2019年07月27日

6月の瑞牆山(前編)



                      自然観察ランキング

6月18日の下見、25日の本番を併せての瑞牆山(みずがきやま)レポです。 両日とも梅雨時に良く晴れてくれ、特に本番の快晴ぶりのお蔭で頂上からの展望は素晴らしいものでした!

P6181929瑞牆山荘1011 (210x158).jpg P6181939 (210x158).jpg
JR韮崎駅からバスで約1時間20分、瑞牆山荘前に到着 標高は既に1,520mです。

山荘前はミニお花畑
P6181930レンゲツツジ1012 (210x280).jpg P6181931クリンソウ1012 (210x280).jpg
レンゲツツジ        クリンソウ

P6181932ヒロハノマンテマ?♂1012 (210x280).jpg P6181935ヒロハノマンテマ?♀ (210x280).jpg
ヒロハノマンテマ? ナデシコ科マンテマ属 雄花と雌花
外来の園芸種のようで、山荘のご主人にも伺いましたが名前は分かりませんでした。 

P6181940瑞牆山登山口1015 (210x280).jpg P6181941瑞牆山登山口1015 (210x280).jpg
瑞牆山登山口 山荘の目の前です。

P6181942エゾハルゼミ1023 (210x158).jpg P6181943ナラメリンゴフシ/ナラメリンゴタマバチ1025 (210x280).jpg
エゾハルゼミ      ナラメリンゴフシ(楢の芽の虫こぶ)

P6181946大岩1026 (210x280).jpg P6181947大岩群1027 (210x158).jpg
奇岩峰・瑞牆山の登山道、早速大きな岩がゴロゴロと現れました。

P6181949黒森の里宮様1041 (443x332).jpg
P6181950黒森の里宮様1041 (443x332).jpg
黒森の里宮様 ご由緒

P6181954花崗岩の道1044 (210x280).jpg P6181955花崗岩の道1044 (210x280).jpg
花崗岩の間を縫うような登山道

木々の開けた所から・・・
P6252059あれが目指す瑞牆山A (443x332).jpg

P6252060目指す瑞牆山1055 (443x332).jpg
目指す瑞牆山の堂々たる奇岩峰が目に飛び込んできました!

そこから約10分程で、
P6181957富士見平小屋1056 (443x332).jpg
富士見平小屋に到着。

P6181959イワセントウソウ花1113 (210x280).jpg シロバナノヘビイチゴ1100 (210x280).jpg
イワセントウソウ       シロバナノヘビイチゴ

P6252061富士見平小屋ベンチ1109 (210x280).jpg P6252062ノアザミとレンゲツツジ1110 (218x290).jpg
富士見平小屋前のベンチからは名前通り富士山が見えるビューポイントがあるのですが・・・こんなに快晴の日でも、富士山は雲の中でした〜残念!      ノアザミレンゲツツジ

P6182027コミヤマカタバミ1341 (210x280).jpg P6181948ミズナラ虫こぶ (210x280).jpg
コミヤマカタバミ       また別のミズナラの虫こぶ

P6181962道標天鳥川(あまとりがわ)1123 (210x158).jpg P6252064天鳥川を渡る1139 (210x280).jpg
天鳥川(あまとりがわ)渡る

P6181964天鳥川1123 (443x590).jpg
何処までも透明な天鳥川の清冽な流れ

P6181965桃太郎岩広場1124 (210x158).jpg P6181967キバナノコマノツメ1126 (210x280).jpg
桃太郎岩 道標        キバナノコマノツメ 登場

P6252067奇岩桃太郎岩 (443x590).jpg
桃太郎岩 の横を進む
大きな桃がパックリ割れた形の巨岩。 ここから生まれたのなら桃太郎は巨大な上に孫悟空の力も併せ持ったかもしれません。

P6181974桃太郎岩つっかえ棒1128 (210x280).jpg P6181975階段@1128 (210x280).jpg
いつから始まったものだか、ここに限らずあちこちの山の巨岩の下に、このようなつっかえ棒が沢山見られます。 遊び心なのか、本当に心配してのことか、若しくは自分の杖をここに預け帰途に持って帰ったものが、いつしかこんな風習のようになったのか、謎が深まります。 どなたか起源をご存知でしょうか?

P6181976崩落跡1130 (210x158).jpg P6181978流水木で荒れた山肌1133 (210x280).jpg
大雨による崩落跡        流水木で荒れた山肌

P6181979キバナノコマノツメ1134 (443x332).jpg
キバナノコマノツメ/黄花の駒の爪の群生

P6181980倒木とアズマシャクナゲ (210x280).jpg P6181983階段A1136 (210x280).jpg
倒木の向こうのアズマシャクナゲ   階段A

P6181984アズマシャクナゲ1139 (210x280).jpg P6181985アズマシャクナゲ1142 (210x280).jpg
アズマシャクナゲ 

P6181988岩だらけの道1144 (210x280).jpg P6181989コヨウラクツツジ1144 (210x280).jpg
岩だらけの登山道       コヨウラクツツジ

P6181991巨石とつっかえ棒1145 (210x280).jpg P6181992巨石とつっかえ棒1145 (210x158).jpg
またしても巨岩と無数のつっかえ棒

P6181997アズマシャクナゲ1149 (443x590).jpg
アズマシャクナゲ/東石楠花ま

P6252068タカネサギソウ?1228 (210x280).jpg P62520701232 (210x280).jpg
タカネサギソウ?       マイヅルソウ

P6252077岩だらけの道 (210x280).jpg P6252073岩場を攀じ登る (210x280).jpg 
何処までも岩だらけの道    岩場を攀じ登る     

突然頭上に、
P6252076やすり岩1240 (443x590).jpgP6182006やすり岩1213 (443x590).jpg
ヤスリ岩 登場!

その下のテーブル状の岩の上には、可憐な花たちが・・・
P6182008アカバナヒメイワカガミ (443x590).jpg
P6182009アカバナヒメイワカガミ1215 (443x332).jpg
アカバナヒメイワカガミ  (つづく)

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posted by 山桜 at 23:33| Comment(2) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まるで図鑑を広げている様に、この辺では見る事の出来ない 珍しい植物を沢山に紹介して頂き、有難うございます。 なかなか覚えられませんが…><;(苦笑)
Posted by メダカの目 at 2019年07月28日 17:45
◆メダカの目さんへ
 私も大人になって新しく出会ったものの名前はなかなか覚えられません。 それどころか、最近は、頭で思っていることと口に出た言葉が一致しないことが・・・困ったものです(。。;)
Posted by 山桜 at 2019年07月28日 22:13
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