2018年04月23日

カマツカ と サワフタギ

ほぼ同じころに咲く白い小花をつけるこの2つの木は、昔から似ていると思われていたようで、鎌の柄に使うような強靭な材のカマツカの別名がウシゴロシなら、サワフタギは似ていて青い実を付けるので「ルリミノウシゴロシ」。 カマツカはバラ科で赤い実をつけます。

<2018-04-23 狭山丘陵>
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P4200493カマツカ (440x330).jpg
【カマツカ/鎌柄】バラ科カマツカ属
 よく見るとユキヤナギにも似たバラ科らしい花です。
 上の写真の花の下に潜んでいるのはワカバグモ?

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P4200519サワフタギ (440x330).jpg
PA227840 (440x293)サワフタギ実.jpg
【サワフタギ/沢蓋木】ハイノキ科ハイノキ属
 花びらよりも長い雄しべが目立ちます。
 美しい瑠璃色の実をつけます。

P4200498カマツカ (210x280).jpgP4200520サワフタギ (210x280).jpg
【カマツカの葉】 と 【サワフタギの葉】
カマツカの葉は無毛で艶があり、楕円形〜倒卵形
サワフタギの葉は有毛で倒卵形〜楕円形
葉形は変化があり似た形のこともあって紛らわしいです。


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posted by 山桜 at 21:13| Comment(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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