2007年03月23日

庭の洋花

 「花色遊び」は段々と在来種を主にして参りましたので、折角綺麗に
咲いている庭の洋花は、ここで別途お披露目することにしました。 

 今やこれらの外来種の方が却って見慣れた親しみのある花々になっ
てしまったようで、なにも珍しいものはありませんが、晴れ姿を
どうぞ見てやって下さいませ。 

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プリムラ・ベリスとヴルガリスの雑種のような西洋桜草     ヒイラギナンテン
? 1519.jpg? 1515.jpg? 1509.jpg
  ツルニチニチソウ     諸葛菜(紫花菜等別称多数)   ヒヤシンス
 ? 1504.jpg? 1511.jpg? 1522.jpg
   チューリップ・ストレッサ     シクラメン・コウム     チューリップ・ピノキオ
? 1516.jpg? 1536.jpg? 1517.jpg
アイスランド・ポピー(シベリアヒナゲシ)   痩せたヒヤシンス     アイスランド・ポピー
   ? 1507.jpg? 1506.jpg  
      水仙・ピンクチャーム        水仙・フォルティシモ?
   ? 1513.jpg? 1512.jpg
      ミニ水仙・ティタテータ*       水仙・品種名不詳
   ? 1520.jpg? 1523.jpg? 1521.jpg
       ムスカリ        スイートアリッサム      ストック

<<追記 2007-03-27>>

 *ミニ水仙 ティタテータ の名称については、
  フランス語の「Tete-a-Tete 」をどう読むかで色々あるようです。

  テータテート、ティタティタ、テタテタ、テテアテテ、
  テトテト、…

(Tete-a-Tete の意味は、元々は head to head であり、
転じて face to face、顔をつき合わせて、二人きりで、睦まじく
といった所でしょうか。)

 フランス語に詳しい方がいらしたらどれが相応しいのか教えて
下さると助かります。 但し、英語読みもあるようで余計にやや
こしいようです。 
 ご存知の情報等がありましたら、どうか宜しくお願い致します。


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(19) | TrackBack(1) | 園芸・庭仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小生例によって二段目の青花に心惹かれますが
今回何故かう〜んその「痩せたヒヤシンス」に
言いようも無く惹かれまする
Posted by 幽黙 at 2007年03月25日 19:26
水仙にも様々な種類があるのですね。
新鮮と同時にびっくりです。

ツル二チ二チ草、かわいいですね〜
Posted by さかもっちゃん at 2007年03月25日 23:35
◆幽黙さん、おはようございます。
 青い花、二つ追加致しました〜^^
経年により痩せたヒヤシンス、矮化したチューリップ、私も
このように原種に戻ったような小さな花が無性に好きなんです。
Posted by 山桜 at 2007年03月26日 09:36
◆さかもっちゃんさん、おはようございます。
 一晩明けて品種名を二つ思い出しました〜^^;
チューリップのピノキオとラッパ水仙のフォルティシモです☆

 水仙は個人でもわりに交配が容易なので、品種は数え切れない
位あると思います。 白い水仙は公園の花壇の整理のお手伝いの
時に球根を戴いてきたので、名前が分からないのです、残念。
 
 ツルニチニチ草は「ビンカ」という名前でも流通しています。
ミニ版の「ビンカ・ミノール」もとっても可愛いですよ!
どちらもこのような斑入り葉のものも普通の葉のものもあって、お花が
無い時も蔓性で枝垂れるグリーンが楽しめてお徳ですね♪
Posted by 山桜 at 2007年03月26日 09:46
先日のお稽古での茶花にツルニチニチソウが使われていました。
ツルギキョウと言われて別名ツルニチニチソウと説明を受けたような気がします。

個人的には上記の中では水仙が好きです。
まだ肌寒い頃からしゃんと背を伸ばして咲いている姿がいいですよね^^
Posted by みかん at 2007年03月26日 11:17
春爛漫ですね!!
山桜さんのところには花が絶えることなく咲き誇っているようですね!
Posted by m-tamago at 2007年03月26日 12:58
◆みかんさん、こんにちは。
 以前、鎌倉とんぼさんもこのお花をツルキキョウと仰っておいで
でしたから、これは茶花の世界でのお名前なのかもしれませんね。

 但し、植物の分類からするとこの写真の花はキキョウではなく
ニチニチソウの仲間ですし、「ツルギキョウ」という植物はちゃんと
別に存在するので、その呼び名は紛らわしい気がしますが、そんな野暮は
言わぬが花でしょうか…。

 参考までに、こちらが本来のキキョウの仲間の「ツルギキョウ」です。
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/tsurugikyou.html

 私も水仙が好きで集めてしまいました。 今は増えすぎて大変^^;
この辺りではラッパ水仙が咲くと必ず大雨が降って折角の花を汚します。
日本の気候にそぐわない外来種の哀しさですね…(゜―Å)
Posted by 山桜 at 2007年03月26日 13:21
例によって名と実物の合致しないわたしですが、嬉しくなるような綺麗な花々ですね。
春の庭で陽光を浴びる山桜さんを想像すると、サージェントの作品を思います。
Posted by 遊行七恵 at 2007年03月26日 13:36
これらが全部咲いてるんですか?
早い。こちらはまだまだつぼみも満足に伸びていません。
Posted by 玉井人 at 2007年03月26日 17:33
さすがさくらん、お手入れが行き届いていて
凄いよ〜o(⌒0⌒)o♪♪

青いニチニチソウ、超らぶり〜♪♪
こんなお花が咲いてるの?
いいなあo(⌒▽⌒)o♪♪
実物拝見した〜い♪♪
Posted by やゆよ at 2007年03月26日 19:14
◇山桜姫 おばんにござる
水仙の色の明るさに母をみたり
フォルテシモは若き日の母の紅の色なり
ティタテータは着物を仕立(てぃた)てたる母の後ろ姿なり
Posted by Akahito〜友部丹人 at 2007年03月26日 21:26
◆m-tamagoさん、おはようございます。
 昨日はコメントを見逃してしまったようで、申し訳ありません!

