2017年06月22日

'17 浅間嶺ハイキング

 今年の浅間嶺ハイキング 下見(6月15日)と本番(22日)で観察出来たものです。 

P6155379キツリフネ (207x310).jpgP6155380コナスビ (207x310).jpg
【キツリフネ/黄釣舟】ツリフネソウ科  【コナスビ/小茄子】サクラソウ科
 浅間嶺で見たキツリフネの葉は、ムラサキの斑入りでした。(標準種には斑はない)

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【?】ラン科?

P6155383ヤマオダマキ (207x310).jpgP6225666 (207x310).jpg
【ヤマオダマキ/山苧環】キンポウゲ科
 登り口近くの民家庭先で(15日)      数馬分岐先で(22日)

P6155384クモキリソウ (207x310).jpgP6155385クモキリソウ (207x310).jpg
15日
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22日
【クモキリソウ/雲霧草・雲切草・雲散草】ラン科

P6155386アカショウマ (207x310).jpgP6155457アカショウマ (207x310).jpg
【アカショウマ/赤升麻】ユキノシタ科チダケサシ属  15日

P6155391エビネ (207x310).jpgP6155390エビネ (207x310).jpg
【エビネ/海老根】ラン科 15日

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【?】ラン科? 15日

P6155395 (207x310).jpgP6155407エゾウコギ? (207x310).jpg
【?】ラン科? 15日        【エゾウコギ?】ウコギ科 15日

P6155396 (207x310).jpgP6155397エゴノキ (207x310).jpg
左「木漏れ日の階段」(本番では、この階段脇でギンリョウソウが見られましたが写真ナシ)
右「散り敷かれる【エゴノキ】の花」この季節は、高木からの落花が目立ちますが、木々の緑が生い茂り咲いている所が殆ど見えないので、何の花か悩ましく宿題になることが多いです。 

バスの中から幾度か見られた羽状複葉の広がりの上に上向きに房状に沢山咲いていたのは「フジキ」と思われます。 ハイキングの山道にも、マメ科の白い花が落ちていましたし、この季節ですとニセアカシア(ハリエンジュ)ではありませんし、フジキで間違いないようです。

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【コアジサイ/小紫陽花】アジサイ科アジサイ属 15日

P6155409マルバウツギ¥ (210x140).jpgP6155464ウツギ (210x140).jpg
左【マルバウツギ/丸葉空木】右【ウツギ/空木】アジサイ(前ユキノシタ)科ウツギ属 15日

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左【キンモンガ/金紋蛾】アゲハモドキ科 15日
右【?】

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【ミツバウツギ】ミツバウツギ科 実 【キクバドコロ/菊葉野老?】ヤマノイモ科 15日

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【イチヤクソウ】ツツジ科 15日

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【ミヤマナルコユリ?】ユリ科 22日    【ヤブレガサ】キク科 花 22日

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【ガクウツギ/額空木】アジサイ科  【クロモジ/黒文字】クスノキ科 実 15日

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折れてしまった天狗の腰掛樅の枝

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【ヤマオダマキとアカショウマ】皆伐後に明るくなった尾根道にて群落復活か? 22日

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大岳山の覗き穴  蜘蛛の巣  大岳山  15日

P6155432オカトラノオ (207x310).jpgP6155435ヨツバヒヨドリ (207x310).jpg
【オカトラノオ】サクラソウ科 小さな蕾【ヨツバヒヨドリ/四葉鵯】キク科 蕾 15日

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【エンレイソウ】ユリ科 実  22日   【マタタビの葉】マタタビ科  15日

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【サルナシ/猿梨】マタタビ科 蕾 と 落花  15日
 マタタビとサルナシは同じ仲間ですが、サルナシは花期でも葉が白くなりません。 その代り葉は小さ目で葉柄等が赤いのが目立ちます。 葉柄は花期でなくとも赤いのかは、未確認。 花期が数週間早く、ほぼ梅雨前に終わるので葉を大きくして雨から花を守る必要なく、白化で虫に花の在り処を知らせる必要ないのでしょうか?

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【オオバアサガラ/大葉麻殻】エゴノキ科  15日

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【ヤブデマリ/藪手毬】レンプクソウ(前スイカズラ)科 ガマズミ属  15日
 装飾花の花びらは5枚ですが、一つが極端に小さく後の4枚が「蝶々形」に見えるのが特徴です。

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【ウリノキ/瓜の木】ウリノキ科 15日

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左【ハナニガナ/花苦菜】キク科ニガナ属 苦菜の花弁は普通5枚、花苦菜は10枚以上 15日
右【ヤマテリハノイバラ/山照葉野茨】別名アズマイバラ 頂小葉が大きく先が尖る 15日

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【シモツケ/下野】バラ科 15日   【ヤマアジサイ】アジサイ科 15日

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【ミツモトソウ/水元草】バラ科キジムシロ属 22日
ダイコンソウかと思い違いでした。 別に撮影した葉と蕾の付き方から、ミツモトソウと同定しました。

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【ヤグルマソウ/矢車草】ユキノシタ科 葉(参考・三ツ峠にて)と 土産物店で売っていた鉢の花のアップ

 ヤグルマソウとヤグルマギクは、しばしば混用されていますが、日本在来種はこちらのヤグルマソウで葉の形が鯉幟の上で回っている矢車に似ていることからの命名です。 一方よく目にするヤグルマギクは、花が矢車に似ていて、ヨーロッパ原産の園芸種、ドイツなどでは国花とされています。

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玄庵の山菜せいろ(15日) と せいろ(22日)


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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