2007年05月13日

母の紫蘭

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 母の日の今日、母から分けて貰った紫蘭がふんわりと咲き揃いました。
普通の紫蘭より少し淡い色合いで透明感があります。 葉は覆輪です。

 実家は、母の家が氏子の神田明神(神社)のお祭に一家揃って参加。
私は母の好きそうなお菓子を届け、朝、電話をかけました。 孫たちの
仕度に忙しそうな母の生き生きと弾んだ声を聞くことが出来ました。

 主人の母にも同じお菓子を、そして電話で先日一緒にした旅行の話で
盛り上がりました。 
 「まさに『山笑う』そのもの! あんなに緑を沢山、心ゆくまで
  眺めたことってなかったわ〜 何度も思い出してるのよ〜」
と義母。 そんなに喜んで貰えて本当に良かった〜!

 娘は朝早くから、先輩の引退(になるかもしれない)試合の応援に。
(見事勝ち上がって、口を切り流血しながら果敢に挑む先輩の姿に涙
涙だったそうです)帰宅してから一緒にご馳走を食べて、カラオケへ。



<以下、娘へ>
 なんだか面白くて笑える歌わーい(嬉しい顔)(♪青海苔ついてるよ〜とかいう^^;)
私が分かりそうな歌るんるんを選んだり、レッスンモードカラオケにしてくれたり、
一生懸命盛り上げてくれてありがとう揺れるハート! 
朝くれた可愛いメールも嬉しくて涙が出たよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
 
 私からの返信「もっといいお母さんにならなくちゃね!」が、
「もっといいでしょうお母さんにならなくちゃね!」
になってるのに気付かされて爆笑! 久々にお腹の底から笑って
お腹が痛くなったよ〜
色々、本当に本当にありがとね〜
ハートたち(複数ハート)

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ラベル:シラン 紫蘭
posted by 山桜 at 00:00| Comment(22) | TrackBack(0) | 園芸・庭仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日は母の日。
“親子関係って何なんだろう?”って考えた頃もありました。
そんな自分の親になり・・・
山桜さんの思い出が、綺麗な花を咲かせる植物と共にあるのがイイですね。
Posted by 酒徒善人 at 2007年05月14日 22:13
時代が変わっても、確実に受け継がれて行く家族を思う心・優しさ。
母親と娘とはどんなものだろう?と男児二児の父親であって、
姉も妹もいない私は良いイメージばかりを膨らませてしまう。

女3人で、姦しいのが宜しいようで・・・
Posted by 天狗 at 2007年05月14日 22:43
紫と名のつく割に
赤味の強い花色ですが
花の咲く前の
蕾がつんつんとしている頃が
好きな花です
花の命が続くように
人の命も続いていく
単純なことのようで
複雑
複雑なことのようで
単純
Posted by 幽黙 at 2007年05月14日 22:46
うちもシランは咲きました。ただ、もうこちらは終わりつつあります。急に暖かくなったからでしょうか、あっという間に花盛りは通り過ぎて行ってしまいました。

母の日を子供たちが祝ってくれるようになるまでは、年数がかかりますね。
今年は初めて祝ってもらいましたから、嬉しかったですね。それまでは、元気でいることが、母の日でのお祝いなんでしょうね。
Posted by ゆき at 2007年05月14日 22:59
我が家にもこの色と白があるんですが、まだまだ咲きませんね。
フォトを見た感じでは我が家のより花が大きくたけが短く見えるのですが・・
品種がちがうのかな?
Posted by 玉井人 at 2007年05月15日 08:17
◆酒徒善人さん、こんにちは!
 酒徒善人さんにとっての母子の思い出の花は何でしょう?
ご一緒に暮らしておいでですと、親子関係も複雑でしょうね。
ただ、三世代同居ならではの良さもいっぱいありますよね。
私はそういう中で育って本当に良かったと思います。
娘は核家族の上に兄弟も無くて、気儘ですけれど人間として
育つ上で何かが足りないのではと心配になります。
Posted by 山桜 at 2007年05月15日 15:36
◆天狗さん、こんにちは!
 女同士は血が繋がっていても、どこかライバル心があって
ぶつかる所も多いですよ^^; 自分が衰えていく頃、どんどん
輝いていく娘が羨ましくもあり、同時に生意気盛りでもあり…。
シンデレラのような継母物語も実は実母の話のすり替えだった
なんていう説もある位です。 でも世界で一番遠慮の無い仲
ではありますね。 娘がいてくれて本当に良かったです^^
Posted by 山桜 at 2007年05月15日 15:43
◆幽黙さん、こんにちは!
 あ、やっぱり好みが似てますね〜私も蕾好きなのですよ〜
じゃなければ、こんな写真撮って残さないですよね^^;
こういうのも祖母や母の血かもしれません。 花や蕾を指差しては、
「可愛いね〜綺麗ね〜」
と繰り返し耳元で言われれば、それはもう…(笑)

