2017年05月16日

中之島公園・バラ園

 「適塾」のある北浜から栴檀木橋を渡ると向こうに見える瀟洒な建物は、大阪中央公民館(国指定重要文化財)。 

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栴檀木橋の袂にはちゃんと大きなセンダンの木が生えていて、花が咲き始めていたのを眺めていると、
「あら〜、これがセンダンの木? 花が咲いてるの?」
と声を掛けられて、
「あ、そうです。 
あの、お〜うち散〜ると歌われている、楝のセンダンです。」
「あ〜、やっぱり〜! ありがとね〜」
見ず知らずの私でも気軽に声を掛けてくれて嬉しいな。 
ちょっと、元気出て来ました。

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栴檀木橋の袂のセンダンの木     澪標(みおつくし)マークが素敵

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 橋の上からの眺めも外国っぽくて素敵だなぁ と思っていたら、
「ほら、パリのセーヌ川の雰囲気にそっくりやろ〜」
ですって。 ハッキリ朗々とした声で、また話しかけられたのかと思ってドギマギ

 意図して来た訳では無かったのですが、丁度中の島のバラ園では沢山のバラが次々と咲きだしていて、これ以上ない位の最高の開花状況でした。 バラ好きの私の為に、天国からのプレゼントかな? ありがと、ありがと

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バラの名前は、知ってるのもうろ覚えのも知らないのもあるので、後でゆっくり埋めていきますね。
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クスノキの花              

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イングリッド・バーグマン       ジーナ・ロロブリジーダ

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ピエール・ドゥ・ロンサール     アンジェラ(右の濃いピンク)

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コンフィダンス            ホワイト・クリスマス

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スイート・ブライヤー         スイート・ドリーム

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大好きな セプタード・アイル      アンリ・マティス

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シャポー・ド・ナポレオン 蕾の萼がナポレオンの帽子に見えますか?

こちらに来てから川辺でよく見かける木の一つ、木の葉としてはとても小さく樹肌の模様も特徴的です。

【アキニレ(秋楡)】
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ソラナム・ラントネッティー(ナス科 木本)南米原産   芝生広場
 
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                   ラ・フランス

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ブルー・バュー          

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マリリン・モンロー

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アパッチ・ティアーズ        メアリー・ローズ

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エブリン              シャルダン・ドゥ・フランス

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つるシュネビッチェン(アイスバーグ)  ブラッシュ・ランブラー

 水から上がったばかりのずぶ濡れのアオサギを見ていたら、
「あら〜、あんなとこにサギ? あれサギちゃうの?」
って、また声を掛けられました。
「今、水に潜って餌とって上がってきたところのアオサギだと思います。」
「へぇ〜、珍しいもん見たわ〜 ありがとね〜」
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 東京では浅瀬にいる姿しか見たことが無くて、あんなにビショビショになるほど潜るとは思わなかったので、も一度潜らないかな〜と思って暫く見てたけど、羽を乾かして動かなくなってしまいました。
 
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何橋?                   トベラの花

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もうどれが何橋かわからなくなってしまいました。 渡った先の古い建物は何かな?

 全然知らずに歩いて来て、後でケロに今日は淀屋橋で降りて中之島界隈を歩いてきたよというと、
「ええっ、私もすぐ傍に居たよ!」
ですって、ちっとも知らずに歩いてました。 地名も知らず土地勘も無く歩いていて、一体自分が大阪のどこらへんにいるのかもよく分かっていなかったのに、まぁ、なんとかなるもんです。 お蔭様で、だんだんと土地勘がついて来たので、次は行動範囲が広がりそうです。


posted by 山桜 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪から足が遠のいて随分なります。大阪も随分変わっていますね。行く度にびっくりします。でも、人が多くて疲れます。私はやっぱり森…子立ちの中が好き。でも一度、あの船に乗ってみたいとは思っています。行けば行くほど知れば知るほど面白くなるのが旅ですねえ。足がしっかりした間に思いっ切り行ってください。あなたは自由なんだし・・・・
Posted by 山口ももり at 2017年06月01日 09:15
◆ももりさんへ

 私も人ごみは苦手なので、オフィス街は足早に通り過ぎ、
川を渡って中之島公園へ逃げ込みました。

 最初は「御堂筋」の語源ともなったお二つの御堂から
歩く予定で出掛けたのですが、何となく一つ手前の駅で
降りてしまいました。 結果的に、バラが最高に綺麗な
時に出会えて、散々歩いた後ではこんなにゆったりと
楽しむ事は出来なかったでしょうから、正解でした。

 もっと下調べも楽しんで行けば面白さ倍増なのですが、
行き当たりばったりでの出会いもなかなか嬉しいものです。

 求めていた「自由気ままな旅」の筈なんですが…
手に入れてしまえば何とも言えない「寂しさ」と一緒です。
もう後戻りできない、慣れていかねばならないのですね。
Posted by 山桜 at 2017年06月01日 21:01
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