2024年02月06日

オオムラサキ 越冬幼虫



昼前から降り出した雪、こちらでは5cm程となり、まだしんしんと牡丹雪が降り続いています。

この雪の下、先日エノキの根元に積もった落ち葉の裏でみつけた、オオムラサキの越冬幼虫(4齢)はどうしているでしょう。

2024.1.11
P1113171 オオムラサキ幼虫m.jpg

P1113169 オオムラサキ幼虫m.JPG

体色は、葉が緑の内は緑色、茶色になれば茶色にと、葉脈状の模様まで見事な擬態で、目が慣れないと見つけるのも困難です。

厚く積もった落ち葉のベッドの中、羽布団のような雪に守られた方が、寧ろ保温もされ湿度もあって居心地が良いかもしれないですね。

エノキの木をご存じでしたら、日本の国蝶オオムラサキの幼虫たちが眠っているかもしれない根周りを踏まないように、そっと見守りをよろしくお願いいたします。


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オオムラサキの幼虫が、簡単に見つかるとは思っていませんでした。
そう言えば、成虫をここ最近見ていない。
本当にいるのでしょうか?
明日の夜から旅に出かけます。
ブログはしばらくお休みかな?
Posted by 瓜亀仙人 at 2024年02月06日 18:27
◆瓜亀仙人さんへ

 私もまさかみつかるとは・・・淡い期待で居そうな処を探したら、2匹もいてびっくりでした!

 スペインへお出かけなのですね。懐かしいなぁ・・・あの頃は未だ父も健在でバスの運転手さんと仲良くなって腹相撲までしてました。また行ってみたいです。
Posted by 山桜 at 2024年02月06日 23:01
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