2005年06月30日

夏越しの大祓い

 六月三十日は「夏越しの大祓い(なごしのおおはらい)」
一年の半分、半年分の罪穢れを祓い清め次の半年への心構えをする日。

 夕刻、鎮守さまへ参拝し「大祓詞」を奏上。
社務所では崇敬会の方々が賑やかになおらい会。

 始まりこそ、その大きな話し声に心穏やかでなかったが、
次第に祝詞の言葉の中に引き込まれる様に、風に吹かれ心鎮まり
やがて大海原に出で、荒く渦巻く潮合いに呑み込まれ、
地の果てまで息吹放たれ、罪穢れは雲散霧消、消え去った・・・

「明日からは新しい自分。新しい日々の始まり」 
そう思うことが出来る日本の神事がありがたい。


ラベル:夏越 大祓い
posted by 山桜 at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 祖先からの伝言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっと今日茅の輪くぐりしてきました〜♪
すっきり爽やかですo(⌒▽⌒)o
Posted by やゆよ at 2005年07月03日 21:13
茅の輪のくぐり方も面白いよね、左回りの∞字で
入って、帰りは逆まわりで出る。
ひらりんのブログの神社では図解されてたね。

新しいことを知ると「何故だろう何故だろう病」が出て大変・笑
Posted by 山桜 at 2005年07月04日 01:37
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