2009年03月05日

九十九里浜

 はっきりしないお天気が続く中、ぽっかりと晴れあがった日、
どこまでも果てなく見ゆる九十九里の浜を訪れました。

 写真では穏やかな海辺に思われそうですが、強風凄まじく、
この屈強な体躯をしても飛ばされんばかりで…
「青春疾走!」は断念。
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      寄せては引く波と戯れるばかり…
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  早咲きの河津桜が満開で青い空に映えていました。
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    千葉駅のロータリーで見かけた名産ピーナッツ
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 九十九里行は月末に子供達を引率する舎営の実地踏査でした。
本番の頃には海へと注ぐ、満開の染井吉野が続く川沿いの道を
みんなでゆるりと散歩できそうです。




ラベル:千葉 河津桜
posted by 山桜 at 00:00| Comment(22) | TrackBack(0) | 海浜・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早咲きの河津桜が満開でしたか。
綺麗ですね。
いよいよ 春の訪れですね。
Posted by 青い流れ星 at 2009年03月05日 19:37
◆青い流れ星さん
 いくら風が強くても、やはり千葉の海辺は東京の里山より
ずっと暖かで、春の訪れも早いようでした^^
海と山とでは、降り注ぐ光が違いますね!
Posted by 山桜 at 2009年03月05日 22:38
「春は名のみの・・・」の季節ですが、やはり九十九里浜海が日本海とは随分ちがいますね。
ピーナッツの産地でしたね。
「春の海」という琴の名曲が聞こえてきませんでしたか、
河津桜の次は彼岸桜の出番でしょうか?
私たちの方、梅の盛りで、昨日鶯の初鳴きがあったとラジオで言ってました。
Posted by 蜆子 at 2009年03月06日 09:29
◆蜆子さん
 「春の海」…私にはお正月の曲のイメージですけれど、以前
訪ねた時の能登湾の海は穏やかでこの曲にピッタリでした^^

 この日はお天気は良かったものの、
♪はる〜は名〜のみ〜の風の寒さよ〜
 という長閑な海辺ではなく、
♪ヒュ〜ルリ〜ヒュ〜ルリ〜ララ〜
 と吹き寄せる強風で前に進めない程でした〜彡彡(ノ><)ノ彡彡

 こちら東京の山里でもまだまだ梅の季節で、鶯の初鳴きさえ
聞こえてきません。 今日もまた氷雨が降っていてブルブル(((++)))
この冬〜春は初夏の気候になったり雪が降ったり滅茶苦茶でした〜
Posted by 山桜 at 2009年03月06日 16:27
拝見する限りでは本当に明るい穏やかな春の海に見えますね。屈強な体躯をして(!?)吹き飛ばされんばかりの強い風だったのですね。(笑)
九十九里はじめ房総の海はきれいな美しい砂浜が多いようですね。
海も桜も見事にきれいです〜
Posted by きえ at 2009年03月06日 18:48
◆きえさん
 そうなんですよ〜物凄い風でしたのに、風にたなびく草木
などが無いと、写真には風が写らないのですね〜
よ〜く見ると手前に打ち寄せる波の中に縦に風に煽られた
波の線が見えるのですが…わかり難いですね^^;

 釣り好きの父に連れられて千葉や伊豆には良く通いました。
足で蛤を探したり、網に餌の魚を刻んで入れて棹に結んで
海の中に差して置き、平爪蟹(H蟹)を捕ったり、子供の頃の
楽しい思い出です♪
Posted by 山桜 at 2009年03月06日 21:13
湘南の海とはスケールが違いますね。
素晴らしい!
Posted by 鎌倉とんぼ at 2009年03月07日 06:47
Mi-Keの九十九里浜の
フレーズが脳裏を過ったのは
ワタシです…(- -;
Posted by 幽黙 at 2009年03月07日 09:34
私の記憶では、九十九里浜は隆起した地形。
海岸段丘が発達しているのは本当でしょうか?
湯がいた落花生をはじめて食べた時のことを思い出しました。
新たな食感でした!
Posted by 酒徒善人 at 2009年03月07日 11:01
◆鎌倉とんぼさん
 私はどちらかと言えば、湾で囲まれた小さな浜の風景の方が懐かしく
穏やかな気持になります。 九十九里浜に立つと迫力に高揚し、
「大きな海 対 私」と、ド〜ンと大きな気分になってしまいます^^
Posted by 山桜 at 2009年03月07日 18:40
◆幽黙さん

>Mi-Keの九十九里浜

 分かりませ〜ん、どんな曲なのでしょう…聴いたら分かるかな?

