2007年04月26日

里山の春2

29日から出かけるので、携帯カメラで撮った画像を整理していたら、
後でブログに載せようととって置いたものが沢山出てきましたので
少し前のものですが纏めて載せておきます。 アルバムですね^^

     2007.04.05     
     ? 1671.jpg
                             
  ? 1670.jpg

  ? 1661.jpg? 1660.jpg? 1662.jpg
     水木ミズキ           山躑躅ヤマツツジ         青木アオキ    
   ? 1655.jpg? 1656.jpg
  立坪菫と金瘡草キランソウ(地獄の釜の蓋)   立坪菫  
  ? 1663.jpg? 1658.jpg
      草木瓜クサボケ             坪菫ツボスミレ

  2007.04.08
  ? 1669.jpg? 1668.jpg
犬四手芽膨節イヌシデメフクレフシ(イヌシデの虫コブ)       アケビ
   ? 1659.jpg? 1664.jpg
      山漆ヤマウルシ                粘菌
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   ウスタビガの繭        両端を押すとパカっと開きます!


posted by 山桜 at 00:00| Comment(24) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えっ・・・繭がぱかっって開くの煤i ̄□ ̄)
中に虫さんが・・・(><)きゃ〜
こわくて開けれない・・・(TT)
Posted by やゆよ at 2007年04月29日 00:43
ウスタビガの幼虫なんですって。初めて見ました。アケビ、もう咲いていましたか。面白い自然の造形を注意深く集めてらっしゃいますね。ところで、壬生狂言に頂いたコメント。壬生狂言はセリフがありません。鐘、太鼓、笛だけです。間もなく妹が、私が上げた水差しのお披露目のお茶会をやってくれるそうです。久しぶりだから、着物を着ようかしら。
Posted by 山口ももり at 2007年04月29日 03:02
◆やゆよん、こちらにもありがと!
 私も、先生に教えて戴いた時、中には何が〜っ!(@@;)ノノ
とビクビクしたけれど、もう秋に羽化してしまっているので、
実は空っぽなんだって〜 でもね、何かが入ってたような・・・
(未確認。でもウチに持って帰って来ているの。家の中には
持ち込み禁止って、娘に脚下されたので外の木に下げてあるよ〜(笑)
Posted by 山桜 at 2007年04月29日 07:13
なんか、図鑑の様です。見ていると楽しいです^^
こちらで、知らないお花の名前を覚えていこうといつも思いますが
次に見る時は忘れているのでしょうね><

山桜さんに質問があります。
ヒョウタンボクは「嫁殺しの木」と言われていますか?
庭にありますが、処分した方が良いと言われました。
教えて下さい。宜しくお願いします^^
Posted by さかもっちゃん at 2007年04月29日 07:17
◆ももりさん、こちらにもありがとうございます。
 変なものを持ち帰るので、家族は戦々恐々?としています。
靴の裏についてきた草の種からも色々なものが生えてきて
面白いです♪

 壬生狂言は台詞が無いのですか〜 あまりにも表情豊かな
絵でしたので、てっきり何か声を発しているのかと思って
しまいました! 効果音はあるのですか? 

 水指お披露目のお茶会、楽しみですね。 ももりさんの
和服姿拝見したいです。 ご自分のスケッチもお願いしま〜す!
Posted by 山桜 at 2007年04月29日 07:30
◆さかもっちゃんさん、おはようございます。
 ヒョウタンボクの実は確かに有毒ですが、「嫁殺し」と
呼ばれていたのは知りませんでした。 どこかの地方に
何か言い伝えがあるのかもしれませんね。 縁起が悪い木というのも
結構地方色がありますし、ちゃんと知っていればいいのではと思い
ますが、ちょっとこれから出かけてしまうので、帰宅したら調べて
書き直しますね〜 尻切れトンボでごめんなさい<( _ _ )>

