2006年11月16日

茶壷

 お茶のお稽古を始めてから、今までまるでご縁の無かった方々とお話することが出来たり、急に今まで経験したことも無かったような出来事に遭遇したり、驚くことばかりです。

 このお茶壷「村雨」を拝見することになったのはどんなご縁に導かれてのことなのでしょう。 私だけではとてもここまで辿り着くことはなかったと思います。 快く貴重なものを拝見する機会を与えて下さった皆々さまに深く感謝申し上げます。

       ??〓 1137.jpg

 とても大きな壺なのに、何度撮ってもピントが合いませんでした。 手が震えていたのか、心が震えていたのか・・・。



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ラベル:茶壷
posted by 山桜 at 00:00| Comment(16) | TrackBack(0) | 茶の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不思議なことですが、ピントって合わないときには本当にどうしても合わないことってありますよね。
逆に合わない方が良い時に合ったりして。
私もここ一番って時にピントが・・・
ピント合っていなくても、素晴らしいものであることが伝わってきますよ。
Posted by 酒徒善人 at 2006年12月01日 17:56
飾りの組紐がいいですね
慣れてしまえばそれなりに
結べるんですが
慣れるまでがなかなか…
ピントといえばカメラと
壺とはどれくらいの距離だったんですか?
Posted by 幽黙 at 2006年12月01日 18:22
あれ?(- -;
Posted by 幽黙 at 2006年12月01日 19:17
「美を見出す」ということを
今回の旅は学んだ気がします(*^^*)
たくさんの方のお陰で、日々新しい発見が
あります♪♪
茶壺・・・どんな歴史を見てきたのでしょうね☆
Posted by やゆよ at 2006年12月01日 23:36
◆酒徒善人さん、おはようございます♪
 ピントって不思議ですね・・・自分が合わそうとしていない時、
むこうが外そうとしている時、どっちもありそうです。
今回はぼやけていた方が良かったのかな? 答は風に舞って・・・
Posted by 山桜 at 2006年12月02日 08:24
◆幽黙さん、おはようございます♪
 こういうしっかりした紐は割りに結びやすそうですね。
腰の弱い細い紐を結ぶ時は、台に針打ちなどしながら
悪戦苦闘です。折り紙のように慣れればササッとできる様に
なれるのでしょうか? それにしても幽黙さんは何でも
出来てしまうお方ですね〜すごいなぁ!

 距離も下がったり近づいたりしてみたんですが・・・^^;
Posted by 山桜 at 2006年12月02日 08:30
◆やゆよん、おはよう♪
 長くて大変だったろうけれど、いい旅になって良かったね!
教えて戴けるって、本当に幸せなことだと思う。
私も、この子にはこういうことを教えてあげたいって思う
ことがあるし、それは又それぞれの子によって違うもの。
きっと、お会いできた皆さま方がやゆよんに「美を見出す」素質を
見出されたのだろうね〜^^
Posted by 山桜 at 2006年12月02日 08:37
いえね
カメラ側の設定というか
撮影モードとかが何か
変なスイッチが入っていたんじゃないかと…
絶対ピントが合わないような(^ ^;
幼稚園に入る前から折紙や畳紙
組紐や水引結びなどは
いわゆる見よう見まねというやつで…
Posted by 幽黙 at 2006年12月02日 08:41
未だに表千家の飾り紐のかけてある壷を拝見したことがなんですよ。
山桜さんは素敵な先生にお稽古しているんですね。
この数週間は飾り紐で頭が一杯でしたが・・・
なんとか結べるようになりましたと言っても靴紐で練習しました(笑う‘‘偉い先生に叱られそう)
いつかの日の為に準備するのが楽しくて・・・
その日を待つのが好きですよ。
その時!堂々と結べたら〜私の小さな喜びですね。
Posted by あやめ at 2006年12月02日 14:12
場所が暗いと光量が足らないので、シャッター速度が遅くなり、手持ちだとぶれてピントが合っていないように写ることがあります。
三脚を使ったり、何か安定したもので支えたりするときれいに写ることがあります。

山の中のお寺や神社も暗いので、気をつけないとブレブレばかりになっていますね。

茶壺のことはわからないのでコメントできないですみません。
Posted by YUKI at 2006年12月03日 20:03
◆幽黙さん、こんばんは♪
 そうですね〜多分暗い照明だったことと手振れが原因かな?
ただ、畏れ多くて撮っていいものかどうかという心の動揺が
響いている?あまり深く追及しないでおいて下さい^^;

 子供の頃の吸収力って神懸り的ですよね。 小さい時に
色々教えて貰えるって本当にありがたいことだと思います。
この歳になると何でも覚えるのに一苦労・・・OTZ
Posted by 山桜 at 2006年12月03日 22:05
◆あやめさん、こんばんは♪
 この茶壺は先生のお宅のものではなくて、他所で拝見した
ものです。 先生のお宅では写真を撮る勇気はありません
でした^^;

 なるほど〜、靴紐の固さは練習に良さそうです!
花結びや水引結びなどを綺麗な紐の色を考えながら覚えるの
は楽しいですね。 私も少しずつ勉強したいと思います☆
Posted by 山桜 at 2006年12月03日 22:43
◆YUKIさん、こんばんは♪
 アドバイス、ありがとうございます! プロ級のカメラマン諸氏
が沢山いらしてとても心強いです。 三脚など持って
いないので、
専ら鍛えた筋肉固定で頑張ってます^^; 
Posted by 山桜 at 2006年12月03日 22:48
表さんの結びは、初めて見ました。お友達達に聞いてみたのですが、なかなか 拝見できないようです。
山桜様以外に、私達も拝見できて、よかった。ありがとう。
Posted by チャチャ at 2006年12月04日 18:07
◆チャチャさん、おはようございます♪
 すみません、私には未だこの紐の結びが表のものなのか
お裏さんのものかも分からないのです^^; 猫に小判です。
ただ大変貴重なものということで、まさか拝見させて戴くことに
なるとは思いもしませんでした。 また写真を撮ってもそれを
ブログに載せても構わないと仰られたので、丁度皆様方がお茶壺や
紐結びのお話をされていらしたので、何かの参考になればと・・・。

 この壺を包んでいた網や袋や桐箱、それを入れる鍵付きの塗箱も
またそれをつつむ風呂敷も、どれもこれも心惹かれるものばかり
でした。 もっと遠慮せずに写真を撮っておけば良かった・・・。
Posted by 山桜 at 2006年12月05日 10:26
今回思い出して見直してみましたら、外して拝見していた覆裂を
写真撮影用に被せて戴いた時、あまりきちんと納まっていな
かったようで浮いて曲がっていますね(><)
 
それで茶壷のご機嫌が斜めだったのかも…
何も慌てる場面ではなかったのに、浮き足立っていた我が身が
思い出されて滝汗です(−−;;)
Posted by 山桜 at 2007年12月18日 12:09
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