2009年05月12日

素敵な桃里先生♪

    09-05.jpg

 「サンズイは水がパッとはねた様子から出来ました。
 ――→ここにも水滴が飛びましたよ。」 

 …じ〜んと感激でした。 桃里先生、ありがとうございます揺れるハート

 「サンズイは水がはねた様子」と教えて下さる先生はいますが、
「ほら、ここにも水滴が!」なんて躍動的に教えて下さったのは
記憶の中では、小学校の時の「ビロンチョ」という仇名のついた
いかりや長介似の図工の先生くらいです。
(忌野清志郎の「僕の好きな先生」を聞くといつも思い出す先生…
 清志郎さ〜ん・゚・(つД`)・゚・)

 さらさら〜っと流れているように見える線にもきちんと要所
要所にその元の字の意味が残されているということを、鮮烈に
胸に刻むことが出来ました。

 やはり伝える「言葉」って大事だな〜  言霊ですね。

 どんなに崩されても意の籠もる字には力あり  文字霊。 


 また奥深い日本の文化の森に足を踏み入れてしまいました…。
 そして「私の好きな先生」がまた一人増えました。


4月よりご存知の皆さんも多い山口桃里先生に書を習い始めました。
(「ももり」さんは画家名で、書画をなさる時は「桃里」さん?)

山口桃里先生の「書画の世界


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(16) | TrackBack(0) | 書道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お・お・お・・・どうしましょう???私も知らないことばかり。あなたのエリアで知ることが出来た疑問は教えて下さい。でも、書の世界にのめりこんでいた日々は、私を太らせました。イ・イヤ・・・体重だけではないっ!!!
Posted by 山口ももり at 2009年05月12日 18:29
 こんな素敵な先生がマイミクさんでもいらっしゃるなんて、
羨ましい限りです-☆ あの素晴らしい、ガラス絵をお描きになる方ですね?
天は二物を与えないと言われた時代は、遥か彼方に遠ざかりけり・・か〜^^
 お近くでしたら、私も迷わず!ですが、如何せん!><;
Posted by メダカの目 at 2009年05月12日 18:44
写真の文字は山桜さんの筆でいらっしゃるのですよね。素晴しいですね〜!そしてまたそこに加えられる朱筆も。貴重なお言葉ですね。
お幸せな山桜さんですね、このような素敵な先生の手ほどきを受けられて。
HP。。豊かな色使いの画、個性あふれる書を拝見させて頂きました。
Posted by きえ at 2009年05月12日 21:14
山桜さんは書を始められたのですね!
伸びやかで楽しそうな波の字です。
そうか、波をそんな風に捉えられるのか!と先生のコメントに唸ってしまいました。
いつか山桜さんの直筆をこの目で拝見できる日が来るかしら?発表の機会がありましたらお知らせくださいね。楽しみにしています。
Posted by キミ at 2009年05月13日 00:20
◆ももりさん
 この水滴のお話を伺った時、私の心の中でもまるで何か大魚が
飛び跳ねてザブ〜ン!としぶきを浴びせられたような感動でした。

 そして母の日のコメントの方に戴いた万葉仮名で書かれた和歌
を見て、『嗚呼、ここが私が勉強したかったツボ!』と胸が
ドキドキました〜♪♪♪ 

 はい、きっちり座り続けて太るくらいの勢いでのめり込まねば…
あれ、でも、寝食も忘れれば痩せられる??
いえいえ、できれば心だけがふっくら豊かになれますように^^
Posted by 山桜 at 2009年05月13日 19:09
◆メダカの目さん
 ももりさんは京都にお住まいで郊外にアトリエもお持ち…
私が『近くでしたら直ぐにでも習いに通いたいのに…』と
書いたら、『遠隔お稽古の方もいらっしゃいますよ』と教えて
下さり、ついに晴れて弟子の片隅に加えて戴けました^^
(ミクシィの方は参加されていないような…??)

 そうなのです!以前こちらでもご紹介した鮮やかなガラス絵も
描かれていますし、それこそ様々な画題・画材に情熱的に挑戦
し続けていらっしゃいます。 ももりさんのような魅力的な
先輩に大いに刺激され、単純なので私もマダマダ頑張るぞ〜と
いう気持になってしまっております^^
Posted by 山桜 at 2009年05月13日 19:20
良き師を得ることは
きわめて難しいもの
その良き師を得られて
水を得た魚となって
山桜さんも
泳がれるのですねぇ
いいなぁ
Posted by 幽黙 at 2009年05月13日 21:35
◆きえさん
 お褒め戴きまして…恥ずかしいです(*^^;*)
お手本を見てどうやら真似て書いた字ですから、元々のお手本が
素敵なのですよ〜 

 印刷物ではない、桃里先生直筆のお手本ですので、筆の勢い・
息づかい・温もりまで伝わるようでとても嬉しいです。
Posted by 山桜 at 2009年05月13日 21:46
◆キミさん
 和裁も着付けも書道も、ここ最近の新しい試みはみんな
お茶を習い始めたことがキッカケで動き出したものばかりです。
これで道具まで作り出したら…病気でしょうか(苦笑)

 展覧会ですか!? とてもそこまでは考えていませんよ〜
多分私の興味と情熱はそちらには向いていかないような…^^; 
Posted by 山桜 at 2009年05月13日 22:18
◆幽黙さん
 若い頃は『いつか始めたい』と思いつつ日延べしていましたが、
いよいようっかりしていると先が怪しくなってきて(苦笑)
お尻に火が点いたのかも…? 

 いやいや、やはり丁度そういうご縁に恵まれる時と言うものが
あるのだと、しみじみ思うこの頃です。

 泳ぎなれたプールから外海の波の中に泳ぎ出て、アプアプ
もがきながらも楽しい毎日です♪♪♪
Posted by 山桜 at 2009年05月14日 09:20
さくらん、書もはじめたのねo(⌒0⌒)oすごおい!!

ますます遠い人に。。。
いえいえ、背中を見失わないように追いかけなくちゃ。。。と思いつつ
もう見えません(笑)

また途中の作品のっけてちょ♪♪
Posted by やゆよ at 2009年05月14日 23:49
◆やゆよん
 もうね、やりたいことは出来る時にやる!って決めたんだ〜♪
先延ばししてたらチャンスはもう廻ってこないかもしれないもの。
「チャンスの神様には前髪しかない」だっけ(笑)?

 またって、これは作品じゃなくってお手本を凝視しての稽古紙だから〜^^;
Posted by 山桜 at 2009年05月15日 10:18
そうそう・・・後は禿げてる・・・
Posted by 山口ももり at 2009年05月16日 08:55
>忌野清志郎の「僕の好きな先生」を聞くといつも思い出す先生…
私,中学校の書道の時間,手本を見て書いたはずなのに間違った字を書いてしまい,書道の先生に文鎮で頭を叩かれてしまったことがあるのです。
Posted by 酒徒善人 at 2009年05月16日 15:27
◆ももりさん
 つかみたくてもツルリンですね〜(T▽T)ノ_彡☆
Posted by 山桜 at 2009年05月17日 02:13
◆酒徒善人さん
 文鎮で頭をですか! い、痛そ〜o(´^`)o
あの頃の先生は結構生徒をバシバシ叩きましたよね〜
私も忘れ物をして、前に一列に並ばされて平手打ちを…
(そんなに強くでは無いのです)
でも先生の手が震えているのを見て、涙が出ました。
叩く先生の手や心の方が痛いのかも…って(゜―Å)
Posted by 山桜 at 2009年05月17日 02:18
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