2007年08月12日

奥多摩の奥

 奥多摩駅から奥多摩湖沿いに西へ西へ、奥多摩湖のその又奥のキャンプ地です。
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            キャンプ地内の一番高い場所からの展望
     (最奥左から 大平山  千本ツツジ  高丸山  日陰名栗の峰)

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       ?          タマゴ茸?          小鳥の卵の殻
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     節黒センノウ      タマアジサイ蕾    タマアジサイ開き始め

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                  姥百合(ウバユリ)
       花の咲く頃には葉(歯)が無いことから姥百合との説明を
       よく目にしますが、実際には葉があることの方が多いです。
       私は、むしろ花の中が黒っぽい所がオハグロを連想させて
       =姥のイメージと思うのですが、どうでしょう?

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      線香花火のように装飾花が枝垂れる変わった額紫陽花

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         岩を覆う見事な苔が木漏れ日に輝いて…

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          ダム(奥多摩湖)が出来る前にあった村の「旧加茂神社」
          今は神様はお遷り(小河内神社に合祀)になり、鳥居の
          代わりに紅葉の木が二本茂っていました。

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一人ずつしか渡れない木の橋まで下ると一層ひんやりした冷気に包まれ…


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   目の前には轟音と共に飛沫を上げる荘厳な程に美しい瀧が…
   東京都民であれば、今水道をひねってグラスに汲む水の2割は
   ここ奥多摩を源流とする水だそうです。 この瀧を流れ落ちて
   行った水もきっとそのグラスの中に… 


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     リスが齧った青胡桃     ボタンヅル(クレマチスの仲間の在来種)

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       そこら中ナナフシだらけ^^;       カンボクの若い実

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      キャンプファイヤーの残(なご)り火で作った地上の星
 

 また暫く続けて出かけて参ります。 
戻りましたら、宜しくお願い致します。
皆さまも、素敵な残りの夏の日々をお過ごし下さいませ。
posted by 山桜 at 00:00| Comment(19) | TrackBack(0) | 青少年活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
暑いなかにお疲れになりませんように、お気を付
けてお出かけ下さい。

それにしても珍しい花々をありがとうございます。
賀茂神社もあったのですね。
Posted by 鎌倉とんぼ at 2007年08月12日 17:49
◆鎌倉とんぼさん、こんばんは。
 ありがとうございます。 私は後部座席でゆるゆるさせて
貰うので、気の毒なのは運転手さんですね…(^^;

 旧賀茂神社は瀧のすぐ傍で、曲がりくねった瀧の段々が
稲光、岩打つ音が雷鳴のようでした。 ナイトハイクで
こちらに来た時は、真っ暗な中、西の空に稲光が見え、
若しや雷の神様に歓迎されてる!?と思いました^^ 
Posted by 山桜 at 2007年08月12日 19:16
素晴らしい写真の数々、有難く拝見しました。
と同時に、少女のようにはしゃいでいる(失礼)山桜さんの姿が浮かんできました。
瀧の写真を見ていると涼しい風が此処まで吹いてきました。そう言えば、
最近東京の水道水は美味しくなったそうでペットボトルで売っているそうですね。
地上の星の発想は流石ですね。
Posted by ネットの中のお父さん at 2007年08月12日 21:02
私も吉野山中に籠もってレインボー・ガーネットを探していました。
谷川の水は綺麗で緑いっぱいでした。
またブログに書く予定です。
Posted by 酒徒善人 at 2007年08月12日 22:49
奥多摩の、奥なのね〜o(⌒0⌒)o
ご無事のお帰りなによりです♪

卵の殻に目が留まったよ〜o(⌒▽⌒)oびっくり☆
またお出かけなのね、よい休日になりますように♪

P.S.平均台が得意だからって。。。脚立は
違うでしょ〜(笑)
Posted by やゆよ at 2007年08月12日 23:44
いつもながらに
参りました(_ _)
ヘタなコメントが
ハバカラレルくらいに
うつくしすぎます
人も自然なのに…
Posted by 幽黙 at 2007年08月13日 00:31
自然っていいね〜
自然の山の中で育った私は幸せなだったのかなあ〜なんて思うようになりました。

両親が元気なうちに〜そろそろ自然の中に帰る準備をしなくてはいけないようです。
明日からこちらでもお盆です。
Posted by あやめ at 2007年08月13日 12:46
奥多摩の奥
そびえる山山
一面木木の緑
青い空に広がる白い雲
良い所ですね〜
素晴しいの一言(写真も)
Posted by 青い流れ星 at 2007年08月14日 11:34
 お久し振りです♪
流れ落ちる滝のように爽快で、キラキラと耀く、花のように芳しい夏の日々を
お過ごしなんですね-☆ お元気そうで何よりです*^−^*

 思うことは同じですね?^^¥ 額紫陽花やシモツケ、紫式部の花なども、
山桜さん同様、何故か線香花火に見えます。

 ボタンヅルは、初めてかも知れません。似たものを見た様にも思いますが・・
いずれにしても、山の奥深くには、珍しい宝が満載!極めつけは地上の星まで^^
 本当に、貴重な映像の数々、有難うございましたm(__)m

 
Posted by 飛翔 at 2007年08月17日 23:04
こちらの安達太良高原にも「オオウバユリ」が咲いていました。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/photos/nonisakuhana/img_2741.html