 今朝は鉄砲百合の蕾が覗き始めました。 今年は何個
咲くかな〜今から指折り数えてます☆
Posted by 山桜 at 2007年05月15日 15:47
◆ゆきさん、こんにちは!
 紫蘭は比較的花期が長いお花ですのに、残念でしたね。
若しかして日当たりの良すぎる所に植えられていませんか?
午前中だけ日が当たるような所ですと、機嫌よく咲き続けて
くれると思います。

 子供は3歳までの愛らしさで一生分の親孝行をしてくれる
と言いますね。 本当に元気で楽しそうに笑っていてくれる
だけで母は幸せなものです。 ですから大人になっても母親に
元気な声を届けるのが何よりのプレゼントだと思います。 
Posted by 山桜 at 2007年05月15日 15:53
母の日は、色々な課題を私に与えてくれます〜
私と母。 私と娘。
娘から見たら、私は母なんだ〜
思う事があって、しんみりしてごめんなさい><

母の日の朝、洗濯物を干そうとしたら
「今日は、母の日だから 家事は全部やるよ。
  ママは主婦お休み日よ」って。
泣けて、2人の娘を抱きしめました!

私は自分の母に優しくしていないんです><
なんだか、娘に優しくされると
自分の母に申し訳ない気がします(泣)

山桜さんの日記でごめんなさい〜
母の日は毎年、課題が残る私です。
Posted by さかもっちゃん at 2007年05月15日 15:56
◆玉井人さん、こんにちは!
 先日旅をして、福島は多摩よりも一ヶ月ほど春が遅いように
思えました。 とすると、今やっと芽が出たか花芽は未だかなと
いう頃でしょうか? 

 この写真は斜め上から撮っているので(真横から撮ろうとして
屈むと、葉の先がツンツン顔に刺さります^^;)丈が低く見える
のでしょうか。 花の大きさは標準的だと思いますが、言われて
見れば花びらが少し普通のものよりふっくらとしているかも…。
ご近所のものと見比べて見ようっと♪
Posted by 山桜 at 2007年05月15日 16:00
◆さかもっちゃんさん、こんにちは!
 さかもっちゃんさんの母上様も若しかしてお茶の先生で
いらっしゃいますか? 何となく傍から拝見していて母上が
お茶の先生の母娘には、師弟関係のような緊張感があるように
感じます。 私の母もお茶の先生ではありませんが厳しい人
だったので、甘えたい時に甘えられなかった見えない壁の
ようなものがあった気がします。 結婚した後、一緒に
買い物に出かけた時、母に手を引かれて涙が出そうになった
ことがあります。 小さい時は、2歳違いの弟も居ましたから
あまり手を繋いで貰えなくて…。 

 忙しい日々を過ごしていると、日にちが定まらない母の日は、
ついつい近づいてから慌てることが多くて、気持はあっても
ああ今年も大したこと出来なかった〜となってしまいますよね。

 思い切って、旅とかお食事とか前もって予約してしまうのも
一つの手だと思いますよ〜 さかもっちゃんさんと母上様の
間のこと何も知らないのに勝手に想像して余計なことばかり、
ごめんなさい<( _ _ )>
Posted by 山桜 at 2007年05月15日 16:41
微笑ましいですね。
ほっこりします♪

紫蘭てシランとよむのですね?(^^;
Posted by じゅんぺい at 2007年05月15日 23:10
我が家のすぐ脇に新しく道路が出来るので
ある家の庭が半分その用地になりました
そこにこの紫欄が咲いていました
忘れられてしまったのでしょうか?
なんだか悲しい気持ちになってしまいました
思わず貰ってこようかなんて思ったり・・・
Posted by ネットの中のお父さん at 2007年05月16日 20:16
母の日はいいものですね〜この日記とコメントを
読んでそう感じました。

