2009年04月08日

イチリンソウ初蕾

 一昨年、開発予定地から救出された株を戴き、私の庭に仲間入り
したイチリンソウ。 去年は株の数は増えたものの葉ばかりが茂り、
それこそただの一輪の花も咲きませんでした。

 今年は、更に株が増えてむくむくと葉が広がり、念願の蕾が3つ!
その内の一つが、この日ふっくらと膨らんで、花首を擡げ始めました♪ 

      090408_170318_M.JPG
      水遣り後の露を帯びた一輪草の蕾



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ラベル:イチリンソウ
posted by 山桜 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一毛の花は山の中ではけもの道などに咲いている姿は非常に可憐なんですよね
Posted by 玉井人 at 2009年04月16日 22:54
この花のことは知りませんでした。大切になさってるのがえらいなあ!!!我が家は放ったらかしても生き残るのばかりがはびこっています。
Posted by 山口ももり at 2009年04月17日 08:08
こんにちは
カワイイお花。こうした山野草というのですか、日本に生まれた小さい草花、大好きです。
昨日当麻寺でこれによく似たお花を見ました。
花びらの先端に緑の・・がそれぞれついていました。親戚かしら。
Posted by 遊行七恵 at 2009年04月17日 12:40
◆玉井人さん
 一華(イチゲ)の仲間も一輪(イチリン)草もあまり土地の
人は区別しないで、イチゲとかイチリンソウと呼ぶようですね。
「雪割草」と云う名前の花が色々あるのと似た感じでしょうか。

 こちらでは土地の持ち主がちゃんと下草刈り等の手入れをしていて
他所の人が立ち入らないような場所でしか、なかなか見ることが出来
ない花となってしまいました。 大切に増やして少しでも野山に
お返し出来たらと思っています。
Posted by 山桜 at 2009年04月17日 14:55
◆ももりさん
 私も出来るだけ手要らずで済むように、その植物の機嫌の良い
環境に植えてやるようにしています。 それさえ気をつけて
いれば、殆どホッタラカシでOKです^^;

 やはり私はどうも稽古日を決めないとダメなようです。
色々考えて、月曜日に決めました。 ももりさんの旅疲れが
癒える頃には、一回目の習作をお届けできるようにしたいです。
Posted by 山桜 at 2009年04月17日 15:00
◆七恵さん
 今頃咲いていて花弁の先に緑の点々が付いている花と言えば、
「スノーフレーク」日本名は「鈴蘭水仙」だと思います^^

 このイチリンソウは未だ蕾の状態なので下向きのオチビちゃん
ですけれど、ちゃんと開けば全く別の顔になります。
追って写真を載せますので、晴れ姿も見てやって下さい♪
Posted by 山桜 at 2009年04月17日 15:05
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