2018年06月20日

レアな カメノコテントウ

 駒木野バス停で降りて、沢沿いの道を歩いていたら、1pほどの大きなテントウムシを見つけました。 後で聞くと、虫好きには垂涎のテントウムシの一つだそうで、もっといろんな角度から撮っておけばよかったと悔やまれます。

 丁度蛹から羽化したばかりだったのでしょう。 そこら中の葉の上で正に亀の子のように甲羅干しをしていました。

<2018-06-02 裏高尾>
P6022778カメノコテントウ (443x590).jpg

この子は赤い模様の部分が少なくて、黒い部分が目立ちますが、図鑑に載っていた子はもっと赤い模様が大きく、黒が背景的な配色でした。 とまっていたのは、沢沿いに多いアブラチャン(油瀝青)の葉で、葉身が4cm程ですから、カメノコテントウがナミテントウ等に比べてかなり大型なのがお分かりでしょう。


P6022741カメノコテントウ (443x590).jpg
【カメノコテントウ】テントウムシ科 体長 8〜11.7cm
 広葉樹林、畦畔樹林で見られ、オニグルミ等のクルミの仲間の葉につくクルミハムシの幼虫を捕食する。

昆虫って、本当に美しい生き物ですね!
マクロが撮れるコンデジを持ってから、以前よりもっと昆虫の世界が知りたくなりました。


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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