2013年07月02日

陣馬山ハイキング

 夏の団キャンプに向けて、キャンプ地とハイキング・コースの実踏へ行って来ました。 陣馬山行は、夏の暑い時期、ハイキングというにはきつく特に低学年の子には厳しいかも… 登山口から登らず、キャンプ地から上の方だけ往復のコースに変更など要検討。

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 陣馬山(854.8m) 頂上からの展望は360度のパノラマ、条件が良ければ富士山、南アルプス、丹沢山塊、秩父山系、筑波山、房総半島まで望むこともできるそうです。 広くなだらかな山頂は、成る程ここなら陣場を張れたかもしれないと思われます。
(元は北条氏の滝山城を攻める為、武田氏が陣を張った=陣「場」山、いつしか、陣「馬」山の字となり、観光客誘致策の山頂に白馬像建立で「馬」の印象が定着)

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途中からの眺め

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山頂までの急登、↑ 来し方  ↓ 行く末
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富士山展望ポイントの和田峠でしたが、残念ながら世界遺産登録で賑わう富士山は心の目で拝みました。

 先日登った高尾山と同じ山系、その植生の豊かさは高尾に引けを取らず素晴らしい! 高尾山のように交通の便が良くないので人も少なく静かな山歩き・自然観察ができました。 自然観察の記録は別に記します。

 それにしても、暫く歩けなかったので衰えたのか急ぎ足で登り過ぎたのか、ふくらはぎとお尻がパンパンで数日間苦しみました〜。 情けないなぁ…


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔、高尾山〜陣馬山縦走をN君と2回ぐらいしました。
もう何年も山歩きしてないから、もう歩けないだろうなぁ・・・
Posted by くさや at 2013年07月09日 18:00
◆くさやさんへ
 高尾から登ってしまって縦走する方が、比較的楽かな〜景信山へ周るのも好きなコースです。 何にせよ、急ぎ登りするのがイケマセン。

 この日は未だ木陰になると涼しい風が吹き抜けて爽快でしたが、夏の低山は滝汗がしたたり落ちてキツイ。。。熱射病等にならぬよう無理ない計画を立てますね。
Posted by 山桜 at 2013年07月09日 19:39
鞍馬山というと時代劇の「鞍馬天狗」を思い出す私です。
鞍馬天狗では、我が県の会津藩が悪役ですよね
Posted by 玉井人ひろた at 2013年07月15日 08:34
◆玉井人ひろたさんへ
 「八重の桜」を見ていると、東人の魂が義憤で震えます。 色々とガール(ボーイ)・スカウト精神とも重なることもあり、改めて教育の大切さ、大人の責任を感じます。

 会津や新選組を悪く描くのも一種の東国蔑視、「まつろわぬ民」的な意識が根底にあるような気がします。 
Posted by 山桜 at 2013年07月15日 19:21
今、天誅(忠)組にはまっています。
天誅(忠)組の辿った工程を散策するコースがあるのですが、脚の悪い私は参加できずに見ています。残念。
Posted by 青い流れ星 at 2013年07月16日 19:26
◆青い流れ星さん、こんにちは〜春に熊野三山へ詣でて来ましたよ♪

 そうそう、その天誅組の本陣があった桜井寺の山門、流れ流れてどうしてなのか、とあるお不動さんの裏門になっています。 見つけた時は、余りにもビックリして、固まってしまいました。 何を見てきたのか語ることも出来ず、縁もゆかりもないような遠い東国の地で、殆ど気付かれることもなく立っている門…ブログで取り上げていいものか躊躇したままになっています。
Posted by 山桜 at 2013年07月16日 20:21
>桜井寺の山門、流れ流れてどうしてなのか、
>とあるお不動さんの裏門になっています。

え〜ビックリです。
もしよろしければ、お不動さんの正式名前と
住所を教えていただけるのなら、お願いします。

そこに旅する口実が出来ました〜
Posted by 青い流れ星 at 2013年07月17日 18:40
◆青い流れ星さん、了解です。 
 今日、帰宅したらメールお送りしますね〜^^
Posted by 山桜 at 2013年07月18日 08:35
山桜さん、お元気そうで何よりです^^。

陣馬山は大好きな山の1つです。
何度も流れ星を観に登りました。
この白馬像も本当に懐かしくつい最近、
しみじみと思い出していたところでした。
美しいお写真の数々を拝見できて本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
また楽しみにアクセスさせていただきます^^。


Posted by まり at 2013年09月19日 17:04
◆まりさん、こんばんは!
 はい、私は元気にしております! お蔭様で主人も難関を乗り越えて、やっと少しずつリハビリも出来るようになりました。

 なるほど〜この360度の展望ならば、天然のプラネタリウム(というのも変ですが^^;)、最高の星空環境ですね〜☆ それにしても、あのキツイ山道を夜にヘッドライトで登られたのですか? それともあの山頂下の広場にはテントが張れるのかしら? 私も夜に行ってみたいなぁ

 思い出したように、たまの流れ星の様な更新ですけれど、お目に留めて戴けて嬉しいです。
Posted by 山桜 at 2013年09月20日 00:00
ご主人様もがんばっておられるのですね。
これからどんどんお元気になられますね。
更なるご快復をお祈りいたします。

ところでそうなのです!ヘッドライトと懐中電灯片手に。帰りは漆黒の闇。何も見えませんでした。真っ暗の下り坂で、足元を懐中電灯で照らすものですからもの凄い量の虫が足元に寄って来て踏まないようにでも急坂なので早足になってしまいと、友人となかなか面白い体験をしました。本当の真っ暗体験は陣馬山だけ。思い出深い山です。秋ですね。また更新を楽しみにしています^^。
Posted by まり at 2013年09月20日 22:05
◆まりさんへ
 なんと、本当に真っ暗闇の中を上り下りされたとは…! それは下の登山口からではなくて、上の峠の辺りからなのでしょうか。 下からだとしたら、まぁ、よくぞ…ご無事で〜貴重な良い思い出になって、幸運でしたよ〜( i Д i )

 幸運にも貴重な素敵な思い出となりましたけれど、私の立場からは、

「山は午前中に登り、
 暗くならない内に麓へ下山が鉄則」

と申し上げねばなりません。 よく道を知り尽くしたガイドが同行し、充分な装備でルールを守り危険の少ないコースでの「ナイトハイク」や「星空観測会」に参加されるのは良いのですが、次回、個人で行かれる場合は、一泊計画でお願いしますね〜(^人^)
Posted by 山桜 at 2013年09月22日 00:43
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