2018年02月22日

針葉樹のつらら

針葉樹(コメツガ?)の細く細かい葉からの雫が凍って、繊細な氷柱が出来ていました。

P2200714氷柱 (440x330).jpg

朝日に照らされてキラキラ光っている様子は息を飲むほどの美しさでした。

P2200715氷柱 (443x590).jpg

 主人は、
「たろんぺ(秋田弁でつらら)から雫が落ちるのは春の音だ」
と言っていました。 
 本当に寒い内は雪は溶けず氷柱も出来ないのだそうです。

 去年の今日、散歩に出て道を渡ったガードレールに腰かけたまま動けなくなったKさん。 最後の散歩になってしまいました。 もっともっと二人で歩きながら、いろんな秋田の話も聞いておきたかったなぁ


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ラベル:氷柱
posted by 山桜 at 00:00| Comment(2) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
氷柱は綺麗ですが、樹木の場合は枝が折れる要因ともなり、痛し痒しです。
Posted by 玉井人ひろた at 2018年02月26日 17:52
◆玉井人ひろたさんへ
 仰る通り、今年はポッキリと折れてしまった木々の痛々しい姿を沢山見ました。 またつららが折れて樹上から落ちてくるのも恐怖です!
Posted by 山桜 at 2018年02月26日 23:29
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