2017年04月27日

検査結果は異状なし

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キンラン

ご報告が遅くなり、ご心配おかけしてしまい申し訳ありません。
(4月27日のことを後から書いています。)
 
もういつからこうだったか覚えていないのですが、ずっとずっと胸に鉛の重石が乗っているように重苦しく動悸を感じて、最初の頃は余りにも悲しすぎて胸が塞いでいるのだろう、その内治るだろうと思っていました。 それが一向に良くならず、幾らなんでもおかしい、

「やった方がいいと思ったことは躊躇わずにやれ!」

というのが主人の遺言と肝に銘じていますので、先ずは4月の初めに呼吸器科を訪ねました。

 レントゲンを見た医師は、
「刷毛で履いたような白い影が見える。 気管支肺炎かもしれない。」
といい、抗生物質などを処方してくれつつ、他の検査も受けました。 
 「私まで肺炎? そんなことって・・・」
と不安を抱えつつ待った数日後の検査結果では異状なし。 結局、症状はあるのに、身体に異常はなしということで処方された薬を飲み終えて終わりになりました。

 それでも身体に異常なしということなので、心配なく野山を歩くことが出来るようになり、体を動かせば夜もよく眠れるので助かりました。 ケロが週末に帰って来てくれて、薬も無くなったのでお酒を少し飲んでみたら、これもすっと胸が楽になるようで飲みすぎなければ晩酌も良いのかなと言う感じでした。

 ところがまた一人になって主人の思い出の中で生活しつつ、何日までに何をしなければ・・・漏れなく手続きできているだろうか? という緊張が続く日々を過ごしている内に、また胸の重苦しさがきつくなり、とうとう以前にも出たのと同様の3回目の発作が起きてしまいました。 一度目は山行から戻って荷解きをしている時、1人きりだったのでこのまま死ぬのではないか救急車を呼ぼうと思う内に何とか収まりました。 2度目は11月の主人の入院先の病院でだったので、車いすで運ばれて検査を受ける内に収まりました。 
 
 3度目の発作は軽くて深呼吸で収まったものの、いよいよ怖くなって、25日に今度は循環器科で心臓の検査を受けましたが、これも全く異常なし。 普通の人の心臓周りの血管よりずっと綺麗なんだそうです。 血液検査も問題なし。 免疫力も落ちていない。 主人の為に続けてきた食事療法を継続しているお蔭かもしれません。 お医者様も自分の口でそういうことは言いたくないけれど、
 「やはり自律神経などの心の問題ではないかと思います」
と仰り、不安や緊張を抑える薬を処方してくださいました。

 そのお薬は効くようです。 効くと思うから効くのかもしれませんが、即効性があるので苦しい時には助かります。 そんなに心が柔だとは思っていなかったのですが、やはりこの悲しみは尋常なものではないようです。 自分の状態を客観的に見ることが出来ないので、外の人に見て戴けて良かったです。 



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ラベル:キンラン
posted by 山桜 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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