はてなのゆりさんより情報を戴いて、早速、紫ケマンの近縁種である
延胡索(エンゴサク)の仲間の探索に出た。
当初「山」エンゴサクでは?
とのことだったが、写真を撮って来てから図鑑で見比べてみると、
どうやら「次郎坊ジロボウエンゴサク」のようだ。
昔はスミレを太郎坊、このエンゴサクを次郎坊と呼んで、草相撲に
使って遊んだのが名前の由来とのこと。 それ位かつてはありふれた
子供達にも馴染みの深い植物だったのだろうが、今はこの山の中でも
ごく限られた場所にしか見当たらなかった。
雑木林の手入れが滞った時期に激減したのではないだろうか?
沢山生き残っている紫ケマンよりも、好む生育環境条件が限定される
ようだ。 引き続き通って観察を続けよう。
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23日、遠方からの昔の山仲間で八国山を歩き、ものすごく、いい所だとみんなに羨ましがられました。もしかして、八国山って私が思っていた以上に、もっとずっといい所なのかも…などと思ったりしています。
紫色の小さなお花ってとっても優美だね。
ステキな写真をありがとう♪o(⌒▽⌒)o♪
次郎坊延胡索(じろうぼうえんごさく)、初めて知りました。私、植物には疎いんです。
山桜さん、よくご存知なので感心しております。
また、勉強に来させてもらいます(^^)
小さくて儚げでゆらゆらしている植物を撮るのは難しいです。
尾根に吹き上げる風の中、じっと風が止む瞬間を待ち続けました^^;
昨日は雷さまに驚いたかモグラくんは出てこなくて、残念!
勿論、植生も豊かで間違いなくものすご〜く良い所ですよ!
でもあまり外からの観光客など誘致せず、地元で大切に守っていきたいですね。
「トトロの家」は来なくて良かったのかもしれません。
ありがとう、気に入って貰えて嬉しいな^^
なかなか揺れる小さな花にピントが合わなくて・・・
群生地の中に踏み込まず、三脚も無しに撮るのは腹筋背筋
腕の筋肉等などアチコチがピクピクになるよ〜(><)
次郎坊の所、ジロ「ウ」ボウではなくて、「ジロボウ」なんですよ〜^^
些細なことですけれど、こういう所になんだかこの花を愛称で
呼んでいた昔の人の温かみを感じて嬉しくなってしまうんです♪
案外むろぴいさんの身近でもひっそりと咲いているかもしれません。
見慣れた草むらなどにも時折目を留めてみて下さいね☆
何故? どうして連続するの?
それは・・・春だから?
植物も口が利けたら、今の時代をどう訴えるのでしょうか?
そうですね、
「ここで一緒に日向ぼっこしようよ」
なんて言うかな?
少しぐらい踏まれても抜かれても、一緒に遊んで欲しいと思っている
かもしれません。 ひとしきり遊んだ後、レンゲ草の冠や草相撲に摘んだ
タロボウやジロボウがくたくたにしおれていく姿を見て、子供心に学ぶことも・・・。