2017年02月17日

久し振りの散歩が・・・

投薬期間から休薬期間に入り、少し家人も元気が出てきたようで、春の気配に誘われて久しぶりに外に出てみました。 庭の花々も気づいてあげられぬ内に花を開いていました。
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サンシュユ(山茱萸)/ハルコガネバナ(春黄金花)

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常緑冬咲きクレマチス ホワイト・エンジェル

一足一足と元気なお年寄りに抜かれてしまう程の亀の歩み、それでも少し歩くだけで息切れを感じて休み休み、やっと辿り着いた陽だまりのベンチで空を見上げ、弱いながらも深呼吸し、
「やっぱり外は気持ちがいいな〜」

アトリの大群を教えると、
「あ、鳥!」
などとふざけるのは元気な時と変わりません。

表情も明るくなって、自然の力は大きいなぁ・・・と嬉しくなり、その後数日散歩に出たのですが、段々と歩ける距離が短くなり息苦しさが増し、一週間後に近くの病院を受診、即日入院しなければならないことになってしまいました。 気を付けていたのですが、高い熱が出なかったので気づくのが遅れてしまいました。 一番傍に居たのに、こんなことになり可哀想で責任を感じています。 少しばかり元気になったと言う時こそ、油断大敵です。
posted by 山桜 at 00:00| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知らずにいました。おつらいですね。でも・・・人間って無力です。ご自分を責めないで・・・ね。我が家も、相棒の便秘で、走り回りました。いろいろ・・・下剤もマッサージも、食事も、乳酸菌も・・・ガンコなお腹でしたが、やーっと・・・立派なのがでました。負けました。急に本人も朗らかになって大きな声で文句をいっています。フーッ
Posted by 山口ももり at 2017年03月08日 08:57
◆ももりさんへ
 
 ご主人様、どうされたかと案じておりましたが、笑顔と文句?が復活されたご様子、バンザイ\(^o^)/です! 

 自分で動くことが出来ないと、どうしても難産に苦しめられます。 家人も昨日やっと健康優良児を生み落し、それはそれは嬉しそうに報告してくれました。 なんだか可愛さ一入なのでしょうね^^;

 我が身も不安という見えないものが湧いてこないように、やるべきことに集中し、また病院のへ道すがら、森の中を通って季節の移ろいを楽しんでいます^^

 こうしてネットでお声をかけて戴けるのも、とても嬉しくて涙うるうるです。 ありがとうございます。
Posted by 山桜 at 2017年03月08日 09:44
お久しぶりです。
春の芽吹きや梅の花を見て、自然の生命力や
季節の循環の偉大さに、毎年のことながら、
感謝しておりました。
今日はまた冬に戻ってしまい、私も予定の
外出を控えて縮こまっている処です。
でもまた暖かくなって、必ず春は来ます。
どうぞお大事に
Posted by 多聞 at 2017年03月14日 16:12
◆多聞さんへ

 優しいお声掛け、ありがとうございます。

 我が身に何があろうと、季節の移ろいは忘れずに
やって来ますね。 沈丁花が香り出し、森の小鳥たちは
春の囀りを始め、蝶々もひらひらと飛び始めました。

 床から降りることの出来ないわが君に、せめて春の息吹を
届けに通います。 穏やかに一緒に桜を眺めたいです。
 
Posted by 山桜 at 2017年03月15日 00:49
さくらん、遊びにきたよ〜(*'ω'*)
3月なのになんだか空気が冷たく感じてさ〜
うちの母は3月1日生まれで、雪が降ってたらしい。
だからそういう季節もあるのかなあ。。。なんて
思いながら過ごしています。
お返事はどうぞお気になさらずにね。
お年賀状はやはりそういう状態で投函してたのね。
春もあいかわらずお忙しい毎日だろうけれど、ぽかぽかなあたたかさが大切なかたに伝わるといいね(*^^*)
さくらんも風邪ひかないようにして、お大事にしてちょ〜☆彡
Posted by やゆよ at 2017年03月15日 22:37
◆やゆよんへ

