2011年09月10日

清里B

 お馬さんには乗れなかったけれど、可愛い動物達に癒され、達者な手綱さばきの頼もしい子供達の姿に感心しつつ(もう何十回も通っているそうな…うらやましい!)、牧場を後にして再び荷物を背負ってテクテク歩く。 清里って車で回る所なのかなぁ…ちょっと横道に入ると、木や草が生い茂り歩道の敷石も荒れていてちょっと歩き難かったです。 まぁ、山道よりは遥かにいいんですけど…(笑)

 歩きつかれてペコペコのお腹を充たしてくれたお料理の数々
(えっ、こんなにたっぷり!? いえいえ各2名分で取り分け) 
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下段右端:お世話になったペンション前景

 さて、ぐっすり眠った翌朝は、いよいよハイキングというか、ちょっとした山麓縦走へと出発です。
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可愛いバス停に来るのは可愛い「ピクニック・バス」で中もメルヘンチック♪
一区間¥300、一日乗り放題¥600(絶妙な料金設定ですよね。というか、一区間¥300が高い!)


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 本当に美味しそう! きっとお野菜始め多くの食材は新鮮そのものでしょう。
清里といったら、三浦友和さんのお姉さんがペンションを開いた事で有名になり
ましたね〜^^  此処のペンションも小さなお写真からですが想像できます-☆
空気も澄み渡っていて、お嬢さんと共に本当にリフレッシュされたことでしょう♪
Posted by メダカの目 at 2011年09月12日 14:32
◆メダカの目さんへ
三浦友和さんのお姉様のペンションって清里でしたか〜そんな話題ありましたねぇ 沢山の方々が憧れて…(遠い目) 今はどうされているのでしょうか。

若い頃は山に登るばかりで麓は素通り、ペンション村の華やぎとは無縁でした。ケロが同行してくれたおかげで、今頃アンノン族(死語冷や汗)気分を味わえました。
Posted by 山桜 at 2011年09月13日 01:02
本当に今頃、この年になって、フランス料理に目覚めました。最も、日本でのフランス料理。ここまで気を使うのかって言うほどの完璧さ。それに、・・手のうちがわからない料理ってのが面白くって。マア・・・知的好奇心???ハ・ハ・ハ・・・なあんちゃって食いしん坊なだけですかね。元々食べ物野好みには淡白、とうか・・・なんでも感謝して、捨てない、と云う明治の親のキビッシイ訓戒のせいで、まあ・・・相棒に言わせるとゴモクバコ。それにぃいい・・・やっぱりワイン!!!これが凄い!!!
Posted by 山口ももり at 2011年09月15日 10:28
◆ももりさんへ
 こちらのペンションのオーナーはイタリアンのシェフなのですが、フランス料理の源もイタリアンですから、見た目は同じようですね^^ バター&生クリームとオリーブオイル&チーズの違い?

 日本のフランス料理、今や街角の普通のお店でもお手頃なお値段で美味しくなって嬉しいです♪ こちらのような田舎町でも、フランス人シェフのお店があって、日本的でない美味し〜〜いお店があるんです。 でも、エアコン嫌いでいつも開けっ放し…もっと涼しくならないといけません(><) 
Posted by 山桜 at 2011年09月16日 00:04
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