 海に来ると思い出す曲って人それぞれあるのでしょうね〜
私は、
 ♪名も知らぬ 遠き島より…
を思い出しました。
Posted by 山桜 at 2009年03月07日 18:44
◆酒徒善人さん

>九十九里浜は隆起した地形。
 海岸段丘が発達している…

 そ、そうでしたか〜ちっとも知りませんでした!
どこまでも弓なりに繋がる平らな浜のイメージしかなくて…
海岸段丘というともっと南の千倉とか館山の方を思い浮かべますが、
すみません、勉強不足で分かりませ〜ん(><)

 茹でピーナツって不思議な食感ですよね。 美味しい!とは
云えないかな〜 慣れないからでしょうけれど…
ピーナツの甘納豆、ピーナットウはなかなかイケルと思います^^
Posted by 山桜 at 2009年03月07日 20:43
↓想い出の九十九里浜♪
http://www.youtube.com/watch?v=NULABfwwps0

ちなみにMi-Keは
あのぽんぽこりんの
B.B.クィーンズの
コーラスをやっていた
三人の女性が
結成したグループです
Posted by 幽黙 at 2009年03月07日 21:30
想い出の九十九里浜♪ 懐かしい〜
カラオケでよく歌いました^^

桜の種類もたくさんありますね。
早咲きの東海桜、今年覚えました。
細い枝に5枚の小さな花弁がたくさん咲いて
可愛らしいですね。

Posted by さかもっちゃん at 2009年03月08日 14:26
◆幽黙さん
 ありがとうございます〜♪ サビの部分だけ聞いたことが
ありました! 思えばこの頃は子育て中で極力テレビを点けずに
いたので、流行に乗り遅れてしまったのかもしれません(。。;)
Posted by 山桜 at 2009年03月08日 16:05
◆さかもっちゃんさん
 さかもっちゃんさんは、カラオケお得意そうですね〜♪
私はずっとあの窓の無い閉鎖空間と大音量が苦手で敬遠しており、
最近やっとケロロンとポツリポツリ行くようになりました。

 河津桜は、寒彼岸桜の赤みと早咲き性、大島桜のふっくらとした
花形を受け継いだ理想的は早咲き種…なんと自然交配種とTVで知りました。
さすが神様の意匠、素敵な桜です!

 東海桜は、支那実桜×彼岸桜ということは、切花種として人気の
啓翁桜に近い品種なのですね。 写真では萼の色が違うようですが、
出来れば花屋さんで本物を見比べてみたいです♪ 
新情報、ありがとうございました〜!
Posted by 山桜 at 2009年03月08日 16:25
 おっ? 目を遠くの沖に見据えれば、白波の立った荒れた様子、
よく解ります\@@/ 本当に定まらない天候で、私の体調みたい^^;

 茹でピーナッツ、味占めて一時はまりました><;実地踏査お疲れ様です。
そう言えば、植物を色々と掛け合わせ新種を作るのも考えものですよね?
そのお陰でミツバチが大迷惑する事にも・・今日はミツバチの日ですって^^
Posted by メダカの目 at 2009年03月08日 22:12
太平洋はいいですね。

先週は稲取りへ行ったのですが
川津桜は終わっていました。

今年はもうミモザが咲き始めています。
桜も早いのかしらね。
Posted by 爽子 at 2009年03月09日 01:25
九十九里・・・×4=・・・・キロ
なあんて、行ったことの無いわたしには想像するだにはるかな海岸線なのでしようね。でも、風は犬が吠えるような音を立てて吹きすさんでるんでしょう???。イメージ先行ですけど。寒そう・・・桜のことは聞いたことがあります。行きたいなあ!!!
Posted by 山口ももり at 2009年03月09日 09:57
◆メダカの目さん
 三寒四温ではなく五寒二温のような気候が続きますね。
天候不順ですと体調もすぐれませんね。 私は花粉症も…(゜―Å)

 何とか奇跡の様に実踏と卒業式の日だけは晴れてくれて、
神様仏様に感謝感謝です。

 茹でピーナッツ、きっと枝豆同様、取立て新鮮だったら
もっと美味しいのでしょうね〜 やはり地元ならではの味?

 自然界では有り得ない様な交配は心配な所ありますよね…
ケロロンはその辺りも含めた専攻なので、しっかり勉強して
欲しいものです。
Posted by 山桜 at 2009年03月09日 10:17
◆爽子さん
 沢山のコメントありがとうございます。 嬉しいな〜♪

 爽子さんが稲取にいらしてた頃、ケロロンは小学校の時の
友達と下田に行っていて、やはり金目鯛の煮付けに舌鼓…
その他のお料理は格安バスツアーですので比較になりませ〜ん(笑)

 ミモザアカシア…数年前に枯れてしまった我が家のシンボルツリーの
面影が浮かびます(T−T) しかし花粉症になってからは、
あの可愛らしい黄色のポンポンが杉の花とかぶってしまい(><)

 温かいのか寒いのか、よく分からない気候なので桜の開花予測
難しそう…確か去年は発表にウッカリ間違いがありましたね。
Posted by 山桜 at 2009年03月09日 10:56
◆ももりさん
 何でも源頼朝が一里毎に矢を立てて計った所、99本だった
ことから「九十九里浜」と呼ばれるようになったそうで、
元は「玉の浦」という名前だったとのことです。
「玉」といえば「玉依姫」が浮かんできて海人族の渡りの
歴史に思いは飛んでしまいます^^

 犬吠埼は九十九里浜と鹿島灘のぶつかる頂点で、暁鶏館という
旅館があって父に度々連れて行って貰った思い出の地です。
夏だったせいか、あまり恐ろしい風の唸りを聞いた記憶は
無くて…冬は凄いのかもしれませんね! 
Posted by 山桜 at 2009年03月09日 11:12
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