巨大な花ですので目立ちますよね
Posted by 玉井人 at 2007年08月18日 23:09
◆皆さま
 ありがたいコメントの数々を頂戴しながら長のご無沙汰、
大変失礼致しました。
 
 山へ海へと出掛け、家人の夏季休暇も終わり、久々にパソコンを
開いてみましたが、どうも回路の復帰ままならず…(^^;

 ボチボチと軌道修正しながら復帰していこうと思っております。
夏ボケでトンチンカンなこともあるかと思いますが、お目こぼし
戴きつつ、どうぞ再び宜しくお願い申し上げます。 山桜<( _ _ )>
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 11:50
◆酒徒善人さん、こんにちは!
 レインボーガーネットは見つかりましたか?
お遍路さんの日記は拝見したのですが、その件については
何処に…? 

 今度は善人さんがブログ夏休みに入られたようで、
その間にゆっくりと過去ログを拝見させて戴きますね♪
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 11:54
◆やゆよん、こんにちは!
 う〜ん、あちこち行って来たので、いつにも増して
普段の生活に戻るのに時間が^^; 

 卵の殻は小さな子が発見したの^^ 面白いキノコが
沢山生えていて、キノコを探していたら、タマゴ茸の後に
本物の卵が!こういうのって感動が倍増するよね〜

 脚立は平均台じゃなくて鞍馬? そ〜いうことじゃ…(*´▽`*)
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 12:01
◆幽黙さん、こんにちは!
 善人さんと同じく、こういう神社に巡りあうと、
 「幽黙さんなら、どんな写真を撮るかな〜」
なんて思ってしまいます。 段々キャプションまで考えて
撮るようになって…可笑しいですね〜(^▽^;)>

 瀧はちょっと違うものが写ってしまいそうだったので、そこに
心のピントを合わせないようにして撮りましたよ〜
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 12:06
◆あやめさん、こんにちは!
 先生の白寿のお祝いの朝茶の次第、ブログ拝見致しました。
お互いを思う温かな気持が伝わってきて胸が熱くなりました。
「千里同風」お茶の心は遠い異国の地でも同じですね。

 八幡平は私にとっても一生忘れられない思い出の地です。
あやめさんが帰国されたらいつか又遊びに行きたいなぁ〜♪
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 12:19
◆青い流れ星さん、こんにちは!
 東京の自然もなかなかのものでしょう? 開発の手が
早かった分、保護に努めるのも早かったので、寧ろ東京の
緑は他県より豊かな部分もあるのではないかと思います。

 瀧の傍はマイナスイオンがいっぱいの天然クーラーで、
少し長くいると肌寒い程の気温でした。 嗚呼、懐かしや…
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 12:24
◆飛翔さん、こんにちは!
 子供の頃、額紫陽花は地味で余り心惹かれませんでした。
湿っぽい場所に生えていた所為もあるかな〜 同じように
シャガの花も斑点が気持悪いとさえ思って…

 歳を重ねるって面白いものですね。 今では、紫陽花は花の冠をかぶった少女に、シャガの花は水の妖精の
ようにも思えます。 9割が中国製となってしまった中、
国産の線香花火の人気が回復していて嬉しいです。
やはり最後の最後、微かな柳まで静かに散らしてから、
使命を果たしたように、ぽとりと落ちる玉を見たいですものね。

 ボタンヅルより遅い開花で似たものに、センニンソウが
あります。 少し花の色が白くて葉に切れ目がありません。
どちらも可憐で大好きな野の花です^^

 地上の星を形作るのは、実は灼熱との戦いなのですが、
これを見た時の子供達の歓声を聞くと作らずにはおられず、
団委員長や歴代のリーダーの気持がよく分ります。
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 12:38
◆玉井人さん、こんにちは!
 ウバユリとオオウバユリの違いは、亜種なのか別種なのか
雑種なのか未だはっきりしていないようですね。

 奥多摩でも葉の尖ったもの、丸いもの、背丈の大きなもの
小さいものが混在していましたが、育つ場所の差程のこと
しか感じませんでした。 今度はもっと良く観察してみます。
情報をありがとうございました! 

 それにしても、「ウバユリ」という名前でなければ、
もう少し印象も異なるかもしれませんね。 名前で損を
している花のように思います。
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 12:43
◆ネットの中のお父さん、こんにちは!
 ごめんなさい!! 今、お返事を書いて見直してみたら、
一番最初に書いた筈のお父さんへのお返事が反映されて
いませんでした〜・゚・(つД`)・゚・ 大変失礼致しました。

 気を取り直して、今一度…何処に行っちゃったのかなぁ??

 はい、少女のよう?かどうかは客観的に疑わしいですが、
はしゃいでおったのは間違いありませ〜ん♪ \(^O^)/♪

 なんででしょうね〜山道・坂道・一本橋・吊橋・瀧!
タマリマセ〜ン♪♪ 知らず知らず血が騒ぎます^^
ご先祖様はマタギだったのかな〜??

 東京の水源の水は冷え冷えでとても美味しいですよ!
水源の森を大切に守って下さる人々のお蔭です。感謝(−人−)
Posted by 山桜 at 2007年08月20日 12:59
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