種名入れた甲斐がありました^^
「ナンデダイワハウスナンダ?」じゃないけど、ず〜っと謎!

 薔薇の名前などは由来が色々と残されて面白いのですが、
ダリアはどうなのかなぁ… 嗚呼、どなたかご存知ないかしら??

 花を獲る時、私は芸術家の目というより、どうしても植物の
個性が分かるようにという目線になっています。
鉄砲百合の角度、褒めて戴いて嬉しいです♪

 梅雨時に咲く百合ははにかんで俯いた姿が自然で美しいです。
色々な蕾の状態と蕾の付き方の特徴を盛り込み、例の赤いダリア
JB氏を背景に入れて白を浮き上がらせてみました〜^^
Posted by 山桜 at 2008年07月01日 09:49
◆メダカの目さん、こちらにもコメントありがとうございます。

 数年前には雨が殆ど降らず、紫陽花もドライフラワーの如く
なっていたことを思うと、今年の紫陽花は瑞々しく嬉しそうで
本当にこちらまで気持が潤ってくるようです♪


 みちのくの しのぶもじずり だれゆえに

          みだれそめにし われならなくに

 可愛いネジバナ、私には悶えて捩れているというよりも、
スペインのフラメンコダンサーのドレスの裾のように楽しく
舞い踊っているように見えます^^ 一つ一つの花がちゃんと
カトレアのような蘭の花型をしているのも感動的ですよね〜
Posted by 山桜 at 2008年07月01日 10:03
ああ〜、癒されたい時は、山桜さんのお花畑を見るに限りますね〜。

恥ずかしながら、大和撫子が是ほど特徴的な花だとは知りませんでした。
私は、本当に無知ですね。教えて戴いてありがとうございます。
Posted by 天狗 at 2008年07月04日 18:39
◆天狗さん、こんばんは
 おやおや、かなりお疲れのご様子ですね〜働き盛りは
引っ張りだこで大変なのでしょう。 能力のある人の処に
お仕事はやってきますからね−☆ お花で少しはホッとされた
のなら、私も嬉しいです♪

 大和撫子は花全体の姿がまた柳腰といいましょうか、優しく
儚げでいて…これがまた丈夫でして、正に大和撫子です!
Posted by 山桜 at 2008年07月04日 22:20
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