2009年04月16日

キュルキュル長襦袢

 先週からやっと初めての絹生地、長襦袢に取り掛かりました。
糸目を通しても真っ直ぐにならないし、生地を引っ張れば伸び、
キリビ(生地を重ねて縫った糸を後で切って付ける印し)付けに
キチンとあわせて畳もうとしてもキュルキュル滑ってちっとも思い
通りになってくれません。

 「後でそんなに厳密にやらなくても大丈夫だったって思うわよ」
と先輩方は言って下さるのですが、何分初めてなのでズレたら、
後が大変あせあせ(飛び散る汗)と思い、時間がかかるばかりで…

 どうも少し大雑把になった方が良いのか、あくまで正確に地道に
詰めていった方が良いのか、道に迷っておりますふらふら


posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。