2010年04月19日

四月の雪

 4月17日朝、一面真っ白に雪が降り積もり、東京で最も遅い雪の記録と並びました。 今年の気温の上がり下がりは真冬と初夏を行ったり来たり、異常としか言いようがありませんが、これからはこのような気候が春の風物詩のように普通になっていくのでしょうか…。

 早朝には写真を撮る余裕無く、一段楽してからみるみる溶けてシャーベット化してしまう中、慌てて撮った数枚です。

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 ようやく咲いたばかりの林檎の花がジュレに…

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 「見て、土が真っ白!?」「寒っ、私たち季節間違えて?」

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 「これが雪? 初めて見た…」と賀茂葵

 温暖化のデータに誤りがあったとか、実はもう小氷河期に入っているのだとか、パニックになるので真実は伏せてあるのだとか、様々な情報が飛び交いますが、本当の所を知りたいです。 
私たちに出来ることはないのでしょうか?

 
ラベル:私の庭
posted by 山桜 at 16:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜隠し
そんな言葉があるそうです

温暖化?
氷河期?
私たちに出来ること?
残念ながら
地球にとって
一番良いのは
人類滅亡?

解っていても
私はこうしてネットを使い
二酸化炭素を排出している・・・
Posted by 多楽 at 2010年04月19日 20:32
花と雪。。。
これほど美しい組み合わせはないと思うけれど。。
やっぱり寒そうだネ((><))

4月の始めは寒いし雪が降ることもあるけれど
今回は攻撃的な気候だよね。
もうちょと「降るよ〜♪」とか
あればいいのに(ないよ 笑)
Posted by やゆよ at 2010年04月19日 23:32
例えばエコカー
エコカーそのものは
二酸化炭素排出量が少ないかもしれないけど
エコカーを製造する工程での
二酸化炭素排出量はものすごい
レジ袋とお買い物袋の関係も似ている
化石燃料を人類が使う限りにおいて
その化石燃料生成時のゴミを
ゴミとしないためにレジ袋や
ビニール袋の材料に使うことで
石油ゴミとしないということもある
エコバッグは本当にエコなのか
じっくり考える必要がある
原子力の電気は二酸化炭素は出さないかもしれないけれど
原子力の放射能の万が一の事態は直接に
命を脅かすものたり得る
Ecologyを名目にしていれば
企業イメージとしていいかもしれない
でもEcologyを名目しているEconomyは
ときにEcologyとはほど遠くなることがある
いろいろな自然に悪いとされること
いろんな人がいろんなことを言う
一方は他方を非難し糾弾する
大学教授や専門家ですら互いに違うことをいう
素人の我々は専門家の知識が頼りなのに
もしかすると
何が正しかったのか
ということはもっとずっとずっと未来の
誰かが判断することになるかもしれない…
Posted by 幽黙 at 2010年04月20日 13:06
◆多楽さんへ
 「桜隠しの雪」「雀隠しの草」、素敵な言葉を教えて下さり
ありがとうございます^^

 人類以外の生物の願いは人類の滅亡などという話、ありますね。
けれど、その青人草を生やされたのも神様のなせる御業。
神の思し召しで生じたものなら、その意に違わぬように
生き抜くしかありません。

 二酸化炭素を沢山消費した分、植物を生い茂らせて酸素も
放出している積もりなのですが…微々たるものでしょうね^^;
Posted by 山桜 at 2010年04月20日 15:48
◆やゆよんへ
 これで月夜だったら「雪月花」だけれど、この3つが揃うのは
なかなかないよね…「雪月」「月花」「雪花」はあるのにね〜

 なんだか、また今日も風向きが急変してきたような…
お空もゴロゴロ鳴っているよ〜 
空気じゃなくて、空を読む人でなくてはならないね。
Posted by 山桜 at 2010年04月20日 15:55
◆幽黙さんへ
 ある種のアレルギーのような現代発の症状は、祖父母が育った
時のような家に住み、祖父母が子供の頃に食べていたような
食事に戻せば直るとも聞きます。

 不便さ不自由さ非効率さ…そういうものを一生懸命改善して
きただけなのに、どこかで「天地の理」に合わぬようになって
しまったのか、その原因は利潤を追いすぎた為なのか、いや、
そのような事になること自体もまた「天地の理」なのか…。

 歴史は何度も繰り返されてきたのかもしれませんが、人間は
考えること、工夫することをやめたら人間ではなくなって
しまいます。 例え後の世で誤りだったと判断されるとしても
今、自分でアンテナを張り巡らせ最善と思える作を自ら選び、
その手段を講じることを止めてはならないと思うのです。
Posted by 山桜 at 2010年04月20日 16:01
この雪の降った翌々日ぐらいに箱根の湯坂道を歩きました。
浅間山の頂上付近は箱根山桜(?花が小さくてかわいらしい)が満開になっていたのですが、無残に裂き割れした山桜の枝のがたくさん・・・。
満開の桜木は花の重さでふーふーしているのに、雪の重みが加わってついに耐えかねたのか。。。
Posted by キミ at 2010年04月23日 12:00
◆キミさんへ
 桜の枝はしなやかで、かなりの大木でも伸ばした枝先に
こんもり豊かにと花をつけますね。 (さすがに衰えてあちこち
つっかえ棒された老木もありますが。)

 それでも四月の湿り雪の加重には耐えかねたのでしょう…
とっても痛そう・・・傷口からウィルスなど入らないように
願うばかりです。
Posted by 山桜 at 2010年04月23日 15:30
前から、アチコチに書き込んではいますが・・・地球
がこれほど長い期間、安定した気候を保っている
ことはアリマセンでした。いまは間違いなく寒冷
化に向かっているはずです。ただCO2などのこと
で都市部では空気が暖かく、ヒートアイランドに
なっているので障りがあります。このせめぎ合い
を越したら急速に冷えるでしょう、、、と思って
います。
Posted by 鎌倉とんぼ at 2010年04月24日 18:09
◆鎌倉とんぼさんへ
 うっかり寒冷化へ向かっているなどと言えば、待ってました!
とばかり、温暖化回避の為のCO2削減を逃れようとする国々が
続出することをおそれ、なんとなくぼやかしているのでしょうか…。

 オゾンホールが広がれば、有害な紫外線量も増加します。
気温の上昇さえ抑えられれば良いというものではなく、やはり
CO2削減・環境保護の路線は曲げずに進め、ホールの開閉を
自在にできる様になったら最強でしょうか…
これは神様の世界への冒涜になりましょうか??
Posted by 山桜 at 2010年04月24日 23:55
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