 ありがとうありがとう^^ 
やゆよんの温かい優しい思いが伝わって来ます。

 人生のどん底のような谷って何度あるんだろう…
でも、そんな中でもふと心の通いに幸せを感じてしまう。
人間の心って強く柔軟に出来ているんだね。
家族で力を合わせて這い上がるよ〜
Posted by 山桜 at 2017年03月15日 22:51
 お久しぶりです。 日記の更新を嬉しく拝見致しました。とは言いましても、厳しい日々をお過ごしだったのですね。
 新しい開花や小鳥の囀りに、山桜さんのことを想っていました。春一番が吹き、春と冬の往復を繰り返しながら、冷たい北風も少しずつ温かい春風に変っていくのが楽しみですね。
 どうぞお大事になさって下さいませm(_ _)m
 
Posted by メダカの目 at 2017年03月16日 14:22
◆メダカの目さんへ

ありがとうございます揺れるハート
メダカの目さんの優しい眼差しやお声を思い出し、ひと時ホッとやすらぐことができました。

病室の窓からみえる桜の木が色づくのが待ち遠しいです。
Posted by 山桜 at 2017年03月17日 18:03
ただただ、さくらんのお返事に心うたれます。。。

ちょこっとね、来たかったの。
それだけだからスルーで。。。ね。
Posted by やゆよ at 2017年03月21日 21:16
さきがけの河津桜を愛でし日は花より先に旅立つを知らず
Posted by 山桜 at 2017年03月22日 14:02
ちちははの手をとり歩む幼子に遠き幸せ偲びて祈る
Posted by 山桜 at 2017年03月22日 14:17
枕辺の桃花一つほころびて君の笑ふる気配ぞ嬉し
Posted by 山桜 at 2017年03月22日 14:22
亀のごと歩む一歩の意志つよく治るものと信じたものを
Posted by 山桜 at 2017年03月22日 14:29
久方の家に戻れば何一つ変わらぬままに君はもどらず
Posted by 山桜 at 2017年03月22日 14:34
突然に半身をもがれし我が心むすめの愛の雫が満たす
Posted by 山桜 at 2017年03月22日 14:40
父亡くし母くずれるを健気にも支える亜子に君の面影
Posted by 山桜 at 2017年03月22日 14:43
白絹の下で変わらぬ微笑えみに夢なら醒めよと幾度呼び掛け
Posted by 山桜 at 2017年03月22日 14:52
う・う・・・・言葉も有りません。どうか・・・どうか・・・悲しみはケロちゃんと分けてくださいませ。それでも春はきっと近いです。
 ・・・・花より先に旅立つ・・・・
 ・・・・君の面影・・・・
Posted by 山口ももり at 2017年03月23日 09:39
愛せるだけ愛した。も・お・お・・・悔いるところはない!!!いいて、かつて、私は書いていました。
Posted by 山口ももり at 2017年03月23日 09:44
お悔み申し上げます。
ずっと、どうお声がけしたらいいか逡巡していました。
確か「お茶をやっているのは家族を喜ばせたいから」と
伺ったと思いますが、この言葉を聞いた時は羨ましかった
です。きっとお茶も喜ばれていたのでしょうね。
きっと旦那さん程お幸せな方はおられないと思います。
山桜さんほどパワーのある方はおられませんから、私と
しては出会えたことを感謝しています。
触ると火傷するような方。
勿論、私の自分の中の中途半端な部分に火をつけて貰って
動き出せた------の意味です。山桜さんの書くことを見る
たびに、自分の小ささを恥じ、頑張らなければと勇気
づけられてきました。ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
Posted by 多聞 at 2017年03月26日 22:06
◆ももりさんへ

 私もずっとずっと愛せる限り愛し続け、今も変わらず心から恋しく愛し続けています。 

 こんなに愛せる人と巡り合い、共に時を過ごせた幸せに感謝しなければと思います。 これからも私の中で一緒に時を重ねていってくれると信じています。 私が思う限り、彼は死なないんですから。
Posted by 山桜 at 2017年03月27日 18:15
◆多聞さんへ

 ありがとうございます。 お心の籠められたお言葉の数々が私を元気づけ、今日ブログを更新する原動力を与えて下さいました。 

 お目にかかったことも無い私の為に、きっと幾度も逡巡され思い悩まれた末に、それでも励ましの言葉を送ろうと、思い切って投稿して下さったのだと思うと、ありがたさに胸がいっぱいになります。

 「触れば火傷をするほど熱い」と言って下さった私は、紅蓮の炎も消し去るほどに水浸しでしたが、お蔭様で、心が温まり潤った中から新しい種が芽を出しそうです。 言霊の力を今更ながらに感じております。
Posted by 山桜 at 2017年03月27日 19:03
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