2013年01月07日

迎春 2013

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  せ里 な須奈 五行 者こへら ほとけの座
           寿ゝな 清ゝしろ これ曽七くさ


 新しい年も明け、早や七草となりました。 遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。 気儘な更新に時たま波長がお合いになりましたなら、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いでございます。

 年頭は鎮守社に初参りの後、常陸の海辺で数日を過ごし、東京に戻りましては隅田川の七福神めぐりに行って参りました。 厳しい寒さの続く中ぽかりと温かな日で、向島百花園の陽だまりに腰かけお弁当を戴くこともでき幸いでした。 高く聳えている筈のスカイツリーに左程の存在感は無く、土地神様がたの気が勝っていたようです。 お参りしお祀りすることで益々その気が高まり強まり、日本の国を民を守って戴けるよう祈念いたしました。
 


posted by 山桜 at 00:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
昨日は七草粥をいただきました。
この籠に寄せ植えされている七草・・・
日本の四季折々をこうして眼にも心にもそして舌でも味わえる喜び。
今年もまた互いに静かに楽しみたいですね。
Posted by 遊行七恵 at 2013年01月08日 10:01
あけましておめでとうございます
今更ながらですが(_ _;
年賀状ありがとうございました
私はもう20年以上どたなにも
賀状を差し上げていない無精者で…(_ _;;;
例年になく寒い奈良のようで
寒さには強いはずの私も日々震えております
ちょっとしたアクシデントで
大みそかからずっとお粥暮らしだったので
7日にも特段の七草粥はいたしませんでした(笑)
本年もよろしくお願いいたします
Posted by 幽黙 at 2013年01月09日 00:21
新年明けましておめでとうございます。遅ればせながら・・・です。鎌倉では、この籠に寄せ植えの七草が見かけなくなりました・・・と言うほど歩いても居りませんが、前は花屋さんなどの店先にはありました。今はパックに入った七草です。この様な籠に入れることで、籠の需要が増えて職人さんの仕事にもなり、世の中が廻っていくのですが・・。
Posted by 鎌倉とんぼ at 2013年01月09日 10:54
◆七恵さんへ
 籠の七草は薄雪の中から若い青菜が芽生えたような風情で…
寒い最中に寒牡丹を咲かせてみたり、このように小さな
籠の中に春の息吹を作り出してみたり、日本人は季節と
遊ぶのが好きですよねぇ

 私も今年も「天地に遊ぶ」の心でいきたいです♪
 
Posted by 山桜 at 2013年01月09日 18:37
◆幽黙さんへ
 何だかネットだけでなく、一年に一遍ぐらいご住所の分かるネッ友にもお便り出したい気分なので、どうぞお返事も何もお気になさらずご笑覧いただければ幸いです^^

 まさか流行のアレでしょうか? 
お粥続きでは力が出ないでしょう…
少しでも早い幽黙庵のグルメ復活をお祈りしています。
Posted by 山桜 at 2013年01月09日 18:43
◆鎌倉とんぼさんへ
 可愛い籠植えを飾って愛でる文化も消えていくのでしょうか…
寂しいことですね。 文化を買い支える為にもお金の使い方
考えて経済を回していきたいです。

 変体仮名を読める人も少なくなりました。
その面白さ美しさも伝え残していきたいと思います。
Posted by 山桜 at 2013年01月09日 18:49
あけましておめでとうございます。王義之の臨書が発見されて1月22日から東京国立博物館で展示されるとか ・・・京都の国立博物館にもくるか???奈良の正倉院にも2点「孔侍中帖」と「喪乱帖」と云う2点の双鉤填墨があったと記憶しています。中国ではとっくに失われてしまった紙の上の文字・・・日本人が残したというのはやっぱり凄いと思います。確認しなくて書いています。間違ってたらお許しを・・
Posted by 山口ももり at 2013年01月10日 10:57
 背景のすだれに竹籠がいかにも春らしく、心が浮き立ってきますね^^♪
今年はどうした訳か二日続きで七草粥の恩恵にあずかり、疲れ果てた胃袋も
一寸小休止出来たような?。^;ゞ  とは言え、もう明日は鏡開\@@/^^
胃腸だけは丈夫でしたが、最近はシクシクと痛みが><; 食いしん坊を返上
しなくてはなりません*^-^*
Posted by メダカの目 at 2013年01月10日 16:48
やっぱり間違ったこと云ってしまっています。孔侍中帖は宮内庁御物、喪乱帖は前田育徳会???逆だったか???もう一度しっかり調べなおします。記憶装置がわるくってねえ。調べるのはあなたの方がお得意のようです。
Posted by 山口ももり at 2013年01月10日 22:03
◆ももりさん、おはようございます
 王羲之のことを勉強したばかりで、この日本での双鉤填墨(法での模写)発見のニュースを聞き、ぜひともこの目でみたいとワクワクしておりました。 ボンヤリしている内に講演会の申し込みは2回とも終了していました。 双鉤填墨の体験講座は未だ受け付けています。 文字の縁を写しとって墨で埋めていくということで、思い込みなどがすべて排除されて形ばどが忠実に見定められて面白いかもしれませんね。

