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2025.05.03 埼玉森林インストラクター会 自然散策会
行きには時間の都合で鳥居下でご挨拶しただけだった寶登山神社に参拝。
長い階段を昇ります…
寶登山神社 拝殿・本殿
【ご祭神】公式HPより
神日本磐余彦かんやまといわれひこのみこと
我が国をお肇はじめになられた初代・神武天皇で、皇室のご祖先にあたります。九州の日向の国を出発してから瀬戸内海を経て河内、そして紀伊に迂回をし熊野、艱難辛苦の旅の末ついに中洲の大和に入り、橿原の地にて御位につきました。
大山祇神おおやまづみのかみ
山を司る神、人の生活に欠かせぬ水に始まり動植物、いわゆる山の幸を無限に恵み給う神。神犬の大口真神を御眷属としてお使わし下さり我々をご守護下さいます。
火産霊神ほむすびのかみ
ホは火を表し、ムスビは物を生成する神秘の力を表し、燃え盛る炎が人の生活に必要な様々なものを生み出しして無限の幸を授けて下さると共に、火を司って下さる。
【ご由緒】
今からおよそ1900年の昔の事、第12代景行天皇の皇子日本武尊が東国平定後に秩父の地にお入りになり、秀麗な山容に魅了されミソギを済ませ山頂へと向かいます。しかし突然の山火事に進退が極ったその時忽然と山犬たちが出現し瞬く間に火を消し止め、尊一行を頂上まで案内すると山犬たちは姿を隠してしまいました。この不思議に尊は山の神が御眷属の大口真神たる山犬をお遣わしになり、自分たちを救ってくださったとお悟りになり、山頂に神籬を設え尊の祖先にあたる第一代神武天皇・山の神の大山祇神・火の神火産霊神を祀り、山の名を「火を止める山」と表し「火止山=ほどさん」と定めました。このことが寳登山神社の始りと伝えられるのです。
帰りの時刻でも、沢山の参拝者で賑わっていました。
境内はとても広い様子でしたが、残念乍ら急ぐメンバーもあり、またの機会に…。
神楽殿
フラメンコ×神楽「ヤマトタケル」奉納演舞
〜フラメンコの情熱と神話の融合を体感〜 の準備中で、神楽殿でフラメンコを舞うという不思議な風景を垣間見られました。神様も異国の舞いを楽しまれたことでしょう♪
案内のポスターより
「スペインを発祥の地とするフラメンコと、日本神話に登場するヤマトタケルノミコトをフラメンコダンサー永田健氏が情熱をもって演じます。神話との融合は見応えがあり、スペイン大使館でも絶賛されたステージを奉納いたします。」
(つづく)

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