2018年03月08日

春の雨は優しい筈なのに・・・

 「春雨じゃ濡れて参ろう・・・」のイメージとはかけ離れた、土砂降りの雨がずっと降り続いています。 夕方出かける時には、轍にできた水たまりで危うく大水しぶきを浴びるところでした。 帰宅して一人、屋根打つ音があまりにも強くて恐ろしい程です。 

 ああ、咲き始めたばかりの山の花々は、いずれも華奢な「春の妖精たち」、今年の大雪の後の崩壊で傷んでしまったハナネコノメの群生地も、追い打ちをかけるようなこんなにも強い雨に打たれてどうなっていることか心配です。 どうか無事でいてくれますように・・・。

(🎵春の雨はやさしい筈なのに、全てがぼやけてくる・・・ は、懐かしい小椋桂さんの歌詞でした。
全歌詞はこちらへどうぞ ⇒「歌詞タイム」http://www.kasi-time.com/item-13272.html


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posted by 山桜 at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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