 今年は暖冬だったせいもあって、そう言えば一年中何かしら花が
咲いていたようですね〜^^  夏蒔きのパンジーを低温維持管理をし
ながら無理をして育てるのを止めてから、冬の庭が寂しいと家族には
不評でしたが、やはり四季の移ろいを感じる為には、日本の露地で
自然に育って咲く草木がいいな〜と思います。

 でも生き残った(ビオラ)パンジーもこぼれ種からは育っています♪
Posted by 山桜 at 2007年03月27日 08:58
◆遊行七恵さん、おはようございます。
 ジョン・シンガー・サージェントを教えて下さり嬉しいです。
ありがとうございました! 今、あちこち作品を検索巡回し、
ほぉ〜っと見惚れておりました。 「Carnation,Lily,Lily,Rose」http://jssgallery.org/Paintings/Carnation_Lily_Lily_Rose.htm
こんなイメージなのでしょうか…全然違うけど嬉しいです!
この絵の少女の20年後の姿もみつけて時空の狭間を彷徨いました。
(この邦題「カーネーション、ユリ、ユリ、バラ」は何だか間が抜けますね^^;)

 油彩も勿論素晴らしいけれど、水彩がまた素敵ですね。
ももりさんのスケッチといい、この所水彩画の魅力に釘付けです。
Posted by 山桜 at 2007年03月27日 09:26
◆玉井人さん、おはようございます。
 ほんの1週間前まではこれらも殆ど蕾だったのですよ!
ここ数日の温かさでパーッと花開いてしまいました。
でも私としては、一気に百花繚乱よりも、少しずつぽっぽっと
あちらこちらに咲いて、長く楽しませて欲しいのです。

 この後気温が上昇して、次々と花々が開き、高温に弱い寒地型の
ヒヤシンスの花などがくたっととろけて特有の芳香を放つ頃には、
その狂おしさに息苦しさを感じてしまいます。
Posted by 山桜 at 2007年03月27日 09:36
◆やゆよん、おはよう。
 お手入れは…えっと…まぁ…あはは(^▽^;)>
 昨日はまた穴を掘って苗木を3本植えたので、今朝も起きるのが
しんどかったよ〜 「大リーグボール養成ギブス」装着状態…orz

 こんなに色々咲いているのに、ここに住んでいる家の人は殆ど
気付いてないんだからさ…娘がこの写真を見て、
 「えっ、もうこんなに咲いてるの? 全部家の?」
だって、ガッカリしちゃうよね〜
Posted by 山桜 at 2007年03月27日 09:42
◆丹人さん、おはようございます。
 俯き加減で咲く水仙には慎ましやかな女性の姿が重なりますが、
ラッパ水仙には更に清々しい陽気な力強さも感じます。

 この艶やかなラッパ水仙フォルティシモの名は、トランペットを
'ff’で高らかに吹き上げるイメージでしょうか。

 丹人さんのお母様も美しくとても生き生きとされた方なので
しょうね。 ティタテータの背筋を伸ばし、ピンと反り返った
花びらには、確かにお仕立てに向うキリリとした姿が見える
ようですね。
Posted by 山桜 at 2007年03月27日 09:51
◆皆さまへ◆
 上の写真のミニ水仙の名前について…
販売会社により色々な表記があって頭を悩ましています。
フランス語読みにするか英語読みにするかでも違うようで…
ご参考までに、記事下に色々な表記をリストアップしてみます。
Posted by 山桜 at 2007年03月27日 10:05
華やかで、きれいですね〜〜。私もさっき狭い庭ですが、覗いてきたらば、もうダメと諦めてしまった鉢より、芽がでてきたり、丸坊主の枝に新芽が顔を出し、嬉しいおもいです。
山桜様のお庭 どうなっているのでしょうね。
綺麗なお花もたくさんあって、こんど 全体の写真載せてね。
Posted by チャチャ at 2007年03月29日 09:26
◆チャチャさん、こんにちは。
 折角チャチャさんにコメント戴いていましたのに、出掛けて
ばかりでお返事が遅くなり申し訳ありませんでした。<( _ _ )>

 もうダメか…と諦めていたものが、思いがけず芽を吹き返すと、
本当に歌い出したい程嬉しいですね! 私もうっかり水を切らして、
殆ど諦めていたホトトギスを鉢から抜いてそっと土ごと庭に植えて
おいたら、ちゃんと芽吹いたホトトギスの横に、日本桜草のような
芽まで出ていたんです〜♪ 去年買った時にはもう葉が無かったので、
そんなものも植えられていたとは知らなくて、嬉しいサプライズでした^^

 庭の全体像を載せると、私が誰か分かる人には分かって(当たり前^^;)
しまうので、ご近所ネタが書きにくくなってしまいそうで…ゴメンなさい!
Posted by 山桜 at 2007年04月01日 17:21
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母の面影−水仙−
Excerpt: 一心に針仕事する母なりき片隅に咲く水仙の花
Weblog: 友部丹人旅日記
Tracked: 2007-03-26 21:22
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