2006年05月18日

ゆりさんの赤い薔薇

 画像 237.jpg

 はてなのゆりさんに戴いた時は未だ咲きかけだった薔薇が、
こんなに大きく目を見張るほど素晴らしく花開きました。

 私は真っ赤な薔薇を今まで苦手に思っていて、庭中薔薇だらけ
なのに、赤系統の薔薇はカクテルしか持っていませんでしたが、
このゆりさんの赤薔薇がだんだんと開いていく様子を見守ってきて、
その心ときめく美しさに、苦手意識は吹き飛んでしまいました。

 ゆりさん曰く、「挿し木でも増えるし、とっても丈夫よ」。
お花が終わったら、この枝で挿し木してみようかな。

 品種は、私がつるバラと言うと、ゆりさんが「つるバラなの?」と
怪訝そうに仰っていたので、元々はHTなのに勢力旺盛でつるバラの
ように枝が伸び、丈夫で手要らずで沢山咲く、ビロード質感の真紅、
整った高芯剣咲きの大輪、香りは弱い・・・などの特徴からすると、
アンクルウォルター(Uncle Walter)かなとも、思うのですが、
図鑑の写真だと赤色の判別が難しいので、はっきり分かりません。


ラベル:薔薇 バラ
posted by 山桜 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この薔薇に一時期、母が手をかけるようになった時から、ぐんと元気になったように思います。不思議ですけど植物にも人の気配や気持ちが伝わるのかもしれませんね。
たったの一輪ですのに、このように大切に思って下さり、ありがとうございます。
Posted by はてなのゆり at 2006年05月18日 15:18
自然の美ってほんと惚れ惚れしちゃいます。
黄金比、よく発見したよね〜なんて(^^*)

色も、人間はどのくらいのものを見分けられるのでしょう。。。
自然は美そのものだね♪o(⌒▽⌒)o♪
Posted by やゆよ at 2006年05月18日 22:04
☆はてなのゆりさん、おはようございます。
 今朝もまた薔薇は一段を大きくなり、手の平に余る程です!
お母様のご丹精の賜物ですか、何にも増して貴重なものを戴き
ありがとうございました。

 それにしても、スケッチしているうちにみるみる形が変わっていって
しまうのには驚きました。 4枚描きましたが、4枚とも全然形が違います。
やはりただ眺めているだけと、一生懸命見つめてその姿を表現しようと
するのでは大違いですね。今週は、ずっとこの赤い薔薇とお話
し続けていますが、やはり初心者には相当に手強いお花です。^^;
Posted by 山桜 at 2006年05月19日 10:27
☆やゆよん、おはよう。
 黄金比、まさに「天地に学ぶ」だね!

 この沢山の花びらの重なりが、少しずつ気付かないような
ゆっくりした動きで確実に、一枚一枚開いていくさまは、
自然の神秘としかいいようがないよ・・・。

 蕾から満開を経て咲き綻びてまで、どんな姿も薔薇は美しい。
花の女王様の座は揺るがないなぁ・・・
Posted by 山桜 at 2006年05月19日 10:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。