2017年04月30日

ニョイスミレ

(編集中)
【ニョイスミレ(如意菫) 別名:ツボスミレ】
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やや湿り気のある場所を好み、気に行った所では一面に広がっている。
上の写真は咲き始めで横広がりの株、下の写真は咲き始めから1ヶ月ほど経過し茎が立ちあがって来ている状態。
花は横広形で横幅8oほどで、葉に比べてとても小さい。

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側弁基部有毛 唇弁に紫の条線が目立つ 
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花弁は反り返る  距は短く目立たない

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植物全体に淡い緑色、無毛でややツヤがある。
托葉はタチツボスミレのように櫛形に切れ込まない。
タチツボスミレの花が終わりに近づく頃から咲きだす。
葉はハート形で基部が広く湾入し、鋸歯は低め、
(この写真は開きかけだが)展開するとやや横広形

*本州で最も普通に見られる、「ハート形の葉で、小さな白い花のスミレ」



posted by 山桜 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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