2017年05月14日

ももりさんとお友達との素敵な日

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 ヒレ・ステーキみたいにおっきなお肉の塊りがじんわり柔らかで、お肉本来の味が凝縮されていて、プルーンまで溶け込んだお野菜たっぷりのシチューと相まって、憧れのももりさん特製ビーフシチューは想像以上に素晴らしい美味しさでした〜 魚の形のお皿も、ももりさんのお手製です。 

 オイルサーディンは窓の大きなお台所で昔のお弁当箱に下拵えされていて、床の木の感触も匂いも神田の祖母の家にどこか似ていて、お習字教室の机等も何だか小学生の頃を思い出し、いろいろ懐かしくなってふわっとタイムスリップしたようでした。

 この他にも素敵なお手製の器に色とりどりの美しいサラダやら和え物やら苺やら、ご馳走さんがいっぱいだったのにもう戴くのに夢中で写真も撮らずにいて、記憶スケッチもこんないい加減で本当の素晴らしさがお伝え出来ず申し訳ないです。 

 ハート形の母の日仕様の桜餅、抹茶味の水無月の優しい味も忘れられません。 お友達に戴いたリンゴとシナモンのジャムも美味しくて、ケロの所に居る内に既に一瓶食べあげてしまいました。 

 貴重な資料を見せて戴きながらの書のお話、古文書のお話、流石に皆さんの目の色が変わってました! 遺された書を通して遥か昔の人の姿や性格まで浮かび上がって来て、対面対話できてしまうのですから、やはり書の世界は深いです。 端っこにしがみついて続けて行きたいです。

 取りに戻って持って来てくださった素敵な帯留の絵は、問題が生じてもいけないの載せませんでした。 須佐神社へもお参りしたいです。 ジャムもご馳走様でしたと、どうぞよろしくお伝えください。

 凛々しい少年隊(初夏の暑さでへばってましたけど)のお祭りの行列の予行演習も垣間見られ、
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ヨーコさんに嵐電の駅まで送って戴き、お蔭様で嵐山もいい風に吹かれてブラブラすることが出来ました。

 美味しいものと興味あるものに囲まれ、素晴らしいお友達と引き合わせていただき、久方ぶりに悲しみを忘れて幸せなひと時を過ごすことが出来ました。 こんな私の為に温かいお心遣い、ありがとうございました。 このお気持ちに応え、しっかり自分の道を生きて行かねばと思いを新たに致しました。


ラベル:京都
posted by 山桜 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかったよかった!!!元気が出たならもうそれで十分です。また京都へおいでやす。葛城山   驚くほど日にやけました。今日はこれからデッサン会。ホントなら、プールとお祭りを楽しみたいんですけど・・・・ま・あ・あ・・・・行ってきまあす。
Posted by 山口ももり at 2017年05月21日 11:20
◆ももりさんへ

 何かに夢中になっていると、一緒に楽しんでくれているように思えるようになって来ました。

「俺に遠慮せず、何でも好きなこと、どんどんやれ!」
と言ってくれてるようです。

 都合のいい事言ってるようですけど、そうでも思って前向きに生きて行かないとやりきれません。 元気エネルギーを満タンに注入して下さって、ありがとうございます!
Posted by 山桜 at 2017年05月21日 12:54
いいですいいです。大いに元気でやりましょう。あなたにとっても人生は一回こっきり・・・なんですから。
Posted by 山口ももり at 2017年05月22日 09:07
◆ももりさんへ

 ありがとうございます。

 >人生は一回こっきり

 主人は、その一度きりの自分の人生を完結したんですね。

 共に歩み一足先に仏様になった戦友の言葉を胸に、私の人生を生きていきます。
Posted by 山桜 at 2017年05月22日 10:35
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