2016年09月25日

きのこ研修(長野)2

翌日は、ちょっと早く起きて、一人白樺と唐松の林の中を朝の散歩に出ました。
P9253005 (373x560).jpg

朝日にキラキラ輝くレタス畑で深呼吸
P9253006 (373x560).jpg

P9252987 (210x140).jpgP9252989 (210x140).jpg
レンゲツツジ(蓮華躑躅)の花芽       瑞々しいコケ

切株からひょこひょこ丸いきのこがいっぱい! ホコリタケに似ているけれど、枯木から生えているので、
P9252996 (210x140).jpgP9252997 (207x310).jpg
タヌキのチャブクロ(狸の茶袋)? ハラタケ科

P9253012 (207x310).jpgP9253013 (207x310).jpg
左:ミヤマコウゾリナ(深山髪剃菜)キク科 
右:オトギリソウ(弟切草)オトギリソウ科

P9253011 (210x140).jpgP9253016 (210x140).jpg
左:ミヤマママコナ(深山飯子菜)ゴマノハグサ科
右:ヨメナ(嫁菜)キク科        

P9253017 (210x140).jpgP9253018 (210x140).jpg
ハナイカリ(花碇)リンドウ科 の実と花

P9252999 (207x310).jpgP9253000 (207x310).jpg
右:カワラタケ?(瓦茸)サルノコシカケ科

赤く美しく食べられないきのこ達
P9253003 (207x310).jpgP9253007 (207x310).jpg
左:ベニテングタケ(紅天狗茸) テングタケ科
右:カラマツベニハナイグチ(唐松紅花猪口) イグチ科

名前は似ていても、こちらは美味しい
P9253008 (207x310).jpgP9253009 (207x310).jpg
ハナイグチ(花猪口)イグチ科

P9253021 (210x140).jpgP9253023 (210x140).jpg
左:クリタケ(栗茸)モエギタケ科(切株 倒木 多数束生 縁淡色)
右:ハツタケ(初茸)ベニタケ科(マツ林 傘に環紋 青緑斑 暗赤色乳液)

P9253022 (440x293).jpg
アキノギンリョウソウの芽生え

魅惑的な深紫のきのこは、傘の裏もシックな紫色。 
P9253024 (207x310).jpgP9253025 (207x310).jpg
ムラサキフウセンタケ?(紫風船茸)フウセンタケ科

P9253027 (207x310).jpgP9253030 (210x140).jpg
ハツタケ(初茸)

八ヶ岳を臨みながらジャージー牛ミルクのソフトクリームを戴き中
P9253031 (440x293).jpgP9253032 (440x293).jpg
最後には久し振りに富士山が顔を覗かせて下さいました。 やはり、日本一!

 このような素晴らしい研修を企画し毎年積み重ねられてきた自然塾のU塾頭、きのこ名人でお料理の腕も抜群のI先生、きのこ愛溢れる塾生の皆さん、ご一緒出来て幸せすぎでした。 心より感謝申し上げます。
posted by 山桜 at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
随分ご無沙汰しました。今井通子さんですって!!!!ナント、ナント・・・・すばらしい!!!昨日、たまたま行った、梅田、阪急電車の線路下・・・いまだにこんな所があるの??っていうような魔窟のような喫茶「ほなな」でフルーイ偉友の写真家の写真展、ヒマラヤやネパールやらカザフスタン、アルメリアとか・・・異次元のお話を聞いてきたばかり。今井通子さんの本は、図書館で借りられる限り全部読んだハズなんですけど、もう一度読み直そうと帰宅の電車の中で思っていた矢先です。遠くから・・・今井先生にあこがれている老女が一人オル・・・ことを伝えてほしいなあ。
Posted by 山口ももり at 2016年10月22日 09:01
◆ももりさんへ

 大勢のスタッフや各部門のインストラクターの中の片隅のメンバーですので、お目にかかれるか分かりませんが、何とかももりさんの事をお伝えするチャンスを窺って…そういう余裕あればですけれど。

 今井先生はお医者様ですので医療チームにいらっしゃる・・・いっそ怪我してみるとか(笑)いやいや流石にそれは自重して、運を天に祈ります。

 ももりさんの植物園のスケッチ、不思議な花のようでしたが携帯から見ていたので、後でパソコンから良く見てみたいです。
Posted by 山桜 at 2016年10月22日 18:44
 最初の林のお写真、先日訪ねた、大徳寺の塔頭の一つ「高桐院」の竹林を思い浮べました。 自然の中の白樺・唐松林はマイナスイオンたっぷりで、ご気分爽快だったことでしょう-☆彡
 キノコもこんなに沢山あると、余程勉強して詳しくないと、食べるのに勇気が要りますね?。^;ゞ 食用に出来ないものもかなりあるでしょうから…><;
 随分昔、キヌガサタケを見た時の感激は忘れられません。レースの羽衣を纏い、なんて美しいお姿かと思いましたが、近づいてみると何とも言えない臭いにこれまたビックリ!ポン@@;でした。
Posted by メダカの目 at 2016年10月22日 20:26
◆メダカの目さんへ

 京都も暫く行ってませんでしたが、ケロが大阪勤務になったので、そこを基点にして遊びに行きたいなぁと思っています。 何にせよ、先ずは家人が元気になってくれてからですけれど…。

 キヌガサタケは、あの貴婦人のようなレースのマントをまとっているものの、正体?はスッポンタケ(キノコ研修1に写真あり)の仲間なので・・・臭いもビックリポンですね〜(−"−;) でも、私は試したことが無いのですが、美味しくいただけるそうですよ。
Posted by 山桜 at 2016年10月22日 21:48
お・お・お・・・ムリなお願いしたようですね。怪我をしないように・・ネ。出も・・・楽しそう・・・うらやましい限りです。
Posted by 山口ももり at 2016年10月23日 10:24
◆ももりさんへ

 先ほど、ももりさんのブログにご報告に上がりましたが、ナント、集合場所の体育館の片隅に今井通子先生を発見! ごくごく普通にスタッフの一員という雰囲気でいらしたので、私も勇気を奮い立たせて、ももりさんの熱い思いを伝達するために突撃!してしまいました。

 先生自ら、私達スタッフの写真を撮りに周られる程、とても気さくな方でした。 壁を作っていたのは、舞い上がってしまった小者の私の方でした。 ももりさん、素晴らしい機会を与えて下さり、ありがとうございました。 未だに昂奮が収まりません。 眠れるかなぁ・・・
Posted by 山桜 at 2016年10月23日 22:20
お・お・お・・・・・・ス・・バ・・ラ・・シ・・イ・・!!!うれしいなあ。こんなこともあるんですねえ。田部井淳子さんもなくなられ、平幹次郎さんも・・・・先日おしゃべりしてた写真家の方のおじさんはマナスル初登頂された今西壽夫氏なんだそうですよ。早速、今日は図書館へ行きますので、又今井さんの本を借りて再読します。なんと・・・・
Posted by 山口ももり at 2016年10月24日 08:38
◆ももりさんへ

 森林インストラクターになった時、「いつか今井先生にお会いできる機会が出来ましたらお知らせします」とお約束したものの、本当に早くもこんな日が訪れるとは、驚きの展開でした。 人とのご縁が繋がる時って、不思議とスルスルと導かれるように進むことがありますね。 やはり、ももりさんの強いパワーあればこそだと思います!
Posted by 山桜 at 2016年10月24日 22:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/443002053
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック