2006年07月30日

富士山頂から

     画像 672.jpg

 大手術から生還、今年術後5年を迎えた家人が、7月29日、無事に富士山登頂を成し遂げました。上は頂上から送られてきた携帯写メです。 なかなか明けぬ梅雨に天候が危ぶまれましたが、見事願ってもない快晴に恵まれ、本当に神様に感謝です。

 不死の山に登り、山頂で浅間大社のお札を戴いて参りましたので、更に更に寿命が延びるのではないかと嬉しく思っております。

 この後、11年、精一杯、一緒に生き抜いてくれました。 
 大きな愛情と沢山の思い出をありがとう    合掌
                 (2017年9月4日記)



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ラベル:富士山
posted by 山桜 at 00:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当日は快晴でなによりでした〜♪
こちらは、もう少しで帰宅です。
山はいいですね♪
って、たわいもないコメントでごめんなさい!
Posted by やゆよ at 2006年07月31日 17:33
★あらっ、やゆよん! こんにちは♪
 わざわざ携帯からコメントくれたのね、ありがとう!
やゆよんもお天気に恵まれたでしょう? 本当に良かったね^^
あと一息、気をつけて無事お家に帰ってね〜(*^▽^*)ノ"
Posted by 山桜 at 2006年07月31日 18:03


富士山か〜〜たまに新幹線から
見るだけですから…。

Posted by 松風 at 2006年07月31日 21:59
雲の上には空があるんですね〜!
って当たり前なのかもしれないけど
あらためて。。

大手術から生還〜富士山登頂 本当に素晴らしいですね゚.:。+゚ 
お天気にも恵まれ。。。

本格的な登山の経験は全くないのですがこんなに
素晴らしい景色を目にできるのですね。。
お写真でもこうなのだから。。実際は。。!!
心晴れ晴れさせていただきました。。
ありがとうございます!!

Posted by yuki at 2006年07月31日 22:11
3回ほど登ったことがあります。

術後の登頂とは、たいしたものです。

ご存知のとおり富士山は霊山です。

かならずや、何か良いことが起こるでしょう。

Posted by 武蔵野閑人 at 2006年07月31日 22:31
何か大きな悩みから解放されている山桜さんの心が偲ばれたのですが、大手術から安定期に入られ、心配事が祓われたからだったのですね。
おめでとうございます^^
より一層、霊力を持たれたことでしょうネ☆
Posted by アンズ at 2006年08月01日 01:29
おはようございます!

足元に雲海が見られるのですね。すごい!

『かみなりさまを下に聞く♪』

唱歌と同じなのですね。
Posted by むろぴい at 2006年08月01日 07:36
★松風さん、おはようございます♪
 富士は遠きにありて拝するものかもしれません。
富士山に登ると、当たり前ですけれど富士山が見えないのです^^;
頂上が見えたと思って追い続けても、それはタダの斜面の一部なんです。
富士は大きい!
Posted by 山桜 at 2006年08月01日 08:43
★yukiさん、おはようございます♪
 「雲海」の上に出ると、大袈裟でなく人生観が変わりますよ〜^^
山は何度登っても途中で
 「何でまた来ちゃったんだろう? もう止めたい!」
と思うくらい苦しいんですが、頂上に立ったら全部忘れます♪
この爽快感は登った者にしか得られませんから、いつか是非!
Posted by 山桜 at 2006年08月01日 08:58
★武蔵野閑人さん、おはようございます♪
 修験の方は、やはり麓の浅間神社から登られるのでしょうね。
私も体力がある内に、きちんと1合目から標高による自然の変化を
この目で確認しつつ、登ってみたいと思っています。
 3度も頂上を極められた方から、霊験有りとのお言葉を戴き、
益々嬉しくなってしまいました。 ありがとうございます!
Posted by 山桜 at 2006年08月01日 09:21
★アンズさん、おはようございます♪
 温かいお気持、本当にありがとうございます(゜―Å)

 「生まれ出づる悩み」は尽きませんが、だからこそ日々祓い清めが
必要で、半期に一度は大祓! 日本人にはこれがあるからこそ
いつも清々しい気持を継続できるんですね^^

 霊力を持っているのは天地(あめつち)で、私達は時にそれに
導かれたり助けられたりするのだと思います。

 ただ、表面(うわべ)助ける振りをするだけで心身を蝕むような
邪なものが寄りつかぬように、心も身の回りもお掃除が肝心ですね^^
Posted by 山桜 at 2006年08月01日 10:02
★むろぴいさん、おはようございます。
 雷鳴もさることながら、雲海の下の稲光もとても神秘的です。

 初めて雲の中に入った時(幼稚園児だった)娘は、
「雲ってふわふわで綿菓子みたいにつかめると思ってた…」
と、ちょっとガッカリしていました。 ミッフィーのように雲の上に
乗れると思っていたみたいです。
あまり早く教えてしまうのも考えものですね^^;
Posted by 山桜 at 2006年08月01日 10:36
富士山からの写真綺麗ですね!
富士山頂は圏外ではないのですか?
先日からTVで富士山頂の郵便局の様子が放映されており、私も登ってみたいって思っていたところです。
家人様はやはり薬を埋めに?
すると 山桜さんは かぐや姫?
Posted by 酒徒善人 at 2006年08月01日 12:47
★酒徒善人さん、こんばんは♪
 何でもドコモは送れるらしいです。 でももしかしたら、
もっと降りて来てから送ったのかもしれませんね^^;
登頂の暁には酒徒善人さんも是非お試し下さいませ。

 いえいえ家人は、帝がかぐや姫のいない世の不死を厭い、
富士山で燃してしまった不老不死の薬の煙の残り香でも
ほんのり浴びれたらと登ってきたのです^^;
Posted by 山桜 at 2006年08月01日 20:28
ドキ!
邪なものが寄り付かないように心身ともに祓い清める。
お掃除しなくちゃ<<<<^^;
Posted by アンズ at 2006年08月04日 15:36
★アンズさん、わ〜い、こちらにもありがとうございます♪
 お掃除してお風呂に入る、これが日本人の基本ですね!
夏は雑巾でせっせと水拭きするのがとっても気持いいです^^
Posted by 山桜 at 2006年08月04日 19:03
綺麗な写真だね〜。なんか清清しい、突き抜けた
感じがするね。一度はのぼってみたい富士山。。
Posted by ☆そら☆彡 at 2006年08月08日 22:28
★そらっち、おはよう♪
 五合目からにして、自分のペースでゆっくり時間をかけて登れば、
大体の人は大丈夫みたいよ。酸素が薄いので、どうしても高山病の
症状が出て、頭痛がきつくなる人もいるけど…

 ただ装備一式整えるのが結構面倒かも。 普段から山へ行くのなら
揃えてもいいけど、その時だけじゃ勿体無いものね。
Posted by 山桜 at 2006年08月09日 08:22
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