ではでは、行って参りま〜す♪( ^ 0 ^ )/
Posted by 山桜 at 2007年04月29日 07:35

見たことも名前も初めての花や懐かしい花
野に咲く花のなんと可憐なことでしょうか。

 もっとあれば見せていただきたいものです。
私の家から低山は目の前に4個ほどあって昨日も
朝はハイキング、夕方は釣りにいきましたよ^^

 でもあまり野の花の名前をしらないわたしでした。
Posted by kazimodo at 2007年04月29日 11:49
いいな〜
里山全開満喫状態ですね
粘菌の写真なんて
南方熊楠が喜ぶじゃないですか

壬生狂言や嵯峨釈迦堂の狂言
千本ゑんま堂の狂言
すべて無言ですね
太鼓と鉦のわりとのんびりとした
トントントントンチンチンチンチン
というリズムに笛の簡単なリズムが
乗るくらいの感じです
Posted by 幽黙 at 2007年04月30日 07:44
山桜さん、綺麗な画像ばかりですね。
それも、珍しいものばかりです。
いつも、ありがとうございます。
Posted by じゅんぺい at 2007年04月30日 13:17
今頃お出かけ中ですね♪♪
携帯でこんなに鮮明に美しく
撮れるのですね(=´∇`=)
草木瓜クサボケ もとっても
個性的な形をしているのですね☆〜  
ウスタビガの繭        
両端を押すとパカっと開きます!
に私もやっぱり
わぁパカッと空いてるぅぅと
何かドキドキしました(笑)
実は空っぽなんですね。
緑の木々も美しいですね〜〜♪
いろんなお写真ありがとうございます!
     
Posted by yuki at 2007年04月30日 22:09
 
 山桜さんの里山に、身も心も解き放たれました。
 坪菫ツボスミレは大好きな花です♪母の誕生日花で、花言葉は
「つつましい幸福」・・去年、喜寿のお祝いに絵手紙を描いたので懐かしいです。
 私の誕生日花は、たんぽぽーー;何処にでも咲いていて、ちっとも珍しくない。
でも、皆から愛される花には間違いないし、逞しいから良いか、なんて無理に
納得しています^^;
 やっぱりエーデルワイスが良かったな〜ぁ^^vアレッ?所詮高嶺の花でした。

 ウスタビガの繭、初めて拝見!-☆ 美しい映像を、有難うございましたm(__)m

Posted by 飛翔 at 2007年05月01日 09:07
里山の自然は静けさのなかに無数の命の躍動があり
とても好きです。でもこれがケイタイで撮れるとは凄いです。
Posted by 青い流れ星 at 2007年05月02日 16:47
写真を拝見しながら季節の変化のはやさを実感してしまいました。
Posted by 酒徒善人 at 2007年05月02日 20:43
アケビとムベの違いがよく判らなかったのですが、近所にムベの白い花が咲いていて全然違う代物なんだと・・・。命のがひしめき合っている里山の自然豊かな土地が、ずっと残されて行きますように。。。
Posted by キミ at 2007年05月03日 17:12
◆kazimodoさん、こんばんは。
 やっとネット有りの環境に戻って参りました^^
すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません<( _ _ )>

 この辺りでは、殆ど人の目にも止まらないありふれた花
ばかりですが、九州では珍しいようなものもあったようで
敗者復活写真を掲載した甲斐がありました〜☆

 東京も長崎ほどではありませんが、起伏に富んだ豊かな
自然がまだまだ残っていて四季折々楽しませて貰っています♪
Posted by 山桜 at 2007年05月05日 19:00
◆幽黙さん、こんばんは。
 こちらにも熊楠が愛した鎮守の杜や粘菌たちが元気に
生き残っております。 みどりの日に公開された皇居の森
こそ、昭和天皇さまが大切に守られた真に「日本鎮守の杜」
ですね!

