2018年01月26日

横に伸びる氷柱

<2018-01-26 むさしの自然観察園
P1260210つらら (440x330).jpg

この氷柱(つらら)の写真、向きを間違えた訳ではありません。
今日、当番に出かけた観察園の屋根から溶けて下がって来た雪が軒を回り込み、そこから垂れた雫が強風に吹かれて横向きに伸びて育った氷柱なのか、それとも夜の内は下に伸びていたものが、雪解けとともに一緒に回り込んだ為に横向きになったものなのか??

P1260194氷柱 (210x280).jpgP1260195氷柱 (210x280).jpg

P1260197氷柱 (210x280).jpgP1260196 (210x280).jpg

雪が解けて軒下に回り込むくらいなら氷柱も溶けて下がる筈なので、このように真一文字に真っすぐ横に伸びたままということは、やはり横風に吹かれて最初から横向きに育ったのではと思うのですが、どうでしょう? -7℃の最低気温と音が鳴る程の強風が生み出した冬の軌跡でした。
ではなくて、やっぱり回り込んだものと、福島の玉井人ひろたさんより教えて頂きました。 謎が解けてスッキリです。 玉井人ひろたさん、ありがとうございました


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posted by 山桜 at 23:00| Comment(2) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下に伸びていたものが、積雪がずれ落ちてそのままになったと思います。
Posted by 玉井人ひろた at 2018年01月27日 19:23
◆玉井人ひろたさんへ
 そうでしたか〜謎が解けて嬉しいです。ありがとうございます!
 実際にそのような現象を目にされている方のお言葉は信頼できます。

 よく見ると、一番下の左の写真の氷柱はまた溶けて下に向かって伸びていますね。 それが証拠といえるかもしれません。
Posted by 山桜 at 2018年01月27日 21:31
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