 子が巣立ち ホッと笑顔の 母がいる
 春風に 手を引かれての 母娘
 母の日に 紫蘭咲く庭 楽しけれ 
Posted by 青い流れ星 at 2007年05月17日 00:14
◆じゅんぺいさん、おはようございます。
 紫蘭が咲く頃になると、必ずどこかで、
 「これが紫蘭とはシランかった〜^^;」
なんて類のシャレが聞こえてきますよ〜

「紫蘭とはシランかしらん^^;?」なんて〜(^▽^;)>
Posted by 山桜 at 2007年05月17日 09:41
◆ネットの中のお父さん、おはようございます。
 お引越しって年度末の3月が多くて、その頃未だ芽吹いて
いない紫蘭は忘れられ置いていかれることが多いようですね。
こちらでも空き地の片隅に紫蘭が咲いているのを見かけます。

 黙って掘るのは勇気がいるので、お家の方に一声かけて
救済してやりましょう! 開発のブルトーザーが入ってから
では手遅れですもの。 
Posted by 山桜 at 2007年05月17日 09:47
◆青い流れ星さん、おはようございます。
 母の日の花、別に日本ではカーネーションでなくとも
いいのでは〜?と思ってしまいます。 昨日は花屋さんで
カーネーションの鉢が¥105で売られていて哀しげでした。
「母の日」でなければカーネーションをわざわざ選んで買う
人は少ないですよね。 どうも人工的な花に見えて私は魅力を
感じません。 この時期は選ぶのに困るほどの花盛りですもの
お母さんが好きそうな別のお花を選んであげた方が喜ばれる
と思うな〜って、今頃書いてもね〜(^▽^;)

 子を持ちて 母の心が 身に染みる (゜―Å)
Posted by 山桜 at 2007年05月17日 09:54
 なんて遅い拝見とコメントでしょう?
御免なさいm--m でも、ずっと留守がちだったのでいたし方ないか、なーんて自分に
甘い飛翔ですが、娘のいない私は、いつも甘い母の日を味わえません>。<;

 幽黙さんへのお返事、私も同様にシランの蕾、大好き人間ですので、
とても嬉しく拝見しました。この蕾を好きな人、案外多いかも知れませんね。
それに仰るように、透明感のある優しい色合いで、微笑ましい母の日が
偲ばれます。文面から漂うお母様の雰囲気、私の母とどこか似ている様で、
益々親しみが湧いた参りました。娘として母として、幸せな一日でしたね♪
Posted by 飛翔 at 2007年05月20日 00:07
◆飛翔さん、とんでもないです!
 私こそ、すっかり遅いコメントになってしまい御免なさい!

 今に優しいお嫁さんを息子さんが連れてきて下さいますよ〜
義母も息子二人だけでしたので、とても私を可愛がって
くれます。 母だと突っ張ってしまう所でもお姑様だと
ちょっと優しく出来たり〜もありますよね^^;

 人に甘えを見せないキッチリとした母って、娘泣かせですよね(゜―Å)
私は反面教師で行こう!と思っていたのですが、どうも育てられた
ようにしか育てられないっていうこと、やはりあるのですよね〜
あ、でもしっかり娘には甘えているかも〜♪ 

 シランの蕾は、凛としてスラリとした剣の中から艶やかな
花が綻ぶ所、たまりませんね! 天の鉾のようにも思えます^^
Posted by 山桜 at 2007年05月20日 13:07
ああ、そうなんですね。
義母と此のたび同居するにあたって、終日日光があたるところに、プランターを置いています。
きっとそのせいでしょう。
早足で花の季節を通り過ぎたんですね、陽だまりが嬉しくって。。。(これはご都合の良すぎる解釈でしょうかね。。。?笑)
Posted by ゆき at 2007年05月22日 23:12
◆ゆきさん、こんばんは!
 花が萎れたりせずご機嫌だったのなら、充分使命を果たして
本望だったのではないでしょうか^^
葉っぱはお日様を受けて、根っこに栄養を貯えたでしょうから、
来年はもっと元気良く花をつけるでしょう。 これから夏に向っては
木陰に避難させてやって下さいね〜
Posted by 山桜 at 2007年05月23日 22:59
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