2021年04月12日

ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)

 ジロボウエンゴサクも咲き始めました。 昨日ご紹介した、ムラサキケマンの白花種(ユキヤブケマン、シロヤブケマン)の仲間で、似たような場所に生えているので、パッと見ると間違えやすいかも知れません。

ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)ケシ科キケマン属
ジロボウエンゴサクP4090743.JPG

ジロボウエンゴサクP4090705.JPG

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花の下の「苞が全縁(鋸歯や欠刻なし)」なのが、ヤマエンゴサク(苞に鋸歯や欠刻あり)との違い。

ジロボウエンゴサクP4090708.JPG
葉は、2〜3回出複葉で、芽吹きの頃は2回出複葉で下がり気味に付き、アズマイチゲにも似た雰囲気がある。 花が咲く頃には3回出複葉になることが多いようだ。(狭山丘陵の観察エリアでの様子)

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posted by 山桜 at 07:15| Comment(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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