 そういう狂言があること、ちっとも知りませんでした。
太鼓と鉦と笛にのった身振り手振りの狂言、色々想像が
膨らんで楽しそうですね。 是非、拝見したいです。
Posted by 山桜 at 2007年05月05日 19:07
◆じゅんぺいさん、こんばんは。
 ありがとうございま〜す! でも、これらは実は関東近郊
では、それほど珍しいものばかりではないのです。
ちょっと山や林の中に入って足を留める時間さえあれば
きっとみつけることが出来ると思います。 時には自転車を止め、
そっと草木の中に踏み入ってみるのも楽しいですよ♪
Posted by 山桜 at 2007年05月05日 19:14
◆yukiさん、こんばんは。
 クサボケは、もっとちゃんとボケらしく整ったお花が咲く木も
ありますが、これはちょっと盛りを過ぎて花型が乱れてますね^^;
この後、酸っぱい小さな実がなって、梅酒のようにホワイトリカーに
漬けてお酒にもします。 酸っぱい実から「シドミ」、梨に似た実
から「地梨」とも呼ばれます。 日当たりのいい土手などの草むらの
中に咲いていますので、みつけてみてくださいね〜!
Posted by 山桜 at 2007年05月05日 19:26
◆飛翔さん、こんばんは。
 坪菫は少し湿り気のある緑陰に咲き花も控えめで、日向に
群がって咲く立坪菫に比べると目立ちませんが、大好きな
菫です。 葉が如意宝珠の形に似ているので「如意菫」という別名も、
何だか願いが叶いそうで嬉しいですね。

 飛翔さんは蒲公英なのですね〜 高貴な白牡丹の面と明るく楽しく
誰にでも親しまれる蒲公英の面と、飛翔さんは両面をお持ちです!
Posted by 山桜 at 2007年05月05日 19:39
◆青い流れ星さん、こんばんは。
 私は2台目のこの携帯はカメラ機能重視で選びましたので
ちょっと重たいのですが、マニュアルフォーカスにすること
も出来て、なかなか重宝しています。

 旅の車窓から、植林された杉や放置された孟宗竹で覆われた
均一的な山と、様々な木々の新芽と山桜などで彩られた豊か
な山の対比を、眺めて参りました。 人間でも町でも山でも
均一的になったものはツマラナイですね…
Posted by 山桜 at 2007年05月05日 19:47
◆酒徒善人さん、こんばんは。
 そ〜なんですよ〜! どんどん季節は進んでしまって、
ブログの更新が追いつきませ〜ん・゚・(つД`)・゚・

 あ、でも、北国へ行ったら、未だ季節は1ヶ月半程前の
状態でしたので、なんだ未だ3月みたい〜とホッと…
しかし、帰宅してみたら、こちらはもう初夏じゃないですか!
すっかり浦島太郎状態です。 (*´ー`) フ
Posted by 山桜 at 2007年05月05日 19:50
◆キミさん、こんばんは。
 アケビ(開け実という説あり)は落葉樹で実が熟すとパカッと
割れます。 一方ムベは常緑樹(常葉アケビとも呼ばれます)で、
実は熟してもアケビのように割れません。

 花色はアケビは紫系(三葉アケビはもっと薄い色)、ムベは白
ですね。 武家は切腹を嫌いますので、関東の庭木にはムベが
使われることが多いように思います。
 
 アケビの葉の写真を撮ってありますので、近々アップしますね。
Posted by 山桜 at 2007年05月05日 20:01
アケビの実が割れるので切腹に関連付けられる...言霊の息づく国柄ですね^^
Posted by キミ at 2007年05月07日 14:05
◆キミさん、おはようございます。
 そんなに気にしなくても…と現代人は思うことでも、
昔の人には
一大事だったのでしょうね。 祖母は柘榴も同様に嫌いました。
こちらは見た目も生々しく、人肉の味なのだ等と脅されて今でも…
(朝に相応しくない話題にしてスミマセン^^;)
Posted by 山桜 at 2007年05月08日 10:28
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