 私は紙の上に墨で書き蹟された文字こそが美しいと思うのですが(日本人の感性は概ねそうではないでしょうか?)、中国では石に刻んで蹟すことの方が大事で紙へは下書きのような意識もあるのでしょうか? 文化大革命のような文化の抹殺がなくとも紙の上の文字があまり大切にされていないのか、それとも王朝や政権が代わるたびにそれ以前のことを否定してしまうが故残らないのか…もっと勉強します。

 はい、調べてみました♪
*「孔侍中帖」が前田藩の前田育徳会(東京・目黒)
  公開は石川県内の展示場が多いそうです)
*「喪乱帖」は宮内庁の三の丸尚蔵館の所蔵でした^^
Posted by 山桜 at 2013年01月11日 09:14
◆メダカの目さん、おはようございます
 すみません、今、ゴミ収集の後片付けに外へ出て中断してしまいました。 わぁ、手先が悴んでます(((++))) 今年の寒さは本当に厳しいですね。 地球全体的に見て温暖化と小氷河期と一体どちらが強いのでしょう…うまく均衡とれてくれたらいいのですけれど、大きな変化のうねりは受け止めねばならないかもしれません。

 なにやかやとあっても、日本には季節折々の行事があることで、ほっと立ち止まれ心が温もりますね。 こういうことをいいなぁと思う人がいる限り、細々とでも残っていくのではないでしょうか。 大切に守っていきたいです。

 私も夏ごろからずっと胃がシクシクしてたまらず、胃カメラも2度飲んで原因不明、お薬を飲み続けていれば何とか痛まずに過ごせるので、今年はもっと気持ちを大らかに、朗らかに笑って過ごす一年にしたいと思っていま〜す♪(^O^)ノシ
Posted by 山桜 at 2013年01月11日 09:38
 山桜さん、今年もどうぞよろしくお願いします。
 七草粥を食べ、鏡開きのお汁粉も食べましたが、そういえば今夜は新月・朔、旧暦ではまだ師走の一日・朔日でしたね。
 勿体ない感と謎感はあるけれども、気になっていて、また観たいと思っていた「コクリコ坂から」を、1年何か月ぶりかでTVで観ました。
なんだかんだ言ってこの映画、私はやっぱり好きみたいです。
(一昨年の「コクリコ坂から」の記事を読み返してしまいました。)
Posted by くさや at 2013年01月12日 22:19
せり、なつな、ごぎょう、たひらこ、ほとけのざ、あしな、みみなし、よもぎ、等々・・、春の七草はいっぱいありますね。

今年もよろしくお願いします
Posted by 玉井人ひろた at 2013年01月12日 22:55
◆くさやさん、こちらこそ今年もよろしくお願い致します。
 新暦で間に合わなかったことが、旧暦でどうやら間に合うこともあり、上手く使い分けると(Wスタンダード^^;)便利ですよね。 

 「コクリコ坂から」、私もなんやかやいいつつ、結構好きな映画なので、しっかり録画してあります。 ゆっくり鑑賞し直して謎解きも楽しみたいです。
Posted by 山桜 at 2013年01月13日 16:40
◆玉井人ひろたさん、こちらこそ今年も宜しくお願い致します。

 こちらの説でいけば、ごぎょう=母子草、たひらこ=小鬼田平子、ほとけのざ=胡瓜草、あしな=?、みみなし=耳菜草? あたりでしょうか? 古名が今のどの植物になるかも興味深いですね。

 キュウリグサのロゼット葉はスプーン型の葉が綺麗に同心円を描いていて、本当に仏様の蓮華座を連想させます。 お花も小さな勿忘草のようですし、胡瓜の匂いも清々しく好きな植物の一つです。
Posted by 山桜 at 2013年01月13日 16:51
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